ガラタサライ長友、フル出場デビューもシバススポルに敗戦…《トルコ・スーパーリーグ》2018.02.05 03:09 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライは4日、トルコ・スーパーリーグ第20節でシバススポルとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗北。長友はフル出場した。

▽2位のガラタサライ(勝ち点41)が8位のシバススポル(勝ち点30)のホームに乗り込んだ試合。今冬にガラタサライへの移籍を果たした長友は、左サイドバックとして先発デビューを飾った。

▽ガラタサライは16分にエンディンガのゴールを許し、早々から追う展開に。ビハインドのまま突入した後半には巻き返しを図ったものの、58分にも長友の上がったスペースのカバーに入ったDFデナイヤーがボックス内で相手FWを倒してしまい、PKを与えてしまう。これをキッカーのA・コネに沈められ点差を2点に広げられた。

▽それでも、途中出場のデルディヨクが79分に1点を返し、点差を縮めていく。しかし、その後のガラタサライの攻勢が実ることはなく試合が終了し、長友にとってはほろ苦いデビュー戦となった。

コメント

関連ニュース

thumb

本田圭佑がメルボルン・ビクトリー入団会見を実施! “リトルホンダ”についても語る

▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、メルボルン・ビクトリーへの入団が発表されていた日本代表FW本田圭佑が現地で入団会見を実施した。 ▽本田は、ロシア・ワールドカップで3大会連続ゴールを記録するなど活躍。日本代表のベスト16入りに貢献していたが、大会後にワールドカップへの出場は今回が最後であることを明言していた。 ▽さらに、今月初めに東京オリンピックを目指して活動すると明かすと、6日にはメルボルン・ビクトリー入りが発表。さらに、12日にはカンボジア代表の実質的監督になることが発表され、サッカー界を賑わせていた。 ▽そんな本田は15日、メルボルン・ビクトリーの入団会見を実施。自身の考えを語った。 ──オランダから始まり5カ国目の海外挑戦となりますが、挑戦において譲れないものは 「物凄くシンプルな質問で、しっかりとトレーニングを積むこと。そして、翌日のハードなトレーニングのために食事をとって休養をとること。このサイクルを繰り返すことで、これまでいくつかの結果を出してきました。ここでも同じことをやるだけだと思っています」 ──ポジションのことについて。ボランチということも話が出ているが監督と話したか 「話したといえば話しましたし、まだそこまで僕が考えていることを全て話してはいません。この決断を下すのに大事だったのはポジションではありません。メルボルン・ビクトリーでの新たな挑戦にかけてみたいと思いました。自分のポジションに対して考えていることは監督とディスカッションしながら、チームにとって良いポジションでプレーしたいと思います」 ──今回の決断に“リトルホンダ”は出てきたのか。また、背番号はどうなるか 「番号に関してはまだ決まっていなくて、クラブと調整して話しています」 「決断するにあたっては、ミランの時にあのような事を言いましたけど、結構あの答えは大げさではなく、どんな決断をする時も、自分に問う、それを答えを出すというのは誰でもされていることだと思います。面白おかしく今回は言えませんが、自分の中でしっかり自問自答して出した答えだと思います」 ──カンボジア代表での役割とメルボルン・ビクトリーでの役割はどちらに比重があるのか。東京オリンピックでオーバーエイジ枠でプレーすることに対して、メルボルン・ビクトリーでのプレーはプラスになるか 「カンボジアとこちらだと、基本的に試合はかぶりません。かぶった時は、メルボルンを優先します。基本的にそういった考え方でやっていますし、こちらに居るということはそれを象徴しています」 「メルボルンは毎週ありますが、代表は毎週あるわけでなく、2カ月に1回ということです。カンボジアサッカー協会と連携してやることなので、僕がコチラにいても僕の考えを遂行してくれるという考え方です」 「オリンピックに関しては、自分が伸びることを楽しみにここに来ているので、想像を超えるような成長をみんなに見せられたらなと思います。オリンピックでプレーする上で、このクラブは一番成功できるクラブだと確信しています」 ──メルボルンでの挑戦で一番楽しみにしていることは 「チームで何の大会でも良いので、トロフィーを獲ることを楽しみに来ています。なんとか成し遂げたいと思っています」 2018.08.15 13:30 Wed
twitterfacebook
thumb

