首位バルセロナとの勝ち点差を7に縮めたアトレティコ、23試合でわずか9失点と堅守光る2018.02.12 23:55 Mon

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(c) goal.com
リーガエスパニョーラ第23節で、首位バルセロナに勝ち点7差まで迫った2位アトレティコ・マドリーだが、今季もやはりその失点数の少なさが際立っている。スペイン『マルカ』が報じた。

リーガ第23節で、アトレティコは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に1-0で勝利。その一方でバルセロナは本拠地カンプ・ノウでのヘタフェ戦をスコアレスドローで終え、両チームの勝ち点差は7まで縮まっている。

シメオネ監督率いるアトレティコはリーガ第23節までに勝ち点52を獲得しているが、これは優勝を果たした2013-14シーズンに次ぐペースとなる。同シーズン、アトレティコは第23節終了時点で勝ち点57を獲得していた。そして特筆すべきは、シメオネ監督のチームらしい失点数の少なさだ。

優勝シーズンはもちろん、昨季もリーガで最も失点が少なかったアトレティコだが、今季も最小失点チームであることは変わらず、ここまでに9ゴールしか許していない(1試合平均で0.39失点。2位はバルセロナの11失点)。7勝2分け1敗で終えたここ9試合においては、相手に枠内シュートを23本しか打たせておらず、1試合平均では3本に満たない計算となる。

リーガの23試合の内、8試合をウノセロ(1-0)で勝利するなどGKヤン・オブラクをはじめとした守備陣の貢献が光るアトレティコ。堅守を武器に、このままバルセロナと優勝レースを演じ続けるのだろうか。


提供:goal.com

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