移籍後リーグ戦初勝利の長友佑都「首位は格別」 連携への手応えも2018.02.13 10:44 Tue

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▽ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が、首位浮上に喜びをあらわにしている。

▽現在リーグ戦で2位のガラタサライ(勝ち点41)は12日、トルコ・スーパーリーグ第21節でアンタルヤスポルと対戦。長友は移籍後公式戦3試合連続スタメンを飾った。試合は14分にバフェティンビ・ゴミスが先制点を奪うと、20分にも同選手が追加点を奪取する。38分にはソフィアン・フェグリがゴールネットを揺らし、3-0で完勝。勝ち点3を獲得したガラタサライは、勝ち点43のイスタンブール・バシャクシェヒルFKを抜き去り、首位に浮上した。

▽公式戦3試合連続フル出場で移籍後初のリーグ戦勝利を飾った長友は試合後、2ゴールを挙げたFWバフェティンビ・ゴミスとのツーショット写真と共にインスタグラム(yutonagatomo55)を更新し、首位浮上への喜びを語った。また、徐々にチームとの連携が深まっている様子も見せている。※絵文字省略

「今日勝利して首位浮上! 2得点決めたゴミス 勝利し、何より首位は格別。大事なのは継続すること。チームメイトとの連携もどんどん良くなっている。試合楽しかったー」

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