ロッベン2G含む6発圧勝のバイエルンが4強進出一番乗り! 《DFBポカール》2018.02.07 04:50 Wed

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▽バイエルンは6日、DFBポカール準々決勝でパダーボルンの本拠地に乗り込み、6-0で勝利した。

▽3回戦でドルトムントを2-1で下したバイエルンと、MF関根貴大の所属するインゴルシュタットとの試合を1-0で制したベスト8唯一の3部所属チームであるパダーボルンによる一戦。バイエルンは2-0で勝利した直近のブンデスリーガ第21節マインツ戦からスタメンを大幅に7名変更し、GKにウルライヒ、最終ラインにアラバ、フンメルス、ジューレ、キミッヒ、中盤にビダル、ハメス・ロドリゲス、コマン、ミュラー、ロッベン、最前線にはレヴァンドフスキが入った。

▽試合の序盤はバイエルンがチャンスを作りつつも、パダーボルンも果敢なカウンター攻撃で反撃に出るという展開に。それでも、20分にはボックス内中央でミュラーの落としを受けたロッベンが右足でのダイレクトシュートを狙うと、ミスキックとなりボールはコマンの下へ。チャンスが転がり込んだコマンが、確実にモノにした。

▽さらに25分、左サイドでボールを持ったコマンが中央に運びつつボックス右のレヴァンドフスキに浮き球のパスを送る。レヴァンドフスキは胸で前方に流すようにトラップし、ファーポストに蹴り込む。あっという間にリードを広げていく。

▽32分にはミュラーが違和感を訴えてトリッソと交代で退くことになったもののバイエルンの優勢は揺るがず。42分にもフンメルスからのフィードに反応したキミッヒがボックス右からニアを狙うシュートを決め、3点目とした。

▽大きくリードして試合を折り返したバイエルンは、後半も優勢に試合を進行。55分には、ハメス・ロドリゲスがキッカーを担当した左CKにトリッソが飛び込み、頭でネットを揺らす。

▽バイエルンはその後、ややペースダウンしていく。67分にはハメス・ロドリゲスに代えてルディを起用し、81分にはコマンに代えてリベリを投入。試合を締めに入る。

▽試合終盤の86分には、トリッソのクロスをルディが落とし、ボックス手前でシュートを放ったロッベンが得点。さらに89分、ビダルのスルーパスに抜け出したリベリが、ボックス内で相手GKと一対一のシーンで横パスを選択すると、並走していたロッベンがドッペルパック達成。

▽ここで試合が終了。結局、バイエルンが6発無失点で大勝し、4強一番乗りを決めることとなった。

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