ユナイテッド、中盤改善案のターゲットにサンチェスの同胞&ポグバ元同僚のビダル2018.02.03 15:26 Sat

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▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、バイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)を今夏のターゲットとしているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。

▽2016年の夏にMFポール・ポグバ、2017年の夏にMFネマニャ・マティッチを獲得し、その2人を中盤の主軸としているユナイテッド。しかし、今シーズンはMFマイケル・キャリックが心臓に問題を抱え、MFアンデル・エレーラもパフォーマンスを落としたため、ポグバやマティッチを欠く状況になると頼れる代役がいない状態が続いた。

▽さらに、MFマルアン・フェライニの契約も今季限りとなっているため、モウリーニョ監督は今季終了後に少なくとも1人を補強したいと考えているようだ。そこで白羽の矢が立ったのがビダルだという。

▽バイエルンでは、来シーズンからシャルケのMFレオン・ゴレツカが加入することが決まっている。これを受けて、同ポジションのビダルは定位置から押し出される形となることが予想されており、バイエルンも売却することを考慮するとみられている。

▽FWアレクシス・サンチェスとチリ代表と同僚であり、ポグバともユベントス時代に好連係を築いたビダルならば経験値も高く、チームの中盤を改善できる理想的な存在になると、モウリーニョ監督は考えているようだ。

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