モウリーニョ、セント・ジェームズ・パークの呪いに苦しむ2018.02.12 17:15 Mon

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▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が“セント・ジェームズ・パークの呪い”に苦しんでいる。イギリス『FourFourTwo』が伝えた。▽ユナイテッドは11日、プレミアリーグ第27節でニューカッスルとアウェイで対戦した。序盤から決定機こそ作り出したものの、相手の気迫溢れる守備を攻略できず、首位マンチェスター・シティの背中が遠のくシーズン5敗目を喫した。

▽伝えられるところによれば、モウリーニョ監督率いるチームがプレミアリーグにおいて、ニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークで敗れたのは通算4度目。今回の対戦を含む過去7度の対戦で3分け4敗と一度も勝利したことがないという。

▽ポルトガル人指揮官を呪いから解放できなかったユナイテッドは、今回の敗戦により、首位シティとの勝ち点差が「16」に拡大。25日に行われる次節は、本拠地オールド・トラフォードでモウリーニョ監督の古巣チェルシーと対戦する。
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