「間違いだった」…育成部門が語るケインをアーセナル下部組織から放出した理由は?2018.02.13 10:27 Tue

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▽アーセナルの育成部門で上役を務めていたリアム・ブレイディ氏が、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインをアーセナルのアカデミーから放出したことが誤ちだったことを認めている。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えた。▽ロンドン出身のケインはトッテナムのファンであったが、7歳の頃にスカウトを受けてアーセナルの下部組織に入団。しかし、加入後約1年でアーセナルから放出され、ワトフォードの下部組織を経て、11歳でスパーズの下部組織へと加入した。その後、順調に成長したケインは、2011年からレイトン・オリエントやミルウォール、ノリッジへの期限付き移籍で経験を積み、2014年1月にトッテナムに復帰。すると、2014-15シーズンにプレミアリーグで34試合21ゴールを記録して、10番を背負うこととなった2015-16シーズンから2年連続の得点王に輝き、世界最高クラスのストライカーへと飛躍を遂げた。

▽アーセナルの育成部門で上役を務めていたリアム・ブレイディ氏は、イタリア『コリエレ・デッラ・セーラ』でのインタビューでケインをアーセナルから放出したことが「間違い」だったととコメント。当時放出した理由について明かしている。

「ケインは少し太っていて体力がなかったんだ。しかし、我々はミスを犯した」

「トッテナムは3、4回、下部リーグのクラブにレンタルで移籍させた。しかし、彼は強い決意から驚くべきキャリアを切り開いた。彼は常に改善しようとする性格の持ち主だ」

「ケインは今や(リオネル・)メッシ、(クリスティアーノ・)ロナウド、(ロベルト・)レヴァントフスキに次ぐ存在。彼の数字が物語っている。そして彼はまだたったの24歳だ」

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