磐田FW岩元颯オリビエが21歳で現役引退2018.02.03 16:06 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
▽ジュビロ磐田は3日、ガイナーレ鳥取に期限付き移籍していたFW岩元颯オリビエ(21)が2017シーズンをもって現役引退することを発表した。

▽鹿児島城西高校出身の岩元颯オリビエは、2015年に磐田に入団。2017年は鳥取に期限付き移籍し、明治安田生命J3リーグで24試合4得点の記録を残していた。磐田では公式戦の出場はなかった。

▽岩元颯オリビエは、磐田と鳥取の公式サイトで以下のコメントを残している。

◆磐田
「今回16年間続けてきたサッカーを引退することになりました。ジュビロは僕にとって、ずっと憧れでした。小学生の時、鴨池のゴール裏でサポーターの方と応援して以来常に大好きなチームでした。見ていた選手が今ではスタッフとなり、大好きなクラブで大好きな選手とサッカーが出来る夢のような時間でした。サックスブルーのユニフォームを着てヤマハスタジアムに立ちゴールを決め名波さんのところにみんなで喜びにいきたかった」

「入団して以来なかなか結果を出せずチームに貢献出来ませんでしたが、それでも気にかけてくれ応援してくれた方々には本当に感謝しています。サッカーから学んだたくさんのことと、みなさんから貰った愛と力をまた次の人生でも生かしていきたいと思います。これからはいちジュビロファンとして、ジュビロ磐田をずっと応援していくとともにジュビロに関わる全ての方に幸せが訪れることを願っています。本当にありがとうございました」

◆鳥取
「今回16年間続けてきたサッカーを引退することになりました。結果的にガイナーレでのプレーが僕にとってサッカー選手として最期の1年となりました。この1年なかなか勝てず苦しい時間をサポーターの方に味わわせてしまいましたが、それでもスタジアムや練習に足を運んで応援してくれた方々に本当に感謝しています。若い選手が多かったり、勝てない時間が続いた分、雰囲気作りだったり、少しでも何か伝えられたら、またサポート出来たらと考えていました。ガイナーレでの1年チームのために全力で闘い、練習から常に本気で取り組んできたからこそ後悔はありません。今の選手がきっとこれからのガイナーレを背負っていく存在になると信じています。強小復活とまた新しい歴史を作っていくことを願っています。本当にありがとうございました」
コメント
関連ニュース
thumb

鳥取、20歳のブラジル人FWを獲得 期限付き加入で合意

ガイナーレ鳥取は19日、コインブラ・エスポルチ・クルベ(ブラジル)に所属するブラジル人FWユリ(20)の期限付き移籍加入合意を発表した。 ユリは身長185cm、体重78kgのFW。鳥取入りを受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「こんにちは。新しい経験ができる事をとても楽しみにしています。また、多くの人に尊敬される日本の文化に携われる事を嬉しく思います。自分のできる最大限の力を発揮しチームに1日でも早く貢献したいです」 2019.01.19 11:05 Sat
twitterfacebook
thumb

鳥取GK北野貴之が右ヒザ内側半月板損傷、右ヒザ関節軟骨損傷で全治約3カ月

ガイナーレ鳥取は14日、GK北野貴之の負傷を発表した。 クラブの発表によると、北野は昨シーズン中に負傷。右ヒザ内側半月板損傷、右ヒザ関節軟骨損傷と診断され、12月に手術を終えていたとのことだ。なお、全治は約3カ月とのことだ。 北野は、アルビレックス新潟や大宮アルディージャ、セレッソ大阪、横浜FCでプレーし、2018シーズンから鳥取に加入。明治安田生命J3リーグで18試合に出場していた。 2019.01.14 16:08 Mon
twitterfacebook
thumb

鳥取がブラジル人FWヴィトール・ガブリエルと契約更新

ガイナーレ鳥取は14日、FWヴィートル・ガブリエル(21)との契約更新を発表した。 ヴィトール・ガブリエルは、2018年にサントスFCから鳥取に加入。明治安田生命J3リーグで25試合に出場し7得点を記録していた。 2019.01.14 15:10 Mon
twitterfacebook
thumb

鳥取が38歳フェルナンジーニョと契約更新 昨季J3で9得点

ガイナーレ鳥取は13日、ブラジル人MFフェルナンジーニョ(38)の契約更新を発表した。 フェルナンジーニョは母国の複数クラブを経て、2004年にガンバ大阪入り。以降、清水エスパルス、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府といったJリーグクラブを渡り歩き、2014年6月に鳥取加入した。2017年に退団したが、2018年から再び鳥取へ。明治安田生命J3リーグ31試合9得点の好成績を収めた。 2019.01.13 11:25 Sun
twitterfacebook
thumb

鳥取、髙木理己監督の就任を発表 U-18チームから引き上げ

ガイナーレ鳥取は11日、U-18チームを指揮していた髙木理己監督(40)がトップチームの指揮官に就任することを発表した。 鳥取は、昨年11月末に昨シーズンの明治安田生命J3リーグ最終節を待たずに須藤大輔監督の退任を発表。それまでのリーグ戦で14勝8分け9敗の4位に留まり、J2復帰の可能性が潰えた時点での決定となっていた。 後任となった髙木監督は、2017年からU-23チーム18チームを指揮。Jクラブのトップチーム監督を務めるのはこれが初となる。 髙木監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆髙木理己監督 「ガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様、こんにちは。この度、トップチームの監督に就任させていただく事になりました髙木理己と申します」 「私は、2014、2015年の2年間をトップチームのコーチとして、そして昨シーズンまでの2年間をU-18の監督として、ガイナーレ鳥取に携わらせていただきました」 「その延べ4年間という時間の中では、たくさんの出来事がありました。2015年のJ3最終節の悔しさは未だに心に残っています。それ以外にもたくさんの光景が脳裏に焼き付いて離れません」 「ただ、そんな喜怒哀楽が渦巻く様々な状況であっても、選手達は常に前進し続けてくれました。どんな時も、日常に向き合い続けた選手達の姿勢は、私の生きる支えとなっています」 「だからこそ、その選手達の姿勢や、選手達の想いを未来に繋げていく事。そして、その先にある、オールガイナーレの総意である『昇格』を掴み獲る事こそ、私にできる恩返しだと考えております」 「オールガイナーレの皆様と共に、そしてこの鳥取県に関わる全ての皆様と、挑戦、前進し続けていきたいと思います。今シーズンも熱い応援を宜しくお願い致します」 「そして、ガイナーレ鳥取のサッカースクールに通う子供達が、そのシャツを周りの友達に自慢したくなるような試合ができるように頑張ります!」 2019.01.11 13:25 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース