長友佑都、合流後早速のフル出場も「簡単じゃない。適応するには時間が必要」2018.02.05 07:50 Mon

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(c) goal.com
ガラタサライDF長友佑都は、デビュー戦を「簡単ではなかった」と振り返っている。

今冬の移籍市場で、ガラタサライに活躍の場を移した長友。合流後初の試合となったシュペルリガ第20節のシヴァススポル戦では、いきなり左サイドバックとして先発出場を果たした。

しかし、チームは2点を先行される苦しい展開に。79分に1点を返したが、一歩及ばず、日本代表DFのデビュー戦は黒星となった。

試合後、早速フル出場を果たした長友は適応するにはまだまだ時間が足りないと感じたようだ。

「ここに到着して以来、素晴らしい雰囲気を感じています。チームメイトも監督も、様々な場面で助けてくれている。僕のために、やれることをすべてやってくれていると感じています」

「しかし、トレーニングの機会は2回しかありませんでした。簡単ではないですね……。新しいリーグで新しいチーム、新しいスタイルに適応するには時間が必要です」

また、移籍の際には背番号5を希望していたというが、「アフメト(・チャルク)がつけていたので」と、インテル時代から背負う55番を選択した長友。移籍には、元チームメイトでガラタサライでもプレーしたウェズレイ・スナイデルと、フェリペ・メロの助言があったことを明かした。

「ここに来る前に、スナイデルとメロに相談しました。完璧なクラブ、偉大なモスクがあって、素晴らしいファンがいると言われました」

間近に迫ったロシア・ワールドカップを見据え、出場機会を求めてトルコに移籍した長友。いきなりの大活躍とはならなかったが、チームメイトとの連携面を磨き、しっかりとポジションを手にすることはできるだろうか。

提供:goal.com

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