アンデルレヒトデビュー森岡が初アシストも痛恨のPK失敗で最下位相手にドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》2018.02.05 00:25 Mon

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▽日本代表MF森岡亮太の所属するアンデルレヒトは4日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ第25節でメヘレンと対戦し、2-2で引き分けに終わった。森岡は90分までプレーした。

▽リーグ連覇に向け巻き返しを図りたい3位アンデルレヒトが、ホームに最下位のメヘレンを迎えた一戦。今冬、ワースランド・ベベレンから新加入した森岡は、2シャドーの一角で先発デビューを飾った。

▽試合が動いたのは10分、ロングパスでボックス左深くまで侵攻した森岡がダイレクトクロスを供給すると、中央のガンヴラがダイビングヘッドで流し込み、アンデルレヒトが先制した。

▽幸先よく先制したアンデルレヒトだったが、メヘレンの反撃に遭うと15分にバンデに同点弾を許す。さらに22分には、左クロスをブロックに入ったスパイッチがオウンゴールを献上。メヘレンに逆転を許した。

▽1点を追うアンデルレヒトは、ハーフタイムで2枚替えを敢行。すると57分、デシャフトの左クロスからガンヴラが頭で叩き込んだ。さらにアンデルレヒトは、80分にPKを獲得。しかし、森岡のPKは枠の左に外れた。

▽結局、試合は2-2で終了。移籍後初先発で初アシストを記録した森岡だったが、痛恨のPK失敗でほろ苦い本拠地デビューとなった。

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