関西のオバチャンか! 長谷部出場DFBポカール準々決勝で主審が試合中に「選手に飴ちゃんいる?」2018.02.14 02:47 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽今月7日に行われたDFBポカール準々決勝、フランクフルトvsマインツで主審を務めたデニス・アイテキン氏のある行動が大きな話題となっている。ドイツ『キッカー』が伝えている。

▽フランクフルトMF鎌田大地、マインツFW武藤嘉紀は欠場したものの、フランクフルトMF長谷部がフル出場した同試合は、ホームのフランクフルトが3-0で快勝しベスト4進出を決めていた。

▽その一方で、同試合の立ち上がりには試合を裁いたアイテキン氏によるお茶目な行動が話題を集めていた。試合序盤にアウェイのマインツサポーターはピッチに向けて一斉に小さな物体を投げ入れていた。この投擲物の確認しに行ったアイテキン氏は、それがキャンディであることを確認した。

▽そして、同主審は事もあろうに衛生面の不確かなそのキャンディを口に入れて、それが本物のキャンディであることを確認。さらに、近くにいたフランクフルトMFマリウス・ヴォルフ、マインツMFナイジェル・デ・ヨングに対しても、「このアメいる?」と勧めていた。

▽アイテキン氏は一連のやり取りを以下のように振り返っている。

「マインツの観客席から、何かがまとめてピッチに投げ込まれたのが見えたんだ。最初はゴミか何かだと思ったが、そこにいたマインツのファンはとても楽しんでいる感じだった。それで試合を一旦ストップして、投げ込まれたコーナーへと向かった。何が起こっているのか知りたかったんだ」

「確認するため、試しに口に入れてみたよ。それは食べたことのあるキャンディだった。うちの子供も食べているもので、レモン味を舐めたよ」

「(選手に勧めるも拒否された件に関して)たぶん、そんなことを言われるなんて想像していなかったんじゃないかな。通常、主審からもらえるのは、イエローカードかレッドカードで、キャンディではないからね。ただ、私にとってもこれは初めての出来事だったよ」

▽190cmを超える長身に加え、強面のアイテキン氏は国際サッカー連盟(FIFA)の主要大会でも笛を吹くドイツ屈指のレフェリーだ。そのアイテキン氏の衛生面を顧みない破天荒な味見、関西のオバチャンばりの「兄ちゃん、飴ちゃんいるか?」の発言に、多くのブンデスリーガファンはより親近感を覚えたことだろう。

コメント

関連ニュース

thumb

フランクフルトFWヨビッチがデュッセルドルフ戦で驚愕の5発! ブンデス歴代最年少&今世紀2人目

▽フランクフルトは19日、ブンデスリーガ第8節のデュッセルドルフ戦を7-1で圧勝した。同試合ではセルビア代表FWルカ・ヨビッチが1試合5ゴールを記録する圧巻の活躍を見せた。 ▽公式戦3連勝中のフランクフルトは開始20分にPKで先制に成功すると、27分と34分にヨビッチが続けてゴールをこじ開けて前半のうちに試合を決める。後半も立ち上がりにFWセバスティアン・アラーのこの試合2点目で幸先よくゴールを挙げると、前がかりな相手に対してヨビッチがさらに3ゴールを重ねて自身初のハットトリックはおろか1試合5ゴールという圧巻の記録を残した。 ▽ドイツ『キッカー』が伝えるところによれば、ブンデスリーガで1試合5ゴールを記録した選手はヨビッチで歴代17人目となったという。さらに、20歳300日での記録達成は歴代最年少、フランクフルト所属選手では初の記録達成者に。また、セルビア人選手のハットトリック以上は意外にも同選手が初めてだった。 ▽なお、今世紀に入ってからでは2015年のヴォルフスブルク戦でバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが達成していただけだった。 ▽今季公式戦10試合で9ゴールと大ブレイクの予感を示すヨビッチは同試合後、自身の驚異的なパフォーマンスを振り返っている。 「とにかく嬉しいよ。今日は感動的な1日となったね。これほどのクラブに名を残せたこと、そしてロベルト・レヴァンドフスキの名前と並んで呼ばれることを光栄に思うよ」 「ただ、僕一人の力で決めたんじゃない。チームのみんなが、今日はとにかく素晴らしい仕事をしていたと思うよ」 ▽今季の欧州リーグではジェノアで躍動するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクに多くの注目が集まっているところだが、ブンデスリーガで爆発中のヨビッチにも今後更なる注目が集まりそうだ。 2018.10.20 15:29 Sat
twitterfacebook
thumb

ヨビッチの5ゴールでフランクフルトがデュッセルドルフに圧勝! 長谷部フル出場も宇佐美不出場で日本人対決は実現せず…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第8節のフランクフルトvsデュッセルドルフが19日に行われ、7-1でフランクフルトが勝利した。フランクフルトの長谷部はフル出場、デュッセルドルフの宇佐美はベンチ入りも出場機会はなかった。 ▽公式戦3連勝中のフランクフルトが、ホームにリーグ戦3連敗中のデュッセルドルフを迎えた一戦。前節のホッフェンハイムに2-1で勝利したフランクフルトは、その試合から出場停止のレビッチらスタメンを4人変更。長谷部誠は3バックの真ん中で7試合連続のスタメンとなった。 ▽一方、前節のシャルケ戦で0-2と完敗したデュッセルドルフは、その一戦からスタメンを2人変更。宇佐美は2試合連続のベンチスタートとなった。 ▽試合は地力で勝るフランクフルトが優勢に試合を進める。すると18分、エンディカのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したヨビッチが飛び出したGKの上を抜くチップキックでゴールを狙ったが、これは僅かにゴール左に外れた。 ▽先制のチャンスを逃したフランクフルトだが、直後に主審がビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を実施。ヨビッチのシュート以前のプレーで、ボックス右深くまで侵入したルーカス・トロの折り返しがボドツェクの手に当たっていたため、フランクフルトがPKを獲得。このPKをアラーがゴール右に沈めた。 ▽先制点で勢いづいたフランクフルトは27分、ガシノビッチのパスで左サイドを抜け出したコスティッチがダイレクトクロスを供給。これをゴール前のヨビッチが豪快なジャンピングボレーで叩き込み、追加点。さらに34分にも、ボックス内でキープしたアラーのラストパスからヨビッチが再びボレーシュートをゴール右隅に突き刺した。 ▽迎えた後半、フランクフルトはルーカス・トロを下げてシュテンデラを投入。対するデュッセルドルフは、ボドツェクとソボッカを下げてルケバキオとバルコクの2枚替えを敢行。しかし、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。 ▽フランクフルトは50分、長谷部のロングフィードを前線で繋ぐとそのままボックス手前まで侵攻。ガシノビッチのパスが相手DFに当たったが、ゴール前にこぼれたボールにアラーが反応すると、飛び出したGKの上を抜くループシュートでゴールネットを揺らした。 ▽リードを広げたフランクフルトは、53分にルケバキオのゴールで1点を返されたが、55分に反撃。自陣でボールを奪ったコスティッチがアラーとのパス交換で左サイドを抜け出しロングカウンター。相手ボックス左まで持ち上がり折り返すと、これを中央で受けたヨビッチが反転からゴール右にシュートを決めてハットトリックを達成。 ▽攻撃の手を緩めないフランクフルトは69分、相手DFのクリアミスをデ・グズマンが繋ぐとペナルティアーク左横のヨビッチがシュート。これが左ポスト内側に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。さらに72分にも、アラーの左クロスからヨビッチがヘディングシュートを流し込み、7点目を奪った。 ▽結局、試合はそのまま7-1で終了。ヨビッチが5得点を挙げたフランクフルトが、大勝で公式戦4連勝を飾った。 2018.10.20 05:27 Sat
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、ロシアW杯ファイナリストの両獲りをリクエストか

▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がロシア・ワールドカップ(W杯)ファイナリストの2選手の獲得をクラブ側にリクエストしているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽今夏の移籍市場でセンターバックと共に最優先補強ポジションとして両ウイングを挙げていたモウリーニョ監督。だが、クラブ側はいずれの候補にも振られてしまい、補強選手ゼロに終わった。 ▽現在、自身の進退問題が盛んに叫ばれるなど厳しい立場に立たされたポルトガル人指揮官は後半戦での巻き返しに向けて両ウイングの獲得を改めてクラブ側にリクエストしたようだ。 ▽そして、モウリーニョ監督が獲得候補に挙げているのが、今夏に獲得を逃したインテルFWイバン・ペリシッチ(29)と、フランクフルトFWアンテ・レビッチ(25)のクロアチア代表の両ウイングだという。 ▽ただ、両選手の獲得費用は合わせて8800万ポンド(約130億円)前後が見込まれており、シーズン途中という難しさと相まってタフなオペレーションになりそうだ。 2018.10.14 12:45 Sun
twitterfacebook
thumb

長谷部誠はまさに「不可欠な存在」…独誌の評価では今季全フィールドプレーヤーの4位タイに

フランクフルトは7日に行われたブンデスリーガ第7節でホッフェンハイムに2-1で勝利。元日本代表MF長谷部誠のパフォーマンスを、ドイツメディアが高く評価した。<br><br>シーズン序盤はアディ・ヒュッター新監督の信頼を完全に勝ち取っていなかった様子の長谷部。だが、ここ最近の公式戦6試合は連続フル出場で4連勝に貢献している。4日のヨーロッパリーグでのラツィオ戦後も、監督やチームメートたちから名指しで絶賛の言葉が送られていたベテランだが、続くホッフェンハイム戦でのプレーへの評価も高かった。<br><br>フランクフルトはこの試合、敵地でエースFWのアンテ・レビッチやルカ・ヨヴィッチのゴールにより2点リードを手にすると、66分にはレビッチが2枚目の警告を受け、10人に。1点返されたものの、リベロ役を務めた長谷部の活躍もあり、チームはなんとか逃げ切り勝ち点3を持ち帰った。<br><br>採点を行わず、学校のクラスに例えて選手たちを評価する『フランクフルター・ルンドシャウ』だが、長谷部をGKケヴィン・トラップや得点者の2人とともに&ldquo;良くできました&ldquo;カテゴリーに選んでいる。次のようにそのプレーを寸評した。<br><br>「常に状況をコントロールし、広い視野、際立つ冷静さを持ってプレー。とりわけ後半にはまたも傑出したパフォーマンスを披露。ゴールライン上のクリアでチームを救った(64分)。不可欠なアンカー的な存在だ」<br><br>またヨヴィッチにチーム単独トップの「2」を与え、この一戦のマン・オブ・ザ・マッチに加え、第7節ベスト11にも選出したドイツ誌『キッカー』は長谷部のプレーをレビッチと並んで2位タイの「2.5」と評価。同誌での長谷部に対するここまでの平均点は「2.75」。なお34歳のベテランはブンデスリーガ全フィールドプレーヤーのランキングでは4位タイにつけている。<br><br>(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.10 12:58 Wed
twitterfacebook
thumb

長谷部フル出場のフランクフルト、退場者出すもホッフェンハイムから2点差を守り切り今季3勝目!《ブンデスリーガ》

▽フランクフルトは7日、ブンデスリーガ第7節で、アウェイでホッフェンハイムと対戦し、2-1で勝利した。長谷部はフル出場を果たしている。 ▽ここまでのリーグ戦2勝1分け3敗と負け越しているフランクフルトは、直近の公式戦2試合では、ハノーファーとヨーロッパリーグでのラツィオ相手にいずれも4得点を挙げて連勝中。波に乗ったまま迎える今節は、長谷部やリーグ戦2試合連続得点中のレビッチ、デ・グズマンらが先発に名を連ねた。 ▽試合は両者慎重な入りを見せる。互いに3バックを敷き、守備に重きを置く試合展開に。それでも時間が経つにつれて主導権は徐々にホッフェンハイムへ。15分には、N・シュルツがボックスに侵入しシュートを狙っていく。しかし、このシュートは力なくGKトラップが難なくセーブする。 ▽30分にかけてもホッフェンハイムのペース。デミルバイがミドルシュートでゴールに迫ると迎えた29分、前半最大の決定機がホッフェンハイムに訪れる。左サイドのクロスから味方のシュートが弾かれたところを、ベルフォディルがヘディングシュート。だが、これはクロスバーを叩いてしまう。 ▽その直後、ピンチを凌いだフランクフルトはすぐさまカウンターへと転じた。レビッチがボックス右に侵入し、ドリブルで躱しにかかったところを相手に倒されるが笛はならず。判定に納得のいかないレビッチは審判への過ぎた抗議によって警告を受けてしまった。 ▽しかしこのレビッチが仕事をする。40分、自陣右サイドの相手のスローインを奪ったフランクフルトは、ヨビッチが前線に走り込んだレビッチにパスを供給。レビッチはボックス左から、中途半端に前に出てきたGKの頭上を抜くループシュートを決めて、守勢だったフランクフルトが先制した。 ▽リードを得たまま後半を迎えたフランクフルトは、すぐにこのリードを広げにかかる。46分、カウンターで後半頭から出場しているガシノビッチが左に左に展開すると、コスティッチの折り返しはGKに弾かれてしまうものの、こぼれ球をヨビッチがダイレクトで流し込んで追加点を挙げた。 ▽2点差としたフランクフルトだが65分、すでに1枚イエローカードを貰っていたレビッチが相手を引っ張ってしまい、2枚目のイエローカードで退場となってしまう。 ▽交代カードなどを使い無失点に抑えていたフランクフルトだったが、83分についに失点してしまう。途中出場のジョエリントンのパスで抜け出した、こちらも途中出場のネルソンが豪快に突き刺し1点差とした。 ▽さらに後半アディショナルタイムにも、CKからベルフォディルに危うく同点とされるシュートを打たれたが、GKトラップが最後まで集中を切らさないプレーで弾き出し、試合終了。フランクフルトが今季リーグ戦3勝目を手にした。 2018.10.08 00:30 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース