2度のじん帯断裂も「キャリアの一部」と語る宮市亮がトレーニングに復帰へ2018.02.09 13:45 Fri

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▽ザンクト・パウリのFW宮市亮がトレーニングに復帰した。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』が報じた。

▽2015年7月にアーセナルからザンクト・パウリへと完全移籍で加入した宮市は、加入直後のプレシーズンマッチで左ヒザの前十字じん帯を断裂し8カ月の離脱。その後復活を遂げるも、2017年6月に右ヒザ前十字じん帯を断裂し、再び長期離脱を強いられている。

▽宮市は現在の状態について、「僕は幸せです。なぜならカムバックするために忙しくしているからです」とコメント。しかし、2度目の負傷離脱の際は「夜通し泣いていました」と告白。それでも、「僕のキャリアの一部です」とケガも自身のサッカー人生の一部だと語った。

▽移籍加入後、2度の長期離脱を強いられながらも宮市はザンクト・パウリとは2019年まで契約を延長。チームのサポートに感謝しながら、「時間のプレッシャーなしに、一歩ずつやっていきます」と復帰を急ぐことなく着実に進めて行くと語った。

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