宇佐美貴史はフォルトゥナのキーマンに?現地メディア「昨季後半はめざましい活躍」

今季もフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーすることとなった日本代表MF宇佐美貴史だが、現地ではキーマンになると見られているようだ。ドイツ『Deutsche Welle』が紹介している。<br><br>昨シーズンにレンタルでデュッセルドルフへ加入した宇佐美。前半戦こそ出場機会をなかなかつかめなかったが、後半戦に入ると復調してレギュラーの座を手に入れると、2部優勝と1部昇格に大きく貢献した。その活躍からロシア・ワールドカップに臨んだ日本代表メンバーにも選ばれている。<br><br>そんな宇佐美は、今季もデュッセルドルフにレンタルで加入した。『Deutsche Welle』はブンデスリーガ各クラブの移籍情報やキープレーヤーを紹介し、デュッセルドルフの目標は1部残留になるだろうと指摘している。<br><br>「昨季2部でタイトルを手にし、5年ぶりに1部の舞台に復帰した。彼らは残留を決められるだろうか? 移籍市場では積極的な動きを見せている」<br><br>また、キープレーヤーには宇佐美の名前を上げた。<br><br>「アウクスブルクからタカシ・ウサミを再び連れてきたのは、賢明なビジネスだ。すでにクラブに馴染んでおり、昨季最後の12試合で6ゴール3アシストを記録。めざましいフォームだった」<br><br>宇佐美自身、コンディション調整の遅れを明かしていたが、14日に行われたテストマッチでは1ゴールを記録している。新たなシーズンで、日本代表MFは1部の舞台でも活躍を見せられるだろうか。<br><br><br><br><br>提供:goal.com 2018.08.15 12:35 Wed
twitterfacebook
thumb

メルボルン・ビクトリーCEO、本田圭佑のカンボジア代表GM就任は問題なし!

▽メルボルン・ビクトリーのCEOは、新加入FW本田圭佑のカンボジア代表ゼネラルマネージャー(GM)就任が問題ないことを明かした。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽6日にメルボルン・ビクトリー加入が正式決定した本田は先日、自身のインスタグラムでカンボジアに滞在中であり、近々ビッグニュースを届けることを予告。そして、12日、カンボジアサッカー連盟(FFC)の幹部と共にプレスカンファレンスに姿を見せ、GM就任を発表した。 ▽これにより、本田は今後、メルボルン・ビクトリーで現役を続け、オーバーエイジ枠で2020年の東京オリンピック出場を狙う傍ら、カンボジアサッカー界の強化にも取り組んでいくこととなった。 ▽メルボルン・ビクトリーのCEOを務めるトレント・ジェイコブス氏は、本田の衝撃の決断にも問題がないと考えているようだ。獲得に向けた交渉の中でもカンボジア代表のGM就任について話をしていたことを明かした上で、以下のようにコメントしている。 「彼は完璧なプロフェッショナルであることは、我々が彼を知るために費やしてきた時間の中で証明されている。そして、最優先事項がメルボルン・ビクトリーの成功に貢献することだと話してくれた。本当に野心的な人間だ」 2018.08.15 12:00 Wed
twitterfacebook
thumb

本田圭佑、ロシアW杯終了後現役引退を検討していた?

▽メルボルン・ビクトリーへの加入が決定した日本代表FW本田圭佑は、ロシア・ワールドカップ終了後に現役引退を考えていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 ▽昨シーズン限りでパチューカを退団した本田は6日、オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリー加入が正式決定。オーストラリアサッカー連盟(FFA)とFOX Sports』のサポートによるリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして加わり、年俸290万ドル(約3億2000万円)を受給する模様だ。 ▽新天地としてオーストラリアを選択した本田だが、ロシアW杯終了後に現役引退を考えていたことを明言。メルボルン・ビクトリーのオファーがその考えを改めるきっかけになったことを明かした。 「キャリアの中で新しい挑戦ができることをとてもうれしく思う」 「ワールドカップ終了後に引退を考えていた。しかし、メルボルン・ビクトリーからのオファーが僕の考えを変えた。ケビン・マスカットに触発されたよ」 2018.08.15 11:45 Wed
twitterfacebook
thumb

ベティス乾貴士の背番号が「14」から「8」に変更! 本人がツイッターで報告

▽ベティスに所属する日本代表MF乾貴士は14日、自身の背番号が入団会見で発表された「14」から「8」に変更されたことを明かした。 ▽今夏、エイバルからスペインの名門ベティスに加入した乾は、日本代表の一員として参戦のロシア・ワールドカップで着用した背番号「14」をつけ、プレシーズンマッチをプレーしていた。しかし、今夏にスポルティング・リスボンから加入したポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョが、ポルトガル代表で馴染み深い背番号「14」の着用を熱望。 ▽また、乾がフランクフルトやエイバルで着用していた背番号「8」を昨シーズン背負っていたスペイン人MFビクトル・カマラサが今夏にカーディフに移籍したため、今回の変更が決定した。 ▽乾は自身のツイッター(@takashi73784537)で以下のようなコメントを残している。 「あー、もっと上手くなりたい!! 自分の実力のなさを痛感してます!! よし!頑張ろうちなみに、背番号が14から8に変わりました! 14のユニフォームを買って頂いた皆さん、すいません」 2018.08.15 04:32 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース