【倉井史也のJリーグ】日程考えたらボーッとしてしまったでござる?!の巻2018.02.02 10:00 Fri

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▽24日の日程発表で安心してしまった貴兄! あ、男女差別になるかもしれないから貴兄姉! あ、年齢差別になるかもしれないから貴兄弟姉妹! 面倒くさいから、お前ら様!

▽柏が予備選に勝ってACL本戦に出ることになったから、柏がらみのカードがいろいろ決まったので忘れちゃいけないぞ! ちなみに

・2節 3月2日(金)19:30 柏vs横浜FM 三協F柏
・5節 3月30日(金)19:30 柏vs神戸 三協F柏
・6節 4月8日(金)15:00 柏vs広島 三協F柏
・8節 4月14日(土)14:00 柏vs札幌 三協F柏
・13節 5月5日(土・祝)14:00 柏vs磐田 三協F柏
・24節 8月25日(土)19:00 柏vs長崎 三協F柏(柏がACL準々決勝に進出した場合、8月24日(金)19:30に変更)

▽んでもってルヴァンカップのAグループには柏の代わりに新潟が参加することが決定! つーのも、今年は去年16位の甲府、柏がACLに進出した場合は17位の新潟が出るってことになってるんですけど、これって両チームにとってイジメっぽくないですか?

▽だって甲府と新潟は3月3日に2節、3月7日ルヴァン1節、3月11日3節、3月14日ルヴァン2節、3月17日4節、3月21日5節、3月25日6節と序盤からフル回転。

▽それだけじゃないんです。一週おいたらすぐ再開。4月1日7節、4月4日ルヴァン3節、4月7日・8日8節で、一週おいて4月14日・15日9節、18日ルヴァン4節、21日・22日10節と続きます。一週おいて4月28日11節、5月3日12節、5月6日13節、5月9日ルヴァン5節、5月12日14節、5月16日6節、5月20日15節と、これまた凄いことに。

▽これでルヴァンカップグループリーグから甲府と新潟が勝ち上がっちゃうと、そのあともこの2チームは大変なことになるのです。おかげで17節の新潟vs甲府、18節の甲府vs金沢、新潟vs東京Vは試合日が決まってません。いや、これどうなるの。

▽そりゃ昔みたいに落ちたチームが即昇格候補になればいいですよ。でも、現在のJ2は、J1経験チームが山形、大宮、千葉、東京V、横浜FC、甲府、松本、新潟、京都、徳島、福岡、大分って、J1経験のないチームより多いんですから。

▽大体J2は全42節+プレーオフ+J1参入決定戦でフルに戦ったら45試合。これにルヴァンカップグループリーグの6試合が加わったら51試合。今のJ1が全34節のルヴァンカップグループリーグで40試合しかないのに……。

▽はっっっ! つーことはJ1もあと11試合ぐらい増やしても……ルヴァンも総当たりにして……。
【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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【倉井史也のJリーグ】因縁カードって言うけどどんなもんなん!? の巻

▽今週末の注目カードって、一見、神戸vs磐田のイニエスタ&ポドルスキそろい踏み? かも? ってヤツ? まぁそりゃそうかもしれませんな。でもね、このコーナーじゃ、もうちょっと斜めからJリーグ、見てますよ。 ▽ってことで今週のまとめは、前年度の監督が新チームで対戦したときの勝敗ってどうなのか調べちゃおう!! って、これまた編集者泣かせのデータを集めてみました。ま、J1が18チームになって、でなおかつVゴールなしってことで調べてみると、そこには驚愕の事実が!! ▽まずは過去の対戦で言うと、 ○三浦俊也監督 2010(~9/12)・神戸 ⇒ 2011(~8/7)・甲府 0勝1分1敗 ○西野朗監督 2011・G大阪 ⇒ 2012(5/19~11/8)・神戸 0勝1分0敗 ○ランコ・ポポヴィッチ監督 2013・FC東京 ⇒ 2014(~6/8)・C大阪 0勝0分1敗 ○ネルシーニョ監督 2014・柏 ⇒ 2015・神戸 0勝0分2敗 ○樋口靖洋監督 2014・横浜FM ⇒ 2015・甲府 0勝1分1敗 ○マッシモ・フィッカデンティ監督 2015・FC東京 ⇒ 2016・鳥栖 1勝1分0敗 ○吉田達磨監督 2016(~9/27)・新潟 ⇒ 2017・甲府 0勝0分2敗 ○石井正忠監督 2017(~5/31)・鹿島 ⇒ 2017(11/5~)・大宮 対戦なし ▽という結果に。新しいチームで勝ち越しているのはフィッカデンティ監督のみ。おかしいですな、前のチームや選手のことを理解しているはずだけど、実は選手たちのほうが前の監督のことをよくわかってるってのが浮き彫りです。でもって、今年進行中のカードは、 ○ミハイロ・ペトロヴィッチ監督 2017(~7/30)・浦和 ⇒ 2018・札幌 0勝1分0敗 ○ヤン・ヨンソン監督 2017(7/10~)・広島 ⇒ 2018・清水 0勝0分1敗 ▽そして今週、このコラムが最も注目するカードでは!! ○長谷川健太監督 2017・G大阪 ⇒ 2018・FC東京 1勝0分0敗。しかも前回は3-2の大接戦をホームのFC東京が制したのでした。 ▽このカード、金曜のナイトゲームです。いろいろ資金があるのか、ハーゲンダッツのミニカップは配られるし、ハーフタイムにはDA PUMPのパフォーマンスがあるし。こんな熱いゲームで今週末の幕が開くってなかなかいいでしょ? ▽ところで、そんな因縁カードに3回絡んでいるのは、神戸、甲府、FC東京の3チーム!! やっぱり神戸って盛り上げてくれるんですなぁ。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.08.09 20:30 Thu
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【倉井史也のJリーグ】これを読めば今週末の予想がバッチリ。ってことはtotoも!? の巻

▽どんなに暖かくても、いや暑くても、急いで試合を消化しないといけないんです、Jリーグ。今週も茹だるような水曜日の後、週末のゲームがやって参りました。ここで注意しなきゃいけないのは、連戦に強いチームと弱いチーム。各チームのデータをまとめてみましょ!! ▽で、ルヴァンカップはメンバーを結構入れ替えたりするチームがあったので、ここではリーグ戦に限定して、各チームの連戦で週末のゲームの勝敗を調べてみるのです。今年、週半ばと週末にゲームがあったのは、7節(週中)=>8節(週末)、10節(週中)=>11節(週末)、12節(週中)=>13節(週末)、16節(週中)=>17節。さらにC大阪と鹿島だけは14節(週中)=>18節(週末)ってのもありました。 札 幌 8節(○)11節(△)13節(○)17節(△) 2勝2分0敗 仙 台 8節(△)11節(△)13節(○)17節(○) 2勝2分0敗 鹿 島 8節(○)11節(●)13節(○)17節(○)18節(△)3勝1分1敗 浦 和 8節(○)11節(●)13節(●)17節(△) 1勝1分2敗 柏 8節(●)11節(●)13節(●)17節(●) 0勝0分4敗 FC東京 8節(●)11節(○)13節(○)17節(○) 3勝0分1敗 川 崎 8節(△)11節(○)13節(●)17節(○) 2勝1分1敗 横浜FM 8節(●)11節(○)13節(△)17節(●) 1勝1分2敗 湘 南 8節(●)11節(○)13節(●)17節(○) 2勝0分2敗 清 水 8節(●)11節(○)13節(●)17節(○) 2勝0分2敗 磐 田 8節(○)11節(△)13節(○)17節(△) 2勝2分0敗 名古屋 8節(●)11節(●)13節(△)17節(△) 0勝2分2敗 G大阪 8節(●)11節(○)13節(●)17節(●) 1勝0分3敗 C大阪 8節(○)11節(△)13節(○)17節(△)18節(△)2勝3分0敗 神 戸 8節(○)11節(●)13節(●)17節(●) 1勝0分3敗 広 島 8節(○)11節(○)13節(○)17節(△) 3勝1分0敗 鳥 栖 8節(●)11節(●)13節(○)17節(●) 1勝0分3敗 長 崎 8節(○)11節(●)13節(●)17節(●) 1勝0分3敗 ▽ここで目立つのは首位の広島。それから札幌と仙台、磐田、C大阪に負けがないってこと。対して柏と名古屋には週末の試合に勝利がない。名古屋は成績が低迷してるから、当然と言えば当然なんですけどね。柏、どうした?! ▽それにしても、全体の傾向を見ると北高南低って感じ? もしかしてやっぱり暑さのせい? そう言えば九州のチームの選手が「関東ってやっぱり涼しいです」って言ってたもんなぁ。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.08.03 15:00 Fri
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【倉井史也のJリーグ】半分を終わってどれくらいあれば残留できる!? の巻

