バルサ移籍後初弾のコウチーニョ「リバプールの時の初ゴールもスアレスからだった…」2018.02.09 19:30 Fri

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▽バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、移籍後初ゴールに歓喜した。クラブ公式サイトが伝えている。▽バルセロナは8日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでバレンシアとのアウェイ戦に臨んだ。この試合でベンチスタートとなったコウチーニョは後半開始から途中出場。すると49分、スアレスのボックス左からのクロスをファーサイドに走り込み、スライディングシュートでゴールへ流し込んだ。先制点を奪ったバルセロナは、その後ラキティッチが追加点を奪って2-0で試合終了。2戦合計スコア3-0で勝利して5年連続の決勝進出を決めた。

▽加入後5試合目にして初ゴールを奪ったコウチーニョ。試合後、リバプールでの初ゴールも当時リバプールで共にプレーしていたウルグアイ代表FWルイス・スアレスだったことを明かした。

「僕にとっては初めての決勝だし、とても特別な瞬間になるだろうね。今日はとても幸せだよ。ゴールを決めてチームの決勝進出に貢献することができたんだからね」

「チームに来て日が浅いけど、今はバルセロナがどう機能するかを理解し、学んでいるところだよ。しっかりとトレーニングをして良い準備をして決勝に臨みたいね」

「リバプールでも僕の最初のゴールはルイス・スアレスからのアシストだった。次は僕が彼やレオ、みんなのゴールの手助けをしたいよ」

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