メキシコで輝くも…本田圭佑は夏に移籍へ?W杯への思いも語る「すべては自分次第」2018.02.08 08:09 Thu

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(c) goal.com
パチューカの本田圭佑は、やはりロシア・ワールドカップ終了後にクラブを離れるのかもしれない。メキシコ『Sexenio』が伝えている。

今季からリーガMXでプレーする本田。開幕序盤こそケガで出遅れたが、ここまで公式戦23試合に出場し、8ゴール4アシストを記録。さらに後期リーグ開幕以降は、5試合で3ゴール3アシストと絶好調を維持している。

その活躍から、イタリアメディアなどから多くの称賛を集める本田だが、メキシコでの挑戦は1年で終えるのかもしれない。

『Sexenio』によると、日本人FWは今冬にもオファーを受けていたが、自身最後と明言するロシアW杯に最高のコンディションで臨むため、パチューカにとどまることを選択したという。本田自身も、多くの選択肢を持っていることを明かしている。

「幾つかのオプションがあります。まだ何も決まっていません。選択肢の中から決断する必要がありますが、今はW杯だけに集中しています」

そして、昨年9月の試合を最後に日本代表でのプレーがない本田だが、W杯に掛ける思いを語った。

「目標はW杯です。すべては自分のパフォーマンス次第ですし、もっと改善していきたい。もちろん、監督次第という面もあります。最高のレベルで、ロシアの地で戦いたい」

31歳となった本田は、どのような決断を下すのだろうか。


提供:goal.com

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