「メッシが人知れず涙した日」元同僚サンチェスが語る2018.02.13 14:14 Tue

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▽マンチェスター・ユナイテッドのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで元同僚のFWリオネル・メッシのエピソードを話した。▽1月の移籍市場でアーセナルからユナイテッド入りしたサンチェス。『スカイ・スポーツ』で元フランス代表FWティエリ・アンリ氏によるインタビューに応じた。アンリ氏に「私は南アメリカ出身ではないが、他国から(イングランドに)来た。色々なこととの闘いがあったが、いつもフットボールに助けられた。君もそうだろうか?」と問われたサンチェスは以下のように話した。

「僕も小さい頃は、みんなと同じフットボーラーになるという夢を持っていた。南アメリカ出身の選手が欧州でプレーするということは時に、より困難かもしれない。だからこそ欧州でプレーすることに憧れるんだ」

「どこの国からどこに行ったとしても、僕は一生懸命にできると思う。僕はフットボールが多くの人々を救っていると思うよ。みんなには(選手たちが)贅沢な生活をしているように見られるけど、舞台裏の努力は人々にはあまり知られないものだ。それは、家族にあまり会えないことだったり、母親の誕生日を一緒に祝えないことだったりだね。多くの選手たちは子供の誕生に立ち会えなかったりしている」

「決勝戦に負けた時には涙することもあるさ。それはフットボールの一部だ。バルセロナ時代には、チェルシー戦の後にレオ(メッシ)が泣いているのを見た。なぜなら、選手たちは自分自身に大きな要求をしているからだ。一般の人たちはそのことを見ることはないんだ」

▽サンチェスが語ったチェルシー戦とは、2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグの時だろう。アウェイでの1stレグを0-1で落としていたバルセロナは、後半アディショナルタイムにFWフェルナンド・トーレスにネットを揺らされ、2-2の引き分けで敗退した。メッシはこの試合、後半の序盤にPKを失敗してリードを広げるチャンスをフイにしていた。

▽なお、バルセロナは今季、CL決勝トーナメント1回戦でチェルシーと対戦する。

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