▽名古屋とか鳥栖とか、かつてないくらい補強ラッシュじゃないですか。これは残留争いもますますわからないぞ!! ってことで、リーグを半分終えた時点でどれくらいの勝点のチームが残留したのか調べちゃうぞ!! なお、17試合終了時点の順位で、括弧内はそのときの勝点。2008年までは入れ替え戦があったので、降格ライン以下にいても降格しなかったチームもあるのでご注意を。 【2005年】 残留 12位川崎(21)、13位FC東京(20)、14位新潟(20)、16位大分(18) 降格ライン 15位柏(18)、17位東京V(16)、18位神戸(11) 【2006年】 残留 12位FC東京(21)、13位名古屋(20)、14位甲府(18)、15位広島(16) 降格ライン 16位福岡(11)、17位京都(11)、18位C大阪(6) 【2007年】 残留 13位FC東京(20)、15位大宮(16)、16位千葉(16)、17位大分(16) 降格ライン 12位広島(22)、14位甲府(17)、18位横浜FC(10) 【2008年】 残留 13位大宮(22)、15位清水(19)、16位横浜FM(18)、18位千葉(10) 降格ライン 12位磐田(23)※、14位東京V(20)、17位札幌(15) 【2009年】 残留 12位大宮(21)、13位横浜FM(20)、14位山形(19)、16位神戸(18) 降格ライン 15位千葉(19)、17位柏(15)、18位大分(4) 【2010年】 残留 13位神戸(18)、14位大宮(17)、15位磐田(17)、16位仙台(14) 降格ライン 12位FC東京(19)、17位湘南(12)、18位京都(10) 【2011年】 全チームの消化が17試合になる節がないので省略 【2012年】 残留 13位鹿島(22)、14位C大阪(19)、15位大宮(19)、16位新潟(16) 降格ライン 12位神戸(24)、17位G大阪(13)、18位札幌(4) 【2013年】 残留 12位名古屋(21)、13位新潟(20)、14位甲府(14)、15位鳥栖(14) 降格ライン 16位磐田(13)、17位湘南(13)、18位大分(8) 【2014年】 残留 12位清水(21)、13位仙台(20)、14位名古屋(19)、16位甲府(18) 降格ライン 15位C大阪(18)、17位大宮(15)、18位徳島(8) 【2015年】 残留 12位甲府(20)、13位神戸(19)、14位柏(18)、17位新潟(14) 降格ライン 15位松本(15)、16位山形(14)、18位清水(13) 【2016年】 残留 12位神戸(20)、13位新潟(18)、17位甲府(15)、15位鳥栖(17) 降格ライン 14位名古屋(17)、16位湘南(16)、18位福岡(11) 【2017年】 残留 12位仙台(21)、13位清水(18)、17位広島(10)、15位札幌(15) 降格ライン 14位甲府(16)、16位大宮(14)、18位新潟(8) ※J1・J2入れ替え戦で残留 ▽いやぁこれ見ると、17節終了時で勝ち点24上げてるチームですら降格ラインを下回るし、勝ち点10だったチームでも残留してるし。 ▽つーことはですよ、9位の清水までは残留争いに巻き込まれる危険性があるし、勝ち点10の名古屋だって十分残留する可能性があるし。 ▽取材してると、まだまだ各チームとも補強は終わってない模様。これはさらに波乱があるかもしれませんぞ!!<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.07.26 15:30 Thu
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【倉井史也のJリーグ】普通の順位表だけじゃわからない補強のポイントって!? の巻

▽18日にJ1の試合に行ったんですけど、あれ? フェルナンド・トーレス出てないじゃん。みたいな。どうやら登録期限の問題で、この日は間に合わないって、どうなのそれ、Jリーグ。この中断期間に戦力補強あったら、やっぱり再開第一戦から見たいじゃないですか。 ▽つーか、そっから盛り上げていかないとダメじゃん。こういうとこ、もっと柔軟に対応していけばいいのにね。背番号だってシーズン途中から変えてもいいことになっちゃったんだし。 ▽ってことで、今週末の試合から新戦力が登場するんです。そりゃ楽しみなんですけど、はたしてその補強って的確? いいの、それで? っていう疑問の声もあると思うんですよ。ちゅーことで、今回はここまでの順位を、攻撃力(得点数)と守備力(失点数)でも分析してみました。するってぇと!! 1位 広島 (攻撃 2位/守備 1位) 2位 FC東京 (攻撃 5位/守備 2位) 3位 川崎F (攻撃 3位/守備 2位) 4位 C大阪 (攻撃 9位/守備 5位) 5位 札幌 (攻撃 7位/守備 8位) 6位 神戸 (攻撃 3位/守備 5位) 7位 磐田 (攻撃12位/守備 7位) 8位 仙台 (攻撃10位/守備15位) 9位 清水 (攻撃 5位/守備11位) 10位 横浜FM(攻撃 1位/守備15位) 11位 浦和 (攻撃14位/守備 4位) 12位 柏 (攻撃11位/守備10位) 13位 鹿島 (攻撃14位/守備 8位) 14位 湘南 (攻撃12位/守備13位) 15位 長崎 (攻撃 7位/守備17位) 16位 G大阪 (攻撃18位/守備13位) 17位 鳥栖 (攻撃14位/守備12位) 18位 名古屋(攻撃14位/守備18位) ▽ってことなんですよ。当然自分の弱いところを中断期間中に補強したはず!! ▽それからこの分析で出てきたのは、やっぱり守備力が大体順位に反映されるってこと。となると、仙台と横浜FMって、攻撃陣が不調になったらちょっとヤバイかも。逆に浦和と鹿島はもうちょっと上でもいいかも!! ▽どれどれ中断期間中の移籍を見てみますかな。仙台は矢島慎也とハーフナー・マイクを取りました。浦和はファブリシオと茂木力也を入れました。横浜FMはミロシュ・デゲネクが、鹿島は植田直通とペドロ・ジュニオールがいなくなりました。 ▽……。うーん、まぁ攻守は一体だから。ここからは監督の腕の見せ所だから(汗)!!<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.07.19 15:00 Thu
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【倉井史也のJリーグ】まさか今週末がこんな決勝戦みたいな戦いだなんて!? の巻

▽ワタクシ、今回ちゃんと元J2の選手にお会いして、現在のJ2ってどうなのか聞いてきましたよ!! そこでは「やっぱそうか!!」っていう意見があったりして、まぁまぁ自分の見立てってものも間違ってないと思ったわけなんですけどね。エヘン。 ▽で、現状のJ2の暫定順位(福岡と京都の試合消化が1試合少ないため)をみると、 1位 松本 勝点40 得失点差+12 2位 大分 勝点40 得失点差+8 ――――自動昇格圏内―――― 3位 山口 勝点40 得失点差+6 4位 町田 勝点37 得失点差+9 5位 福岡 勝点36 得失点差+8 6位 横C 勝点36 得失点差+3 ――昇格プレーオフ出場圏内―― 7位 大宮 勝点35 得失点差+9 8位 岡山 勝点34 得失点差+5 9位 山形 勝点34 得失点差+4 10位 東V 勝点32 得失点差+6 11位 甲府 勝点31 得失点差+12 と続いとるわけです。 ▽なんで順位表が不自然に11位までなワケ? って気付いたアナタ。今週のポイントはそこですよ。注目ポイントは11位の甲府なんです。 ▽甲府、いろいろチャレンジしてます。ルヴァンカップ、グループステージ6試合戦って2位になりました。プレーオフステージでもアウェイゴールで浦和を下して準々決勝に進出しました。ここまでで他のJ2のクラブより、10試合多いってことが確定です。 ▽しかもなんたることか、天皇杯は2回戦で流通経済大学を退け、3回では清水を破ってラウンド16に駒を進めてます。つまり現時点でも年間試合数って55試合。いいですか、1年って52週ですからね。まるでワールドカップの決勝トーナメントで3試合とも延長戦まで戦い、1分1秒でも多く観客に見せてくれるクロアチアと同じじゃないですか。 ▽こりゃせめてリーグ戦だけでも自動昇格して、少しでも試合数を減らさなきゃ。で、2017年の2位長崎は勝点80、2016年の2位清水は勝点84、2015年2位の磐田は勝点82、2014年2位松本は勝点83、2013年2位神戸は勝点83、2012年2位湘南は勝点75。つまりプレーオフ制度が始まってから、2位になったチームの平均勝点は、81.1点。 ▽ってことはですよ。残り20試合で甲府は勝点51点を挙げればいいんです。これって17勝0分3敗か、16勝3分0敗!! う、うーん。で、できそうな気がしてきた……。 ▽そんな甲府の次の試合はホームで岐阜。なんと、11位vs12位なんですよ。まさか、ここがすでにこんな決勝戦みたいな、というか土俵際なんて、きっと岐阜も甲府も思ってないだろうなぁ。 ▽え? そのJ2経験者の選手が何と言っていたかって? 「J2、マジでヤバイッスよ。全然分かんないッス」。ふむふむ。私もそう思ってたよ、はい。<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.07.13 11:00 Fri
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