モラタ、怒りを買う2018.02.12 21:00 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタがチェルシーファンの怒りを買ったようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽現在、ケガで戦線から離れているモラタだが、熱心なチェルシーファンに火を付けたのは最近、自身のインスタグラムに上げたある動画だった。

▽『マルカ』によると、その動画では、モラタが妻を抱きかかえてダンスを踊っていたという。肩のケガで1カ月の間欠場しているモラタの、自ら肩に負担をかけるような行動にファンは怒りを露わにしたようだ。

▽ケガの具合こそ定かではないが、このモラタの行動を回復したと捉えるか、それとも愚行だと捉えるか。どちらにせよ、アントニオ・コンテ監督が20日のチャンピオンズリーグのバルセロナ戦に間に合って欲しいと望むように、早期の回復を願うばかりだ。

▽なお、その動画は既に削除されている。

コメント

関連ニュース

thumb

ネイマールは関係ない! 敬意を払うウィリアン「バルサはバルサ」

▽チェルシーに所属するブラジル代表MFウィリアンがバルセロナに最大級の敬意を払った。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽チェルシーは、20日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでバルセロナをホームに迎え、1-1で引き分けた。ウィリアンのゴールで先制したものの、FWリオネル・メッシの一発を被弾。アウェイゴールをバルセロナに許して、敵地での2ndレグに臨むこととなった。 ▽ウィリアンは試合後、ブラジル代表でのチームメートであり、昨夏に移籍史上最高額の移籍金でバルセロナを去ったパリ・サンジェルマンのFWネイマールの名前を挙げ、次のようにコメントした。 「バルセロナはバルセロナだ。ネイマールがいる、いないに関わらずね」 「もちろん、ネイマールは素晴らしい選手さ。でも、彼らには、(リオネル・)メッシや(アンドレス・)イニエスタ、(ルイス・)スアレスがいる」 「彼らにはすごく良い選手がいる。だからこそ、バルセロナは、いつだってバルセロナなんだ」 2018.02.21 14:40 Wed
twitterfacebook
thumb

CLバルサ戦を振り返るコンテ「ほぼ完璧な試合だったが…」

▽チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、バルセロナ戦を振り返った。チェルシーの公式サイトが伝えている。 ▽チェルシーは20日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでバルセロとホームで戦った。MFウィリアンのゴールで先制するも、DFアンドレアス・クリステンセンのパスミスからFWリオネル・メッシにチェルシー戦初ゴールを許し、1-1のドローに終わった。 ▽試合を振り返ったコンテ監督は、「ほぼ完璧な試合をした」としながらも、「結果には失望している」とコメントした。 「我々はほぼ完璧な試合をしたと思う。1つのミスを犯してしまったが、メッシやイニエスタ、スアレスのような選手たちを相手にする時はこれが致命傷になり得るんだ」 「結果は残念だった。最後の最後に涙を呑むことになってしまった。ウィリアンが2回もポストを叩いたことは運がなかったが、この試合を2ndレグへの自信に繋げなければならない」 「簡単な試合にはならないだろう。我々は現実主義者だ。彼らは自分たちがファンタスティックなチームであることを示した一方で、我々は守備的にハードワークをする準備ができていたことを示した。だが、我々は正しいフィーリングを保ち、得点するチャンスをクリエイトし続ける。カンプ・ノウで、ミラクルを起こしたい」 ▽また、コンテ監督は失点に絡んでしまったクリステンセンについても言及した。 「クリステンセンは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。彼はまだ21歳だ。これでまた成長して魅力のあるプレーが出来ることだろう。私は嬉しいよ。私にとって、クリステンセンは今夜のベストプレイヤーのうちの1人だ。もう一度言うが、彼は最高の試合をした。とても満足しているよ」 2018.02.21 14:00 Wed
twitterfacebook
thumb

バルベルデ、チェルシーからアウェイゴール奪取も「決定的なものではない」

バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、チェルシー戦のアウェイゴールは重要なものにならないと考えているようだ。<br><br>バルセロナは20日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でチェルシーと激突。敵地での一戦を1-1で終え、カンプ・ノウでの2戦目に向かうこととなった。バルベルデは「ゴールを奪い、同点で終えられたのは重要なことだ」と語りつつ、このようにも続ける。<br><br>「チェルシーは多くのパスを使うことはなかったが、ハイプレスを仕掛けてきて我々にとっては難しかった。アウェイゴールは重要だが、決定的なものにはならないだろう」<br><br>「ポジティブにも捉えている。スタイルの激突だった。我々は試合を支配しようと、ポゼッションを高めた。彼らはカウンターからゴールを狙っていたね。最終的にはファイナルサードでの精度が欠けていたんだ。チェルシーの守備が良かったしね。ただ、我々は相手のミスを活かして追いついた。いい結果だと思う」<br><br>提供:goal.com 2018.02.21 12:30 Wed
twitterfacebook
thumb

イニエスタが振り返るチェルシー戦…「まさにチャンピオンズリーグ」

バルセロナのMFアンドレス・イニエスタが、チェルシー戦を総括した。<br><br>バルセロナは20日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でチェルシーと対戦。敵地での初戦では、1点を先制される苦しい展開となる。バルサは攻め込みながら、チェルシーの堅い守りに苦しめられるが、相手のミスを突いてリオネル・メッシが同点ゴールを挙げ、1-1で終えた。<br><br>イニエスタは「この試合には全てが備わっていた。まさにチャンピオンズリーグの試合だったね。素晴らしいチームとの激しい戦いだった。難しくなることはわかっていたよ」と試合を振り返る。<br><br>続けて、「彼らは多くの人員をゴール前に割いていたし、フィニッシュでミスをしてしまっていた。ホームでは異なる試合になるだろう。ピッチはもっといいだろうしね」と、2戦目ではスコアで圧倒することを誓った。<br><br>「チェルシーはヨーロッパのベストチームだし、素晴らしい選手たちがいる。この大会では一つの動きやミスが、大きなことにつながるんだ」とも語ったイニエスタ。チェルシーDFのミスで得たアウェイゴールが、2戦目にどのような影響を及ぼすか注目が集まる。<br><br>提供:goal.com 2018.02.21 12:05 Wed
twitterfacebook
thumb

9度目の正直…メッシ、“苦手”チェルシーを克服

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが“苦手”を克服した。 ▽バルセロナは20日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグでチェルシーのホームに乗り込み、1-1のドロー。先制を許す苦しい展開を強いられたが、75分に生まれたメッシの同点弾により、アウェイで貴重な引き分けに持ち込んだ。 ▽バルセロナの公式サイトによれば、メッシは、2006年2月22日に行われたCL決勝トーナメント1回戦1stレグでチェルシー戦に初出場。それから通算8度出場して不発に終わっていたが、約12年の歳月を経て、9度目のチェルシー戦で遂にジンクスを破った。 ▽なお、『Opta(@OptaJoe)』によれば、メッシにとって、通算30本目のシュートがチェルシーの壁を打ち破る一発に。そして、通算9つ目の枠内シュートがジンクス打破に繋がったという。 2018.02.21 08:45 Wed
twitterfacebook


ACL

ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース