武藤フル出場のマインツ、ホッフェンハイムとの打ち合いに敗れて3連敗《ブンデスリーガ》2018.02.11 03:24 Sun

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Getty Images
▽マインツは10日、ブンデスリーガ第22節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、2-4で敗戦した。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場している。

▽前節バイエルン戦を0-2で落とした16位マインツ(勝ち点20)は、武藤が2トップの一角で6試合連続スタメンとなった。

▽5試合勝利のない9位ホッフェンハイム(勝ち点28)に対し、開始3分にサライにポスト直撃のボレーシュートを浴びたマインツは劣勢の中、15分にビッグチャンス。右サイドからのG・ドナーティのクロスを武藤が打点の高いヘッドで合わせる。しかし、シュートはわずかに枠の上を越えていった。

▽ここから一進一退の攻防に持ち込んだマインツだったが、27分に先制を許す。ニャブリのスルーパスに抜け出したサライにシュートを流し込まれた。

▽それでも直後の28分、マインツは左サイド低い位置からのブロシンスキのFKをベルグレーンが頭で合わせて同点に追いついた。

▽ハーフタイムにかけて押し込まれたマインツは43分にピンチ。しかし、サライのヘディングシュートはバーを掠めて枠を外れていった。

▽迎えた後半、58分にガイガーのシュートでゴールに迫られたマインツは60分、ベルグレーンのヘディングシュートで牽制。

▽一進一退の攻防の中67分、マインツは勝ち越されてしまう。ボックス手前右からのFKがゴール前での混戦を生むと、ルーズボールを最後はクラマリッチに押し込まれた。さらに74分、カウンターからボックス右のサライにシュートを流し込まれたマインツは、ベルグレーンのこの試合2ゴール目で1点差に迫ったものの、88分に勝負を決定付けられた。

▽ゴール正面で与えた約25mのFKをクラマリッチに直接ゴール左へ叩き込まれた。サライとクラマリッチにドッペルパックを許したマインツは打ち合いに敗れて敗戦。3連敗となっている。

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