「サウサンプトンでプレーするために生まれた。その後…」少年ファンが掲げたフラッグが話題に2018.02.14 09:55 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽11日に行われたプレミアリーグ第27節である少年ファンの掲げたフラッグが注目を浴びている。イギリス『ガーディアン』などが報じた。

▽それはセント・メリーズ・スタジアムで行われたサウサンプトンvsリバプール(試合は2-0でリバプールの勝利)の一戦。試合中、中継カメラが観客席にいるサウサンプトンの少年ファンを映すと、掲げられたフラッグには「サウサンプトンでプレーするために生まれた。その後リバプールへ売られる」という皮肉が混じったメッセージが書かれていた。

▽ここ数年、セネガル代表FWサディオ・マネ、イングランド代表DFナサニエル・クライン、クロアチア代表DFデヤン・ロブレン、イングランド代表MFアダム・ララナらサウサンプトンで活躍した選手たちがリバプールに移籍。また、この一戦は今冬の移籍市場でサウサンプトンからリバプールに移籍したオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの初の古巣戦となっていた。

コメント

関連ニュース

thumb

吉田麻也のサウサンプトン、マーク・ヒューズと新たに3年契約

▽日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは25日、マーク・ヒューズ監督(54)と新たに3年間の契約を締結したことを発表した。 ▽ヒューズ監督は、今年3月にマウリシオ・ペジェグリーノ前監督の退任を受けてシーズン途中からサウサンプトンを指揮。今シーズンいっぱいの契約の中で、降格の危機に瀕するチームを見事に残留に導いた。 ▽来シーズンもサウサンプトンを率いることになったヒューズ監督は、「スタッフ、選手はクラブに値する成功を掴むために日々精進する。みんなが一丸となり、目標を成し遂げたい」とコメントしている。 2018.05.26 08:00 Sat
twitterfacebook
thumb

失意のコロンビア戦から4年…吉田麻也「だからこそイングランドでプレーしてきた」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は22日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がメディア陣の質疑に応対。日本代表は4年前のワールドカップ(W杯)グループステージ最終戦で苦渋を舐めたコロンビア代表と今大会の初戦でぶつかる。苦い思い出の残る相手について問われると、「日ごろの積み重ねがW杯の戦いに出てくる。そこを意識してやってきたし、だからこそイングランドでプレーしてきた」と語った。 <span style="font-weight:700;">◆DF吉田麻也</span>(サウサンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">──西野朗監督が3バックを採用した場合の対応について</span> 「守備に関して、3枚なのか、4枚なのかで全然違う。今、何を変えなきゃいけないかを問われると、ありすぎて…。誰がぷれーするかにもよる。3バックなのか、5バックなのかでも変わってくる。やってみないとわからない」 <span style="font-weight:700;">──W杯での守備の仕方について</span> 「コロンビアに限らず、どのチームに対してもスペースを与えず、コンパクトな守備で粘り強く守ることが大事。W杯だからじゃなくて、日ごろの積み重ねがW杯の戦いに出てくる。そこを意識してやってきたし、だからこそイングランドでプレーしてきた。いつもどおりやるだけ」 <span style="font-weight:700;">──W杯の初戦はコロンビア代表が相手。MFハメス・ロドリゲス(バイエルン/ドイツ)が要注意選手になるが</span> 「状況が違う。3試合目だったし、僕らは勝ちにいかないといけなかった。当時は後半になって、数的同数で守備して、スペースも与えて、自由にやらせてしまった。今回は1試合目。条件が違う。互いに固さもあるだろうし、難しさもあると思う。より拮抗した試合になる。もちろん、ハメスに対して、スペースに与えない、自由を与えないことが大事になってくる」 2018.05.22 21:15 Tue
twitterfacebook
thumb

結束へ…DF吉田麻也、ガーナ戦は「いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になる」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は21日、30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けて千葉県内でトレーニングを行った。 ▽トレーニング終了後、DF吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)がメディア陣による質疑に応対。ガーナ戦が「いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になる」と今後チームがまとまっていく上で重要な一戦になると主張した。 <span style="font-weight:700;">◆DF吉田麻也</span>(サウサンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">──ガーナ戦の位置づけについて</span> 「メンバー発表前最後の試合ですけど、まだまだチームを作り上げていかなくてはいけない段階です。とにかくアピールはもちろん、良い雰囲気でオーストリアでの合宿に入っていけるようにまずは勝たなくてはいけません」 「勝てばチームというのはまとまりやすくなりますし、同じ方向に進みやすくなります。最初につまづくと苦しくなるので、いつもの親善試合以上に勝ちへのこだわりが大事になってくると思います」 <span style="font-weight:700;">──メンバー的にもよく知っているメンバーだと思うが</span> 「そこはそんなに心配していないです。やり方が変われば、多少ルールも変わります。守備のところから始まると思いますけど、今自分自身はコンディションをもう一度作り上げることに集中しています」 <span style="font-weight:700;">──パスの出し手としても心配はないか</span> 「心配してないですね。感覚的な部分ですり合わせはそんなに難しくないと思います」 2018.05.21 23:49 Mon
twitterfacebook
thumb

シティがジェズスの劇的AT弾で勝ち点100到達! 吉田フル出場のセインツは敗戦もスワンズ降格で残留決定《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ最終節、サウサンプトンvsマンチェスター・シティが13日にセント・メリーズ・スタジアムで行われ、アウェイのシティが1-0で勝利した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。 ▽ミッドウィークに行われた18位スウォンジー(勝ち点33)との直接対決を制した17位サウサンプトン(勝ち点36)は、得失点差が9点あることもあり残留をほぼ確定。引き分け以上で自力での残留が決定する今回の一戦では出場停止明けの吉田が復帰するなど、現状のベストメンバーが起用された。 ▽一方、前節のブライトン戦を3-1で快勝して1シーズンでの最多勝ち点、最多勝利、最多得点記録を更新したシティ。今回の最終節ではその3つの記録と共にアウェイ最多勝利更新を目指した。なお、グアルディオラ監督は引き続きエデルソンやウォーカー、シルバなど一部主力を温存した。 ▽残留確定に向けてまずは大量失点を避けたいサウサンプトンだったが、極端に引くことはなく要所でチャンスを作りながら先制点に近づく。7分にはスティーブンスのシュートで最初の決定機を作ると、8分にはCKからホードがクロスバー直撃のシュートも見せる。 ▽一方、勝ち点100の大台を目指すシティはいつも通りボールを保持して相手を押し込む。しかし、純粋なセンターフォワード不在でやや前線での収まりを欠き、数的優位を保って粘り強く守る相手守備を崩し切れない。前半半ばを過ぎると、スターリングやギュンドアンらに幾度かフィニッシュのチャンスが訪れるも、ことごとく相手のブロックに遭い、前半のうちに決定機らしい決定機を作り出すことはできなかった。 ▽後半もシティが試合をコントロールしていくが、集中したセインツ守備陣に手を焼く。流れを変えたいグアルディオラ監督は59分にデルフを下げてガブリエウ・ジェズスを投入。システムを[3-4-3]の攻撃的な布陣に変更する。 ▽この交代をキッカケに攻勢を強めるシティは60分過ぎにボックス内でザネのシュートのこぼれ球を拾ったスターリングが右足を振り抜くが、これは右ポストを叩く。さらにこの流れで得たCKをストーンズが頭で合わすが、これはわずかに枠の上を越えた。 ▽一方、64分にロング、ワード=プラウズを同時投入したサウサンプトンは前がかる相手に対して、シンプルに最終ラインの裏を狙う攻撃で幾度か決定機を作り出す。78分にはボックス左でGKブラーボをつり出したタディッチが無人のゴールへシュートを放つが、これはフェルナンジーニョの決死のゴールカバーに阻まれ、先制点とはならず。 ▽試合終盤にかけてディアス、フォーデンと2人の若手を投入しゴールを目指すシティは、最後の最後に劇的ゴールを奪う。94分、自陣からデ・ブライネが絶妙なロングフィードを送ると、これに抜け出したジェズスがそのままボックス中央に抜け出して右足のシュート。必死に戻ったDF吉田の寸前で放たれたボールがそのままゴールネットを揺らした。そしてこの直後、試合はタイムアップ。 ▽ジェズスの劇的ゴールで最終節での勝利を飾ったシティは前述の3つの記録を更新すると共に、前人未到の勝ち点100到達と共にアウェイ最多勝利記録(16勝)を樹立する圧巻のフィナーレを迎えた。一方、敗れたサウサンプトンだったが、17位でのプレミアリーグ残留が決定した。 ▽また、同日行われたスウォンジーvsストーク・シティは、アウェイのストークが2-1で逆転勝利した。この結果、18位スウォンジーは2010-11シーズン以来のチャンピオンシップ(イングランド2部)降格となった。 2018.05.14 01:34 Mon
twitterfacebook
thumb

吉田麻也欠場の17位・サウサンプトン、残留をほぼ確実に! 18位・スウォンジーとの直接対決を制す《プレミアリーグ》

▽日本代表DF吉田麻也が所属するサウンサンプトンは8日、プレミアリーグ第31節延期分でスウォンジーとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。吉田は前節の退場により、出場停止となっている。 ▽プレミアリーグも残り2試合。17位・サウサンプトン(勝ち点33)と、降格圏内に位置する18位・スウォンジーの一戦。サウサンプトンは負ければ降格圏内に落ちてしまい、スウォンジーは勝てば残留圏内へ浮上する重要な試合は硬い試合展開となる。 ▽そんな中、サウサンプトンは68分、ベトナレクに変えてガッビアディーニを投入。すると迎えた72分、左CKが混戦になり、ボックス内からオースティンがシュートを放つ。一度はGKファビアンスキに弾かれたが、ゴール前で待ち構えていた途中出場のガッビアディーニがプッシュ。サウサンプトンが貴重な先制点を奪った。 ▽先制に成功したサウサンプトンは、この1点を最後まで守りきり、1-0で勝利した。この結果、サウサンプトンは勝ち点を36に伸ばして16位に浮上。18位のスウォンジーに3ポイント差をつけ、残り1節で得失点差を「9」上回っているため、残留をほぼ確実とした。 ▽また、今回の結果で19位に位置していたWBA(勝ち点31)の降格が決定している。 2018.05.09 09:50 Wed
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース