鳥栖FW小野裕二に第一子となる女の子が誕生「2人がいつまでも幸せに生きていけるようがんばります!!」2018.02.13 20:02 Tue

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▽サガン鳥栖は13日、FW小野裕二に第一子となる女の子が誕生したことを発表した。

▽クラブの発表によると、小野の長女は2月9日に誕生したとのことだ。小野はクラブを通じてコメントしている。

「私事ではありますが、新しい家族が増えました。頑張ってくれた妻、産まれてきてくれた娘の為にも、より一層努力し、2人がいつまでも幸せに生きていけるようがんばります!!もう少しで開幕です。しっかり準備して最高の開幕戦にしたいと思います。今シーズンも応援よろしくお願いします」

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鳥栖、フィッカデンティ監督がインフル発症で開幕戦不在 コンカCが指揮へ

▽サガン鳥栖を率いるマッシモ・フィッカデンティ監督が、23日に行われる明治安田生命J1リーグ開幕戦をインフルエンザのため、欠場することが判明した。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽2018シーズンのJ1リーグは、史上初となる金曜開催の23日を皮切りに開幕。記念すべきシーズンのオープニングゲームを控える鳥栖は、ヴィッセル神戸をホームで迎え撃つ。 ▽だが、22日に行われた前日記者会見に出席したのは、フィッカデンティ監督ではなく、コーチを務めるブルーノ・コンカ氏。フィッカデンティ監督の病欠を受け、神戸戦の指揮を執ることを明かした。 「大変申し訳ないのですが、マッシモ監督がインフルエンザになってしまいましたので、明日の試合も同時に欠席となりますことをお伝えします」 「先ほど、「本日お集まりの皆さまに申し訳ないと思っています。繰り返しになりますが、この試合のために準備してきた全ての皆さま、チーム関係者、ヴィッセル神戸、ファン・サポーターの皆さま、ジャーナリストの皆さまに申し訳なく思っています」 「それをまず先に伝えて欲しい。Jリーグの皆さまに対しても、すごく大事な記念すべき試合に自分がいないということをすごく申し訳なく思っています」とマッシモ監督より伝えて欲しいと。試合に関してはマッシモ監督が話していることに自分の話も入れながらお伝えしますが、本当にクオリティのある素晴らしいチームと明日対戦するという開幕戦です」 「どれだけ準備をしてきても始まってみないと見えてこない部分もある中で、明日の試合から色々なものも戦いながらハッキリしてくるところもあると思います。すごく長い時間をかけて、まず開幕戦のために集中して準備をしてきました。明日の試合はサガン鳥栖としていいゲームができるように準備ができていると思います」 2018.02.23 13:50 Fri
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鳥栖がウィントスと契約更新! 期間は2019年1月31日まで、年俸は非公開

▽サガン鳥栖は23日、マスコットキャラクターのウィントス(年齢不詳)と2018シーズンの契約を更新したことを発表した。契約期間は2018年2月23日〜2019年1月31日まで。年俸は非公表となっている。 ▽“佐賀・筑後地方に生息するカチガラスのリーダー”であるウィントスは、佐賀県鳥栖市付近の山育ち。2005年2月から鳥栖一筋のマスコットキャラクターとして活躍し、『Jリーグマスコット総選挙2018』で29位にランクインした。 ▽Jリーグ史上初となる金曜日開催の明治安田生命J1リーグ開幕節のヴィッセル神戸戦当日に契約更新が発表されたウィントス。クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「今年も無事契約更新してもらえたウィン!心配してくれた皆さんありがとうウィン。ITADAKI目指してサガン鳥栖ファミリーのみんなと一緒に頑張るウィン! 新しい仲間も増えて、開幕戦からみんなと頑張るウィン!! 今年もみんなと会えるのを楽しみにしてるウィン!」 2018.02.23 09:30 Fri
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【J1開幕直前クラブガイド】戦術浸透に重きを置くフィッカデンティの判断は吉か凶か《サガン鳥栖》

▽2018シーズンの明治安田生命J1リーグが史上初となる金曜開催の23日を皮切りに幕を開ける。“蹴”春到来に先駆けて、超WS編集部が今シーズンのJ1を彩る全18クラブを徹底分析。チームのノルマ、補強達成度、イチオシ選手、予想布陣をお届けしていく。第17弾はサガン鳥栖を紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆戦術浸透で上位進出へ</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【ノルマ:ひと桁順位】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽鳥栖に堅守速攻スタイルを浸透させたマッシモ・フィッカデンティ監督が3シーズン目の戦いを迎える。就任初年度は11位と下位に低迷するも、昨シーズンは8位と順位を上げており、新シーズンに懸かる期待は大きい。 ▽戦術家のイタリア人指揮官は「昨シーズンよりも良い状況にするというのはノルマ」と、上位進出を見据える。しかし、ストーブリーグでの補強はわずか4人と大きな戦力補強は行わず。さらなる躍進を遂げるためには「戦術的な部分で色々なバリエーションを増やしたい」との言葉通り、これまでの2シーズンで積み上げた戦術に、どの様な手を加えるのか、指揮官の手腕にかかっている。 ▽大きな変化を行わず、戦術の浸透に重きを置いたフィッカデンティ監督の判断は吉と出るか凶と出るか――。 <span style="font-weight:700;">◆問題点は解消されず…中盤トライアングルがフルシーズン戦えるか</span><span style="color:#cc3300;font-weight:700;">【 補強達成度:C 】</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨シーズンの鳥栖は中盤のトライアングルに支えられていたと言っても過言ではない。インサイドハーフに入るMF原川力が33試合、MF福田晃斗が29試合に出場し、アンカーの高橋義希が34試合に出場した。 ▽ストーブリーグでは彼らに代わる選手を補強して中盤に厚みをもたらせたいところだったが、アンカーにMF高橋秀人を獲得したのみ。新シーズンも、昨シーズンの主力3人にかかる負担が大きくなるだろう。 ▽また右サイドバックにDF安在和樹を獲得。昨シーズンはDF藤田優人が23試合、DF小林祐三が19試合と指揮官は一番手を決めかねていたポジションだけに、誰が務めるのかは1つの鍵となるだろう。また、逆輸入として注目を集めるMF伊藤遼哉にも期待だ。ヨーロッパでサッカーを学んだこともあり、個の能力としても戦術の理解度としても、期待を寄せられる選手。どのタイミングで戦力として計算できるのかも注目だ。<hr>【IN】 DF高橋祐治(24)←京都サンガF.C/完全 DF安在和樹(23)←東京ヴェルディ/完全 MF伊藤遼哉(19)←デュッセルドルフU19(ドイツ)/完全 MF原川力(24)←川崎フロンターレ/期限付き→完全 MF高橋秀人(30)←ヴィッセル神戸/完全 【OUT】 DF坂井達弥(27)→モンテディオ山形/完全 DF青木剛(35)→ロアッソ熊本/完全 DF菊地直哉(33)→北海道コンサドーレ札幌/完全 MF小川佳純(33)→アルビレックス新潟/完全 MF太田徹郎(28)→ラインメール青森/完全 MF中美慶哉(26)→松本山雅FC/完全 FW豊田陽平(32)→蔚山現代(韓国)/期限付き FW富山貴光(27)→大宮アルディージャ/完全<hr><span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>MF原川力(24) 2017シーズン(J1) 33試合出場7得点<hr>▽京都サンガF.C.での活躍により川崎フロンターレへ移籍するも、厚い中盤の選手層に阻まれ、昨シーズンは鳥栖でプレー。川崎Fでの挫折を味わいながらも、新天地の鳥栖で輝きを取り戻した。原川にとって、昨シーズンの活躍がフロックでないことを証明しなければいけないシーズンとなる。 ▽視野の広さを活かし、一気にチャンスを作り出すスルーパスに定評があった中、昨シーズンは精度の高いFKでも結果を残した。中盤の選手ながら7ゴールを奪ってチームの得点王に輝いたのは、サプライズとも言える。 ▽それだけに、新シーズンは原川に対する相手チームのマークが厳しくなるのは想像に難しくない。さらに、前述の通りチームがインサイドハーフの補強を行わなかったことは負担が大きさにも繋がるだろうが、裏を返せば指揮官からの期待の大きさともいえる。チーム同様に「昨シーズンを超えること」がノルマとなるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆2018シーズンの予想布陣</span>[4-3-1-2] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/guide2018_sagan_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:権田修一 DF:藤田優人、キム・ミンヒョク、チョン・スンヒョン、吉田豊 MF:福田晃斗、高橋義希、原川力 MF:河野広貴 FW:ビクトル・イバルボ、小野裕二<hr>▽昨シーズンの主力が残留しており、新加入選手も4選手と最低限のためスタメンが大きく変わるとは予想しにくい。そのため、新シーズンも引き続き[4-3-1-2]のフォーメーションを採用するだろう。 ▽ポジションごとに見ると守護神は権田修一で間違いない。バックラインは前述のとおり右サイドバックでメンバーの入れ替わりがある可能性がある。その他はDFキム・ミンヒョクとDFチョン・スンヒョンのセンターバックコンビにDF吉田豊が左サイドバックを務める。 ▽アンカーとインサイドハーフは不動の3選手が務め、MF河野広貴がトップ下に入って攻撃のタクトを振るう。また、新加入のMF伊藤遼哉もトップ下での起用が見込まれる。FW豊田陽平が抜けた最前線は、FWビクトル・イバルボを軸にFW小野裕二、FW田川亨介、FW池田圭が残る1枠を争うことになるだろう。いずれにしても、フィッカデンティ監督の戦術を理解している選手が多く、昨シーズンを上回る結果を残す可能性は大いにある。 2018.02.22 21:55 Thu
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