長友フル出場のガラタサライ、前回王者にホームで快勝し準決勝進出!《テュルキエ・クパス》2018.02.09 04:31 Fri

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Getty Images
▽日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは8日、テュルキエ・クパス準々決勝2ndレグでコンヤスポルと対戦し、4-1で勝利した。この結果、2戦合計6-3でガラタサライが準決勝進出を決めた。長友はフル出場している。

▽2シーズンぶりの優勝を狙うガラタサライが、前回王者コンヤスポルをホームに迎えた2ndレグ。1stレグを2-2の引き分けで終わったガラタサライは、ゴミスやベルアンダ、フェグリら主力を先発で起用。第一子誕生のため、一時チームを離れていた長友も2試合連続の先発出場となった。

▽試合が動いたのは14分、スルーパスで左サイドを抜け出したフォファナがドリブルでボックス内に侵攻すると、ゴールエリア左まで切り込み、GKムスレラの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。

▽先制を許したガラタサライだが、すぐに反撃。17分、右CKのこぼれ球を逆サイドで繋ぐと、ギュムシュの左クロスをファーサイドのアジズがヘディングで流し込み、試合を振り出しに戻した。

▽1-1で迎えた後半、ガラタサライは57分に勝ち越しに成功する。左サイドをオーバーラップした長友のクロスがアルバイラクのクリアミスを誘うと、こぼれ球をゴール前のゴミスがゴール右に流し込んだ。

▽追加点で後半の主導権を握ったガラタサライは87分、ベルアンダのロングスルーパスに抜け出したゴミスが飛び出したGKカールグレンを冷静にかわすと、無人のゴールへボールを流し込み、試合を決定付ける3点目を奪取。

▽さらに試合終了間際の91分にも、ガリー・ロドリゲスがゴールネットを揺らし4点目。この直後に試合はタイムアップを迎え、ホームで快勝のガラタサライが準決勝進出を決めた。

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