マラガ戦の低調な内容認めるシメオネ「改善は勝利しながらする方が簡単」2018.02.12 03:19 Mon

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(c) goal.com
10日のリーガエスパニョーラ第23節、アトレティコ・マドリーは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦に1−0で勝利した。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、今後もパフォーマンスを改善する必要があることを認めながらも、勝利を収めながらそうできる方が望ましいとの見解を示した。

FWアントワーヌ・グリーズマンが試合開始から46秒後にゴールを記録しながらも、その後には決定機を生み出すことなく、マラガに押し込まれる時間帯さえあったアトレティコ。シメオネ監督は、この試合を次のように振り返っている。

「苦境に立たされるライバルを相手に重要な勝利を手にした。早い段階でゴールを決めたが、それが良いように働くか、悪いように働くかは分からないものなんだ。インテンシティーを保つように心がけたが、しかし勝利を得ることには苦労を伴った」

「私たちは改善されなければならない。しかし改善は、勝ちながらできるならば、より簡単なものとなる」

アトレティコはこの勝利で、首位バルセロナとの勝ち点差を暫定で6に縮めた。

「率直に言って、ライバルに目を向けはしない……。昨季に記録した数字を超えることを目標に、自分たちの道を進み続けるだけだ。私たちはさらに良くなる必要があることを自覚している。チームは良いプレーを見せられなかったが、よく耐えていた。それが重要なことだよ」

シメオネ監督はまた、得点のほか守備で奮闘を見せたグリエズマンに称賛の言葉を送っている。

「彼がチームのことを考えている証拠だろう。とても良い時期を過ごしているし、今日は並外れていた。前線や後方、またクロスをカットしたりと、すべての場所に顔を出していたね。目標を達成する助けになっていた」


提供:goal.com

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