C大阪、FCソウルから獲得のMFオスマルが完全移籍ではなく期限付き移籍での加入に訂正2018.02.22 13:47 Thu

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▽セレッソ大阪は22日、21日にKリーグ1のFCソウルからの獲得を発表していたスペイン人MFオスマル(29)が完全移籍ではなく、期限付き移籍であると訂正している。なお、移籍期間については明かされていない。

▽オスマルは、2007年にラシンでプロキャリアをスタートさせると、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)を経て、2014年からFCソウルでプレー。センターバックを主戦場としながら守備的MFもこなせ、2016年のKリーグクラッシックにおける年間ベストイレブン受賞した。

▽なお、C大阪にはブラジル人MFソウザやブラジル人FWリカルド・サントス、韓国代表FWヤン・ドンヒョン、同GKキム・ジンヒョン、クロアチア人DFマテイ・ヨニッチ、U-23タイ代表MFチャウワット・ヴィラチャードが所属しており、オスマルを選手登録するためには、「Jリーグ提携国」のタイ国籍であるチャウワットを除いた5選手のうち、1名の登録を抹消しなければならない。

▽C大阪は、21日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018・グループG第2節で広州恒大(中国)とホームで対戦し、0-0で引き分けた。グループステージ2節を終えて1勝1分けと負けなしで、グループGの首位に立っている。なおC大阪の次戦は、25日に行われる明治安田生命J1リーグ第1節で横浜F・マリノスをホーム戦に迎える。

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