芸術アシストで堂々のC大阪デビュー! FWヤン・ドンヒョン「Jリーグを知る機会に」《FUJI XEROX SUPER CUP 2018》2018.02.10 18:27 Sat

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(c) CWS Brains, LTD.
▽FUJI XEROX SUPER CUP 2018の川崎フロンターレvsセレッソ大阪が10日に埼玉スタジアム2002で行われ、3-2で勝利したC大阪が初載冠に輝いた。

▽途中出場でのデビュー戦ながら試合を決定付ける3点目を演出したFWヤン・ドンヒョンが試合後、ミックスゾーンで取材陣の囲み取材に応対。「Jリーグを知る機会になった」と早期適応に自信を深めた。

FWヤン・ドンヒョン(セレッソ大阪)
──試合を振り返って
「韓国から来て初めての公式戦。川崎という素晴らしいチームと対戦したことで、Jリーグを知ることができた。試合についても、どういう流れで進むのかを理解する機会にもなった」

──自身のプレーについて
「まず2トップでのプレーに関して、(FW杉本)健勇としっかりと話しながらプレーした。もちろん、短い時間で解決できるものじゃない。時間が解決してくれると思っている」

──周囲を生かすプレーが際立っていたが
「チームのスタイル上、僕自身も得点の役割が求められてくる。攻撃の出発点というか、自分から始まるキッカケも作り出していかないと。自分を通して味方がゴールを決めてくれたりしてもらえるように、もっと合わせていかないといけない。まだ入ったばかりということもあり、ここで味方のゴールをお膳立てしておけば、後で自分に帰ってくると思っている(笑)」

──PK献上シーンについて
「僕の判断ミスでPKに繋がってしまった。でも、今までの経験があるので、動揺することはなかった」

──監督からどういう役割を求められているか
「守備をしてボールを奪ってからのことや、ポゼッションをしていくというところ。それをみんなでやっていこうという話をしている」

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