バレンシアに痛手、ガライが数週間の離脱…ロドリゴとコクランもダービー欠場へ2018.02.10 01:30 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バレンシアは9日、11日に行われるリーガエスパニョーラ第23節のレバンテ戦に向けた負傷者状況を発表した。

▽リーグ戦3連敗に加え、直近6戦未勝利(5敗1分け)と泥沼の状況が続く3位のバレンシアは、前節レアル・マドリー相手にドローに持ち込んだ17位のレバンテ(勝ち点20)とのバレンシア・ダービーで久々の勝利を目指す。だが、そのダービーに向けてチームには暗雲が漂っている。

▽バレンシアは9日、11日に行われるレバンテ戦に向けて最新の負傷者情報を更新。その中で直近のコパ・デル・レイ準決勝2ndレグで負傷交代したDFエセキエル・ガライが左足ハムストリングの筋損傷、FWロドリゴ・モレーノが左足ハムストリングの過負荷、MFフランシス・コクランが右足前大腿直筋の過負荷によって離脱することを発表した。

▽なお、フランス『レキップ』の伝えるところによれば、ロドリゴとコクランのケガは軽傷であるものの、ガライに関しては復帰まで数週間を要するものだという。

コメント

関連ニュース

thumb

バレンシア、エース・ロドリゴ流出の危機…バイエルンが興味で指揮官は白旗?

バイエルンがバレンシアのスペイン代表FWロドリゴ・モレノ獲得に興味を示しているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。<br><br>ロドリゴは今シーズン、19ゴールを挙げて名門の復活に貢献。バレンシアは来季のチャンピオンズリーグ出場権を手にしている。スペイン代表にも招集されるロドリゴに、バイエルンは注目し、ゴール前で発揮される脅威と自己犠牲を評価。バレンシアのゼネラルディレクターであるマテウ・アレマニー氏は6000万ユーロ(約78億円)を要求しているという。<br><br>バレンシアはエースの流出を阻止したい構えだが、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督は、拒否するにはビッグクラブ過ぎることを認めている。<br><br>「重要な選手だが、これはフットボールだ。選手はそれぞれの意見がある。両者が合意に至れば、監督ができることはない。選手が残りたいなら残す。ロドリゴに関して言えば、我々は彼とともに続けたい」<br><br>提供:goal.com 2018.05.20 13:40 Sun
twitterfacebook
thumb

ビジャレアルがガスパールの土壇場弾でバレンシアに勝利!《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第36節、ビジャレアルvsバレンシアが5日に行われ、ビジャレアルが1-0で勝利した。 ▽4位につけるバレンシア(勝ち点67)と、6位のビジャレアル(勝ち点54)が激突。 ▽序盤の主導権はビジャレアルが握る展開になるものの、チャンスを作っていったのはバレンシアだった。17分、左サイドのクロスに、ボックスの外からガヤがダイレクトで合わせるがこれは枠の右へ。25分にはルカビナのクロスにロドリゴが反応。しかし、シュートはGKに弾かれてしまう。 ▽28分にはサンティ・ミナに決定機が訪れる。自陣からのパスに、オフサイドラインギリギリで抜け出してGKと一対一になるが、ここでもGKアセンホが立ちはだかる。一方、40分にかけては、ビジャレアルもバッカを中心にバレンシアゴールに迫るが、前半はゴールレスで折り返した。 ▽迎えた後半、54分にジャウメのパスを受けたカスティジェホがボックス中央からシュートを放ち、ビジャレアルがチャンスを作る。その直後にもカスティジェホが今度はボックスの外から狙うなど、ホームチームが勢いに乗っていく。 ▽しかし、その後はこう着状態が続き、ビジャレアルはフォルナルスやサンソーネ、バレンシアはビエットやフェラン・トーレスら攻撃的な選手を入れ替える。 ▽すると86分、敵陣左サイドでFKを得たビジャレアルは、トリゲロスのクロスにガスパールが反応。ニアで逸らしたシュートがそのままゴールに吸い込まれビジャレアルが先制した。 ▽終盤のこのゴールで試合を動かしたビジャレアルがこのまま勝ち切り、リーグ戦3連勝。一方のバレンシアはこれでリーグ5戦未勝利となった。 2018.05.06 05:46 Sun
twitterfacebook
thumb

CL出場権を狙うバレンシア、乾先発のエイバルとゴールレスドローで4戦勝利なし…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第35節のバレンシアvsエイバルが29日に行われ、0-0の引き分けに終わった。エイバルのFW乾貴士は84分までプレーしている。 ▽リーグ戦3試合勝利のない4位バレンシア(勝ち点66)が、12位エイバル(勝ち点43)をホームのメスタージャに迎えた一戦。今節の勝利で来季のチャンピオンズリーグ(CL)ストレートインが決まるバレンシアは、前節からスタメンを3人変更。出場停止のガライやラト、アンドレアス・ペレイラに代えてガヤ、モントーヤ、パレホを先発で起用した。 ▽一方、前節のヘタフェ戦を0-1と惜敗したエイバルは、先発を4人変更。エスカランテ、カパ、フンカ、GKドミトロビッチに代えて乾、ダニ・ガルシア、ホセ・アンヘル、GKジョエル・ロドリゲスを先発で起用。乾は3試合ぶりの先発出場となった。 ▽試合は積極的に前からプレッシャーをかけるエイバルに対し、バレンシアがやや後手を踏む展開となる。しかし、バレンシアは12分に中盤でボールを奪ったロドリゴ・モレノがカウンター。ドリブルでボックス右まで持ち上がりシュートを放ったが、これはわずかにゴール左に逸れた。 ▽一進一退の展開が続く中、エイバルは38分に決定機。バイタルエリア右で獲得したFKをペドロ・レオンが直接狙うも、これはGKネトが弾く。さらにこぼれ球に素早く反応したオレジャーナがダイレクトシュートを放ったが、これもコンドグビアのスライディングブロックに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半も、一進一退のこう着状態が続く。そんな中、バレンシアは64分にサンティ・ミナを下げてザザを投入。すると65分、バイタルエリア手前でボールを受けたロドリゴがボックス左手前まで持ち上がりシュート。しかし、これはGKジョエル・ロドリゲスが左手で防ぐ。 ▽さらに70分、パレホのスルーパスでボックス左に侵入したザザがシュート。これがGKジョエル・ロドリゲスの股を抜きゴールネットを揺らしたが、わずかにオフサイドの判定でゴールは取り消された。 ▽結局、試合はそのままゴールレスで終了。後半の猛攻も実らなかったバレンシアは、リーグ戦4試合未勝利で来季のCL出場権獲得は持ち越しとなった。 2018.04.30 03:37 Mon
twitterfacebook
thumb

エイバルがチリ代表MFオレジャーナの買い取りオプションを行使

▽エイバルは27日、チリ代表MFファビアン・オレジャーナ(32)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2020年6月30までとなっている。 ▽左右のウイングを主戦場とするオレジャーナは、2017年11月にバレンシアから買い取りオプション付きのレンタルでエイバルに加入。今季ここまでリーガエスパニョーラで13試合 (先発9試合) に出場し3ゴール1アシストを記録していた。 ▽なお、フランス『レキップ』によれば移籍金は200万ユーロ(約2億6000万円)とのことだ。 2018.04.28 06:25 Sat
twitterfacebook
thumb

バレンシア、サンティ・ミナ弾で先制も逃げ切れず3戦勝ちなし…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第32節セルタvsバレンシアが21日にバライードスで行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽前節バルセロナと2-2で引き分けた10位セルタ(勝ち点44)が、連敗中の4位バレンシア(勝ち点65)をホームに迎えた一戦。 ▽セルタは前節のスタメンから2名変更してアスパス、ジョナタン・カストロに代えてカブラル、マージョを起用し、バレンシアは2-1で敗北した前節ヘタフェ戦から7名変更してパレホ、ザザらに代えてソレール、ロドリゴ・モレノらを起用した。 ▽試合の序盤からカウンターを得意とする両チームによる鍔迫り合いが続くが、28分にバレンシアがチャンスを作り出す。ショートカウンターの場面で、アンドレアス・ペレイラがボックス右に侵攻。しかし、右足で放ったシュートはGKセルヒオ・アルバレスに阻まれた。 ▽さらに31分、ボックス手前やや左でボールを持ったゴンサロ・ゲデスが、中央にカットインして右足を振り抜く。ファーを狙ったシュートは枠を捉えなかったが、攻勢を強めていく。 ▽セルタはボール支配を高めつつ反撃の機会を窺うが、決定機を手にすることができず。ややバレンシア寄りのペースで試合の折り返しを迎えることとなった。 ▽後半に入っても、バレンシアが積極的にしかけていく。47分、ボックス手前中央からソレールがグラウンダーのミドルシュートを浴びせれば、50分にはボックス内中央でボールを持ったゴンサロ・ゲデスが右足で狙う。どちらも得点には繋がらなかったが、セルタゴールを脅かしていく。 ▽そして59分、バレンシアの攻撃が実を結ぶ。シストがセルタ陣内でボールを失い、バレンシアのカウンターが発動。最後はボックス手前のゲデスがボックス内に浮き球のスルーパスを通し、サンティ・ミナがボレーシュートでネットを揺らした。 ▽それでも直後の63分、セルタがボックス手前左でFKを獲得。ヴァスがクロスを供給すると、マキシ・ゴメスが飛び込み頭で合わせて同点弾とした。 ▽80分、勝ち越しを目指すバレンシアは左CKを獲得。ファーを狙ったクロスに反応したソレールのシュートはGKセルヒオ・アルバレスに阻まれたが、こぼれ球にコンドグビアが詰める。しかし、コンドグビアのシュートはセルタDFがブロック。決死の守備を敢行するセルタを前に、バレンシアはなかなか追加点を決めることができない。 ▽結局、1-1の状態からスコアが動きをみせることはなく試合が終了。この結果、バレンシアは3戦勝ちなしとなり、連敗から完全に立ち直ることはできず。対するセルタは、先制されながらも追い上げをみせ、勝ち点1を得ることに成功した。 2018.04.22 01:15 Sun
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース