首位バルサ、ヘタフェと分けて2位アトレティコと7差…バルベルデ「まだ汗を流さなければ」2018.02.12 11:11 Mon

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(c) goal.com
11日のリーガエスパニョーラ第23節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのヘタフェ戦をスコアレスドローで終えた。エルネスト・バルベルデ監督は試合後、ミッドウィークにバレンシア戦をこなしたこと、そしてヘタフェが堅守を見せたことにより、勝ち点1を分け合う結果になったとの見解を示している。

スペイン『ムンド・デポルティボ』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。

「(ヘタフェは)やりにくいチームで、ずっと相手を圧迫してくる。そして私たちには流麗にプレーするための活力がなかった。彼らが圧迫し、私たちが活力を欠いたために苦戦を強いられた」

「いくつかのボールロストが、望んでいたように彼らのゴールに近づくことを妨げてしまった。その後さらなる集中でもって取り組み、できる限りのことを試みたが、彼らは自ゴールにはりついていた」

一方で、DFリュカ・ディーニュとDFジェリー・ミナの急造CBコンビについては、良質なプレーを見せていたと満足感を表している。

「ジェリーとミナのセンターバックがとても素晴らしかったというのは、ポジティブなニュースだ。立ち上がり、彼らが高い位置からプレッシンを仕掛けていたときには少し苦労したかもしれないが、その後に良くなっていた。プレーのメカニズムはともかくとして、それ以外には満足できている。二人にとって難しい仕事だったからね」

また後半途中から出場したMFウスマーヌ・デンベレについては、次のように評している。

「均衡を破れない状況で、彼が助けになると考えた。しかし、望んでいたようにはいかなった。彼がピッチに立ったのは試みが必要だったからで、実際に彼は挑戦していた。それは最初の一歩となるものだ」

2試合連続でドローゲームを演じた首位バルセロナは、2位アトレティコ・マドリーに勝ち点差を7まで縮められた。

「(リーグ戦が)まだまだ長いことが証明されたわけだ。これからも、私たちを苦しめるであろう重要なライバルたちと対戦していくことになる。このリーグ戦は、まだ汗を流さなくてはいけない」


提供:goal.com

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