アトレティコ、DFヴルサリコと2022年までの新契約締結! ナポリ筆頭にセリエA勢関心も残留2018.02.06 07:32 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アトレティコ・マドリーは5日、クロアチア代表DFシメ・ヴルサリコ(26)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。

▽ここ最近、ナポリを筆頭にセリエA勢からの強い関心が伝えられながらもアトレティコとの新契約にサインしたヴルサリコは以下のようなコメントを残している。

「僕はここで成長し続けることができてとても満足しているんだ」

「ここで本当に快適な思いでいる。それに毎日懸命に働くことがチームにとって重要なことだと思っている」

▽左右のサイドバックを高い次元でこなせるヴルサリコは、2016年夏にサッスオーロからアトレティコに加入。加入以降は度重なる負傷の影響もあって公式戦39試合にとどまり、これまではスペイン代表DFフアンフランのバックアッパーという立ち位置に定着。しかし、今シーズンは負傷離脱がありながらもここまで公式戦14試合に出場するなど、フアンフランとの序列を引っくり返す好パフォーマンスを継続している。

コメント

関連ニュース

thumb

途中出場ガメイロが1G1A! 堅守アトレティコ、リーガ4戦連続無失点勝利《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは18日、リーガエスパニョーラ第24節のビルバオ戦をワンダ・メトロポリターノで行い、2ー0で勝利した。 ▽リーガ3戦連続無失点勝利で6戦負けのない2位アトレティコ(勝ち点52)が、リーガ5戦勝ちなしの13位ビルバオ(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。 ▽アトレティコは、4-1で勝利した直近の試合であるヨーロッパリーグ(EL)のコペンハーゲン戦からスタメンを4名変更。モジャ、ゴディン、フアンフラン、ガメイロに代えて、オブラク、ヴルサリコ、フィリペ・ルイス、ジエゴ・コスタを起用した。 ▽試合はお互いに堅い入りとなり、チャンスの生まれ辛い展開が続く。ジエゴ・コスタをターゲットとするアトレティコがやや優勢に運んで危険なエリアに勝負をしかけていくが、決定機には至らない。 ▽14分、相手陣内中央付近でFKを獲得すると、キッカーのグリーズマンが合わせるボールを供給する。しかしボックス内右で反応したホセ・ヒメネスが右足で中央に折り返したボールは、味方には合わず。先制点とはならなかった。 ▽さらに33分、右サイド深い位置でボールを持ったコレアが、ドリブルで突破。ボックス内右に侵攻してグラウンダーのクロスを入れたが、中央のコケ、ジエゴ・コスタに合わせることはできない。好機を逸することとなった。 ▽アトレティコは、42分に右CKを獲得。キッカーのコケがジエゴ・コスタに合わせるも、DF2人の激しいマークに遭い頭を振り抜くことができない。こぼれ球にグリーズマンが詰めていくが、これもクリアされてシュートを放つことができない。 ▽試合はチャンスの少ない展開のまま、ゴールレスで折り返しに。アトレティコは、ハーフタイム中に選手交代を敢行。リュカに代えてゴディンを投入した。 ▽後半に入っても、試合はややアトレティコが優勢に。51分、FKから相手陣内やや右のトーマスにボールが渡る。トーマスがボックス内にボールを放り込むと、ボックス内左のジエゴ・コスタが右足のボレーシュートで狙っていく。GKケパにキャッチされたものの、ビルバオゴールを脅かすシーンとなった。 ▽さらに56分、オーバーラップしたフィリペ・ルイスがグリーズマンのスルーパスを受けて左サイドに抜け出す。クロスを入れると、ニアのコケが頭でフリック。ファーのジエゴ・コスタがヘディングシュートを放ったが、これもネットを揺らすことはできない。 ▽奪い切りたいアトレティコは、59分にコケに代えてガメイロを投入。攻撃の枚数を増やし、攻勢をかけていく。すると67分、ショートカウンターからボックス手前中央でボールを持ったグリーズマンが、ボックス内右のガメイロにパスを送る。ガメイロが右足を振り抜いてグラウンダーのシュートを放ち、監督の起用に応える得点を決めた。 ▽リードを得たアトレティコは、直後の70分にコレアに代えてガビを起用。ジエゴ・コスタとガメイロのみを前線に残す[4-4-2]でカウンターに狙いを絞る戦い方へとシフトしていく。 ▽すると80分、カウンターからガメイロのラストパスに抜け出したジエゴ・コスタが、ボックス内左に侵攻。そのまま右足でGKケパのニアを抜き、リードを2点に広げた。 ▽その後、ビルバオが堅守を発揮するアトレティコの牙城を崩すことは叶わず。試合は2-0のスコアで終了し、ホームチームが危なげなく勝利することとなった。この結果、アトレティコはリーガ4戦連続無失点勝利で7戦負けなしに。対するビルバオは、リーガ6戦連続で勝ちなしとなった。 2018.02.19 02:13 Mon
twitterfacebook
thumb

グリーズマン復活!ここ10試合で6得点3アシストを記録…フォルラン超えまであと1点

アトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリーズマンが好調だ。スペイン『マルカ』と『アス』が伝えている。<br><br>今季、リーガでは第1節ジローナ戦で2試合の出場停止となる退場処分を科され、さらにバルセロナとの個人合意が取り沙汰されるなどして、ピッチ外で話題になることが多かったグリーズマン。しかしながら年明けから調子を取り戻し、アトレティコのエースたる所以を存分に示している。<br><br>グリーズマンはここ最近の10試合で6得点を決め、さらに3アシストをアシストするなどチームメートにもゴールを供給。ゲームメイクにも積極的に参加するなど、アトレティコの攻撃面で欠かせない存在となっている。<br><br>なおアトレティコは18日のリーガエスパニョーラ第24節で、本拠地ワンダ・ メトロポリターノにアスレティック・ビルバオを迎える。アスレティックは、グリーズマンが過去15試合で8得点を決めるなど、最も相性が良い相手。アトレティコで96得点を記録しているフランス代表FWは、あと1点でFWディエゴ・フォルランの同クラブでの通算得点数を上回る。<br><br><br>提供:goal.com 2018.02.18 00:50 Sun
twitterfacebook
thumb

シメオネ「私がアトレティコファンであればグリーズマンを全力で引き止める」

18日のリーガエスパニョーラ第24節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノのアスレティック・ビルバオを迎える。前日会見に出席したディエゴ・シメオネ監督は、FWアリツ・アドゥリス、MFラウール・ガルシアを出場停止で欠くアスレティックについて、警戒すべきはFWイニャキ・ウィリアムスのスピードと話している。<br><br>スペイン『マルカ』がアルゼンチン人指揮官のコメントを伝えた。<br><br>「彼らは空中戦の強さを失うが、その代わりに前線に位置するウィリアムスのスピードが生きる。私たちの前線からプレッシングを仕掛ける意思は後方にスペースを生み出してしなうし、ウィリアムスは危険な存在になり得る。彼には注意しなければならない」<br><br>また、ここ10試合で6得点3アシストを記録しているFWアントワーヌ・グリーズマンについても言及。同選手が、ピッチ上で自由にプレーする必要性があると説いている。<br><br>「自由を手にするグリーズマンは重要であり、決定的な存在だ。彼は自由を必要とし、いつも素晴らしい選択をしてくれる」<br><br>グリーズマンは、来夏にバルセロナに移籍することが噂されている。<br><br>「グリーズマンはファンタスティックな若者であり、グループのことを本当に思いやっている。チームと一体となり、日々にわたって喜びや刺激を与えているのが彼だ。私がアトレティコのファンであれば、グリーズマンを失わないためにできる限りのことをするよ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.02.18 00:43 Sun
twitterfacebook
thumb

