S・ラモス、ソシエダ戦後半の失速は「今季を懸けたPSG戦が頭にあったため」2018.02.11 16:35 Sun

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10日のリーガエスパニョーラ第23節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・ソシエダ戦を5-2で制した。前半に4点を決めながらも、後半に失速して2失点を喫した同チームだが、DFセルヒオ・ラモスはその理由として14日に行われるチャンピオンズリーグ、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を意識していたことを挙げている。

「後半はもちろん、水曜(PSG戦)の試合のことが頭にあった……。僕たちは今季を懸けてPSGとの一戦に臨む。だから、少し加減をしたんだよ。目標は、最高の状態でもって水曜にたどり着くことにほかならない」

リーガではバルセロナに大差をつけられ、コパ・デル・レイでは準々決勝で敗退したレアル・マドリーにとって、チャンピオンズリーグは今季の成否が懸かるタイトルとなった。S・ラモスはベルナベウで行われるPSGとのファースレグの鍵として、インテンシティーと観客の後押しを挙げている。

「インテンシティーを欠くことはできない。それが鍵になる。そして、僕たちは観客がいなければ何者でもないんだよ。水曜は、彼らが絶対に必要となる」


提供:goal.com

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