「豪快なタックルしてしまって…」C大阪FW杉本健勇、ゼロックス杯でのMF清武弘嗣との激突を謝罪2018.02.12 09:17 Mon

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(c) CWS Brains, LTD.
▽セレッソ大阪に所属する日本代表FW杉本健勇が、MF清武弘嗣に先日の川崎フロンターレ戦でのアクシデントについて謝罪し、同選手の無事を報告している。

▽そのアクシデントは10日に行われたFUJI XEROX SUPER CUP 2018の川崎F戦で発生した。61分、水沼からのサイドチェンジを受けた清武はボックス左手前でタメを作り、縦へとパスを送った。しかしその瞬間、清武の外側を回り、パスを受けようとした杉本が清武と激突。両者はピッチに倒れ込み、杉本は無事に立ち上がったものの、清武はピッチの外に運ばれて途中交代を余儀なくされた。その後、試合は3-2でC大阪が勝利して同大会初優勝を飾っている。

▽試合後、杉本健勇は清武とのツーショット写真と共に自身のインスタグラム(kenyusugimoto_official)を更新。ファン・サポーターの応援に感謝すると同時に、清武に対して試合中の激突を謝罪している。

「今日も応援ありがとうございました! 勝てて良かったです! またすぐにACLがあるので皆で良い準備をしたいと思います!」

「そして清ちゃん、無事でした。元気でした。安心。豪快なタックルしてしまって、本当ごめん。わざとじゃないから ただ、なんで俺もぶつかったのか本間に分からへん、、笑」

「何もなくて本間に良かった。って事でおやすみ」

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