イングランド3部に敗戦のペップ「ウィガンにはおめでとうと言いたい」2018.02.20 14:13 Tue

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▽マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウィガン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。▽シティは19日にFAカップ5回戦でリーグ1(イングランド3部)のウィガンとのアウェイ戦に臨んだ。デ・ブライネやGKエデルソンをベンチスタートとしたものの、アグエロやシルバ、ザネにフェルナンジーニョら主力を投入して挑んだ試合だったが、前半アディショナルタイムにデルフが悪質なスライディングタックルを見舞い、1人少ない状況に。すると79分にウォーカーの判断ミスからピンチを招いてしまい、グリグに一対一を制されてしまう。その後、シティは攻勢を続けたがゴールは生まれず、0-1で試合終了。格下相手にまさかの5回戦敗退に終わった。

▽予想外の形で4冠の可能性が潰えたシティ指揮官のグアルディオラ監督は、ウィガンを称賛。また、デルフの退場については「レッドカードだった」と認めている。

「ウィガンにはおめでとうと言いたい。彼らは我々の1つのミスを見逃さず、1本のシュートから得点した」

「我々はいくつか良いチャンスを作ったが、こういう種類の試合においてゴールを決められない時もある。我々にとっては決勝戦だった。しかし、FAカップに敗れた。次の日曜日の決勝戦まで休まなくてはいけない」

「(デルフの退場について)ファンの後押しがある中で、こういう試合ではそういうことも起こりえる。あれはレッドカードだった」
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