4大リーグの強豪が順当に先勝! 日本人所属3クラブはいずれも好スタート!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の1stレグが15日に各地で行われた。 ▽グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われる今回のラウンド32。その注目の初戦ではアーセナルやアトレティコ・マドリー、ミランといった優勝候補が順当に先勝した。 ▽大会出場チーム最多の2度の優勝経験があるものの、今大会に対してモチベーションが高くないアトレティコは、ホームのコペンハーゲンに前半立ち上がりに先制を許すまさかの入りとなった。しかし、21分にグリーズマンのFKからサウールのゴールで追いつくと、37分には左サイドバック起用のリュカの絶妙な攻撃参加からガメイロのワンタッチシュートで逆転に成功。 ▽後半に入って優勢に試合を運ぶと、71分にはカラスコのスルーパスに抜け出したグリーズマンがGKとの一対一を制して3点目、77分には途中出場のビトロのゴールで4点目を奪い、終わってみれば敵地で4-1の大勝を飾った。 ▽また、国内リーグでの不振を受けて、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けてELのタイトルが是が非でもほしい、崖っぷちのアーセナルとミランは、共にエステルスンド(スウェーデン)、ルドゴレツ(ブルガリア)とのアウェイゲームにケガ人を除く主力を投入。地力の差を見せ付けて共に3-0の快勝を収めて来週の2ndレグを待たずしてベスト16進出に大きく近づいた。 ▽日本人選手が所属する3クラブではケガで招集外となったMF香川真司が所属するドルトムントが、難敵アタランタとのホームゲームをFWミッチー・バチュアイの2ゴールの活躍で競り勝ち、ホームで3-2の勝利。また、いずれも後半からの途中出場となったDF酒井宏樹のマルセイユと、MF南野拓実のザルツブルクは前者がブラガにホームで3-0の快勝、後者はレアル・ソシエダに敵地で2-2という上々の結果を手にした。なお、酒井はチーム2点目をアシストし、南野は試合終了間際にチームを敗戦から救う同点ゴールを挙げて自身のEL初ゴールを記録した。 ▽その他ではラウンド32屈指の好カードとなったCL3位敗退組のナポリvsRBライプツィヒは、ナポリがMFウナスの移籍後初ゴールで先制に成功も、エースFWヴェルナーの2ゴールとFWブルマのゴールで逆転したライプツィヒが難攻不落のサン・パオロで3-1の逆転勝利で先勝。また、ロジャーズ監督vsマンチーニ監督の名将対決となったセルティックvsゼニトは1-0でホームのセルティックに軍配が上がり、EL常連対決となったリヨンvsビジャレアルはエースFWフェキル、FWデパイの鮮烈ミドルで勝ち切ったリヨンがホームで先勝している。13日と15日に行われたELラウンド32・1stレグの結果は以下のとおり。 ◆ラウンド32・1stレグ結果 ▽2/13(火) レッドスター 0-0 CSKAモスクワ ▽2/15(木) アスタナ 1-3 スポルティング・リスボン ドルトムント 3-2 アタランタ ルドゴレツ 0-3 ミラン マルセイユ 3-0 ブラガ ニース 2-3 ロコモティフ・モスクワ エステルスンド 0-3 アーセナル レアル・ソシエダ 2-2 ザルツブルク スパルタク・モスクワ 1-3 ビルバオ AEKアテネ vs ディナモ・キエフ セルティック 1-0 ゼニト ステアウア・ブカレスト 0-1 ラツィオ コペンハーゲン 1-4 アトレティコ・マドリー リヨン 3-1 ビジャレアル パルチザン 1-1 ビクトリア・プルゼニ ナポリ 1-3 RBライプツィヒ 2018.02.16 07:12 Fri
twitterfacebook
thumb

ワンダ・グループがアトレティコの株式を売却…スタジアム名は引き続き“ワンダ・メトロポリターノ

▽アトレティコ・マドリーは14日、中国のワンダ・グループ(大連万達集団)がクラブの株式の17%を売却したことを発表した。 ▽クラブの発表によると、ワンダ・グループが手放した株式はクアンタム・パシフィック・グループが手にするようで、同企業はこれによりアトレティコの株式を32%保有することになる。 ▽ワンダ・グループは2015年に同クラブの株式20%を4500万ユーロ(現在のレードで約59億8200万円)で取得。当時は、欧州のサッカークラブに出資した初めての中国企業として注目を集めた。『フットボール・エスパーニャ』などの報道によるとワンダ・グループは、スポーツの海外企業に対して積極的なM&A(合併と買収)を繰り返し、その結果有利子負債が膨らんだようだ。 ▽今回、アトレティコの株式売却に至った経緯は、そうした有利子負債の圧縮を考えているという。アトレティコの株式売却のほか、ホテルやテーマパークなどの資産を次々に売却しているようだ。 ▽なお、ワンダ・グループへの株式売却から得た資金で新スタジアムを建設したアトレティコは、引き続きワンダ・メトロポリターノの名称で同スタジアムを使用する。 2018.02.15 10:10 Thu
twitterfacebook


ACL
欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース