東京五輪へ…鳥栖FW田川亨介の目標は「二桁を目指す」2018.02.15 20:17 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽「2018Jリーグキックオフカンファレンス」が都内で行われた。▽U-21日本代表でもあるサガン鳥栖のFW田川亨介がクラブブースで取材に応対。昨シーズンの活躍が自信になっていると語り、今シーズンの目標は「二桁を目指す」と意気込んだ。

◆FW田川亨介(サガン鳥栖)
──キャンプなどを終えて、ここまでの手応えは
「メンバーも大きく変わっていないと思うので、そこの連携面や戦術理解という点は強みかなと思っています」

──マッシモ・フィッカデンティ監督が続投したことで戦術面などはより深まっていると思いますが
「監督がどう攻めて、どう守るというところは、だいぶ自分の頭の中に落とし込めていると思います。ピッチ内で一番表現するというか、それができればもっともっと成長できるかなと思います」

──昨シーズンの活躍が自信に繋がっている部分はありますか
「途中からプレーするという点では、精神面で落ち着きが出てきたという実感があります。プレー面もだいぶ変わってきたと思うので、それを今年は最初からできると思いますし、もっと得点を重ねたいなと思います」

──豊田陽平(蔚山現代)がいなくなったことで役割が増えたり、期待されることが増えると思いますが
「そこはあまり意識していないです。前線の選手たちはみんな上手くて早い選手です。連携に不安はないので、トヨさんがいなくてもこのチームは点が取れるというぐらい、チームとして成長しなくてはいけないと思います。今年は大事な年になるなと思っています」

──今シーズンの個人目標は
「二桁を目指すと目標を掲げたので、それに向けてどんどん点を重ねたいなと思っています」

──シーズンの先には東京オリンピック、日本代表というのがあると思います。そこに向けても大事なシーズンになると思いますが
「東京オリンピック世代なので、結果を残さないと狭き門に入ることはできないと思います。毎シーズン、毎シーズン、大事な年になるかなと思っています」

──今シーズンは史上初の開幕が平日金曜日となります。どのチームよりも最初に試合を行いますが
「初めての試みなので、正直ビックリした部分もあります。それでも、平日のナイトゲームでもお客さんが入ってくれるように工夫していかなければいけなと思うので、そういった面では良い試みだとも思います」

──貴重な試合でゴールを決められたら最高ですね
「今はそれを一番の目標にしています」
コメント
関連ニュース
thumb

神戸に新たな外国人が…ポルトガル・ヴィトーリアがブラジル人DFダンクレールの移籍を発表

ポルトガルのヴィトーリアは16日、ブラジル人DFダンクレール(27)がヴィッセル神戸へと移籍することを発表した。 ヴィトーリアの発表によると、センターバックを務めるダンクレールに対し、神戸からオファーがあったものの、一度はそのオファーを拒否したとのこと。しかし、神戸が、ダンクレールの契約解除条項を満たすオファーを出したため、承諾する必要があったと説明している。 ダンクレールは、ブラジルのヴィトーリアやボタフォゴ、ジョウインヴィレでプレー。その後、ポルトガルのエストリル、フランスのRCランスでプレーし、2018年8月にヴィトーリアへと加入。今シーズンはポルトガル・プリメイラリーガで17試合に出場していた。 神戸にはDF那須大亮、DF渡部博文、DF宮大樹、DF大崎玲央、DF小林友希とセンターバックが所属。ダンクラーが加入となれば、再び競争が激しくなる。 [写真はボタフォゴ時代(2014年)] 2019.02.17 19:25 Sun
twitterfacebook
thumb

鳥栖がウィントスと契約更新 「2019シーズンを戦い抜くんだウィン!」

サガン鳥栖は17日、マスコットキャラクターのウィントス(年齢不詳)との契約更新を発表した。契約期間は2019年2月17日~2020年1月31日までとなる。 “佐賀・筑後地方に生息するカチガラスのリーダー”であるウィントスは、佐賀県鳥栖市付近の山育ちで、2005年2月から鳥栖一筋のマスコットキャラクターとして活躍。『Jリーグマスコット総選挙2019』は昨年29位からランクアップの19位だった。契約更新を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「今年も無事にサガン鳥栖と契約更新したんだウィン! いよいよ今週末はみんなが待ち望んだJリーグ開幕だウィン! 最高の雰囲気の中、最高の結果をみんなで勝ち取るんだウィン! 砂岩魂でみんな一つになって2019シーズンを戦い抜くんだウィン!」 鳥栖は今シーズンからルイス・カレーラス監督が指揮。23日に開幕する明治安田生命J1リーグ第1節で名古屋グランパスをホームに迎え撃つ。 2019.02.17 17:15 Sun
twitterfacebook
thumb

名古屋のグランパスくんが史上初の連覇! Jリーグマスコット総選挙結果

Jリーグは16日、Jリーグマスコット総選挙2019の結果発表を行い、名古屋グランパスのグランパスくんが1位に輝き、史上初の連覇を飾った。 1月28日の中間発表ではグランパスくん(名古屋グランパス)が1位だったが、そのまま首位をキープして連覇を達成した。グランパスくんは自身のツイッター(@grampuskun_No1)で、投票してくれたファンの皆に感謝すると共に、2019シーズンも盛り上げていくことを誓った。 「みんなの力で史上初の2連覇を達成したがね!応援してくれたみんな、ほんとにほんとにありがとさんだわ!」 「たくさんの応援うれしかった!投票期間中に同じ目標に向かってみんなと一丸だって感じたんよ! この勢いで2019シーズン一緒に盛り上げていくがね!よろしくなも!!」 ▽なお、2位はヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)、3位はベガッ太(ベガルタ仙台)という結果となった。 ■Jリーグマスコット総選挙2019 1位:グランパスくん/名古屋グランパス 2位:ヴィヴィくん/V・ファーレン長崎 3位:ベガッ太/ベガルタ仙台 4位:ドーレくん/北海道コンサドーレ札幌 5位:サンチェ/サンフレッチェ広島 6位:ガンズくん/松本山雅FC 7位:ニータン/大分トリニータ 8位:ふろん太/川崎フロンターレ 9位:パルちゃん/清水エスパルス 10位:マリノスケ/横浜F・マリノス 11位:東京ドロンパ/FC東京 12位:ガンバボーイ/ガンバ大阪 13位:しかお/鹿島アントラーズ 14位:ヴァンくん/ヴァンフォーレ甲府 15位:レノ丸/レノファ山口FC 16位:ギッフィー/FC岐阜 17位:ゲンゾー/ツエーゲン金沢 18位:アルビくん/アルビレックス新潟 19位:ウィントス/サガン鳥栖 20位:モーヴィ/ヴィッセル神戸 21位:ジュビロくん/ジュビロ磐田 22位:レイくん/柏レイソル 23位:ユニティ/ジェフユナイテッド千葉 24位:アビーくん/アビスパ福岡 25位:ヴォルタくん/徳島ヴォルティス 26位:ロビー/セレッソ大阪 27位:フリ丸/横浜FC 28位:ディーオ/モンテディオ山形 29位:キヅール/いわてグルージャ盛岡 30位:ファジ丸/ファジアーノ岡山 31位:さぬぴー/カマタマーレ讃岐 32位:ライオー/AC長野パルセイロ 33位:ギラン/ギラヴァンツ北九州 34位:ゼルビー/FC町田ゼルビア 35位:キングベルI世/湘南ベルマーレ 36位:コトノちゃん/京都サンガF.C. 37位:ジンベーニョ/FC琉球 38位:ライカくん/カターレ富山 39位:トッキー/栃木SC 40位:湯友/ザスパクサツ群馬 41位:ロアッソくん/ロアッソ熊本 42位:ガイナマン/ガイナーレ鳥取 43位:アルディ/大宮アルディージャ 44位:ゆないくー/鹿児島ユナイテッドFC 45位:レディア/浦和レッズ 46位:ヴェルディ君/東京ヴェルディ 47位:ヴァン太/ヴァンラーレ八戸 48位:ホーリーくん/水戸ホーリーホック 49位:ガミティ/SC相模原 50位:伊予柑太/愛媛FC 51位:ブラウゴン/ブラウブリッツ秋田 52位:蹴っとばし小僧/藤枝MYFC 53位:Jリーグキング/Jリーグ 2019.02.16 22:21 Sat
twitterfacebook
thumb

タイトル獲得でシーズンスタートも川崎F・家長昭博「スタートとしてはボチボチ」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》

FUJI XEROX SUPER CUP2019が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で退け、初優勝した。 2018シーズンのJリーグMVPを受賞し、今シーズンも川崎Fの攻撃の軸として期待されるMF家長昭博がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。新加入のFWレアンドロ・ダミアンのゴールを喜んだ。 ◆MF家長昭博(川崎フロンターレ) ──この試合での収穫や課題は 「(レアンドロ・)ダミアンが点を取れたことは良かったです。プラス勝てたことも良かったです。スタートとしてはボチボチですね」 ──前線からのプレスも結構かかっていたと思いますが 「去年もやっていましたし、変わったことをやったという感じではないです」 ──レアンドロ・ダミアンも守備をかなりやっていました 「全員が最低限のことをやらないといけないですし、ダメだと思います。それをダミアンも求められたと思います」 2019.02.16 22:20 Sat
twitterfacebook
thumb

久々の右サイドでのプレーに浦和・宇賀神友弥「オプションとして考えてもらえるようなプレーを」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》

FUJI XEROX SUPER CUP2019が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で退け、初優勝した。 浦和レッズのDF宇賀神友弥がミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。敗れたことへの悔しさをにじませながらも、ここから向上させていくとかあった。 ◆MF宇賀神友弥(浦和レッズ) 「川崎Fは完成度が非常に高いですし、取りに行くと逆にスペースを上手く使われるので、難しいところです。チームとして前からハメて行くというプランを持っていれば、もっと上手くいったかなと」 「立ち上がりからスペースを消して、そこに出てきたボールに対して、取ってカウンターというのが狙いでした。1点リードされてから新しい選手が入ってきたりしたので、難しいところはあったと思います」 ──試合前のプラン通りにやれていたか 「リードされて慌てて1人1人バラバラになって、取りに行くのはやめようとしました。その中で、擦り合わせて行くことが大事です。もちろん今日の試合の勝敗も大事でしたが、しっかりと自分たちが課題を見つけて試合をしようと話していました」 「川崎はだいぶ特殊だとは思いますが、リードされた時にどういった形の試合運びをするかというのは、擦り合わせていければと思います」 ──山中選手が入ったことで右に回った部分は1つオプションだと思うが、久々にやった感触は 「久しぶりだったので、いきなりやると見える景色が違いますし、ボールの持ち方やヘディングの競るタイミングも難しいですが、回数をこなしていけば問題なくやれると思います。自分がオプションとして考えてもらえるようなプレーを見せていきたいと思います」 2019.02.16 22:14 Sat
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース