香川真司、足首負傷で離脱か…シュティーガー就任以降全試合に先発2018.02.13 06:40 Tue

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ドルトムントの日本代表MF香川真司が、負傷の影響でヨーロッパリーグを欠場することになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

香川はペーター・シュティーガー監督就任以降、全試合に先発出場。ゴールやアシストを度々記録し、信頼を勝ち取っている。8試合連続のフル出場が続いていたが、10日のハンブルガーSV戦では62分に途中交代。その背景には足首の負傷があったという。

負傷の影響で12日の練習は欠席。最終的な検査はまだ行われていないものの、15日に行われるヨーロッパリーグ・アタランタ戦は欠場が濃厚になっているようだ。

シュテーガー監督就任からリーグ戦では4勝3分けと負けがないドルトムント。指揮官が歩んだ無敗街道には香川の姿が常にあったが、今回の離脱がどのような影響を及ぼすか注目が集まるところだ。


提供:goal.com

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