U-21日本代表の森保一監督と対談したシャビ・アロンソ氏、クリエイティビティなプレーには「勇気が必要」2018.01.31 21:35 Wed

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▽レアル・ソシエダやリバプール、レアル・マドリー、バイエルンでプレーし、スペイン代表として2010年のロシア・ワールドカップを制したシャビ・アロンソ氏が30日、都内でトークイベントを実施。東京オリンピックに臨むU-21日本代表を率いる森保一監督と対談した。

▽今回の来日は、アディダスフットボールが、ロシア・ワールドカップを控える日本のフットボールにおけるクリエイティビティ強化のため、シャビ・アロンソを招へいした。

▽サンフレッチェ広島の監督としてJ1リーグを3度制し、2017年10月に東京五輪代表監督に就任した森保監督は、現役でプレーしていたときと比べて指導者との違いを聞かれ「自分がプレーするのか、選手にプレーしてもらうのかという違いはありますが、まずは小さい頃からサッカー選手になることが目標であり夢であってやってきました。指導者は人に伝えるのが大変だなというのを感じています」とコメント。1月にはAFC U-23選手権中国 2018で、ベスト8という結果に終わったチームを率いる難しさを語った。
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▽また、「サッカー観」については「選手の時に考えていたようなサッカー観と、指導者に学ばせてもらったことを指導者として活かしていきたいと思います。サッカー観自体は選手時代とは変わっていません」とコメント。チーム作りの秘訣としては、「まずは、自分の好きなことを仕事にできていることを楽しもうと。厳しいことも、難しいこともいっぱいありますが、楽しむことを忘れずにしています。チーム作りとしては、個の成長もですが、日本人のチームとして組織力でお互いが助けあって、協力しあって、1つのものを創りだすということ、日本人の良さを出してやっていこうと思います」と語り、広島でも見せた組織として機能するチーム作りを語った。

▽シャビ・アロンソ氏は、選手時代と指導者時代の差について「森保監督の話と重なるところはありますが、選手のときは自分の事を考えて、自分のベストを尽くすこと、そのあとにチームのことを考えていました。指導者になると、全員のことを考えなくてはいけません。自分のアイデアをどういう風に上手く理解度を高めて伝えるというチャレンジもあります。監督の方が大変だと思います」とコメント。また、今後のキャリアについては「現役をやめてからあまり時間が経っていなく、指導者になってからも数カ月しか経っていません。あまり偉そうなことは言えませんが、自分が大好きなサッカーに関わっていきたいという気持ちはあります」とコメント。「現役は終わったので、指導者としてです。そのためには、自分のサッカー観をみんなに上手く伝えるかというチャレンジがあります。それが上手く行けば、なんらかの形で監督としてやっていきたいと思います。責任は相当大きいので、プレッシャーもあります」と指導者の道に進む希望があると明かした。
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▽今回招へいされたテーマでもある、「クリエイティブなプレー」について問われたシャビ・アロンソ氏は「クリエイティブというものは、才能の1つだと思います。それを磨くこともできますが、活かすためにはチームプレーや相手の選手がどれだけ自分がやりたいことをやらせてくれるかというのもあります。そういった要素も大事です」とコメント。また、自身が思い描くクリエイティビティのあるプレーは「これというのはないですが、自分の良いポイントというのは得点を取るということではなく、パスの精度、ポジショニングです。周りのプレーを見ながらのビジョンと試合展開をどうやって変えられるかを考えてパスを出していました」と語った。

▽また、2006-07シーズンのニューカッスル戦で決めた超ロングシュートについて「あのプレーはクリエイティブなプレーでしたが、どちらかというと勇気が必要なプレーだったと思います」と振り返り、「あのチャレンジは何度も失敗していますが、あの日はたまたま上手くいきました。リスクや失敗するかもしれないという恐れがあってはいけないと思います」と、失敗を恐れない結果が、伝説に残るプレーを生み出すとの見解を示した。

▽チャレンジやクリエイティビティを身につけるために必要なこととしては、「バランス」が大事と語ったシャビ・アロンソ氏。「組織的にやることや精度は大事です。組織的にやることは凄く大事ですが、選手は指示通りプレーすることにプラスアルファ、勇気がなくてはいけないということ、ヤンチャでなくてはいけないと思います。チャンスがあった時には約束事とは違っても、クリエイティビティ、自分を信じてチャレンジしていかないとサッカーは成り立たないと思う。良い子でやっているとあまり良くないと思います」と語り、指示通りに動いているだけでは行けないと明かした。
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▽森保監督もシャビ・アロンソ氏に対して質問。「世界の名だたる監督の指導を受けてきたが、印象に残っていることや自分と合っている監督はいたのか」と聞くとシャビ・アロンソは、「今名前が挙がったジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ビセンテ・デル・ボスケやカルロ・アンチェロッティなどに指導を受けたことはラッキーだったと思う」とコメント。また、「監督のやり方それぞれで教えてくれることも変わってくるが、共通点はどの監督も説得力があること。選手たちが信じて納得できて、「監督のためにやろう」とまとめることが上手な監督が多かった」と語り、経験豊富なシャビ・アロンソならではの解答に森保監督も納得の表情を見せていた。

▽また、「パズルを組み立てることに例えますが、良いピースばかりだとパズルが組み立たないことがありまう。ベストな選手だけにこだわらず、なぜこういった組み立てなのかを言葉で言わなくても選手たちが感じられれば成り立つと思います」と語り、奥深い解答で会場に集まっていたファンを唸らせていた。

▽森保監督は続いて「育成の段階でどういった言葉を掛けられていたか」と質問。シャビ・アロンソは「個人差はあると思いますが、自分は注意されることが好きなタイプでした。監督に注意されるほど期待されている、見られていると感じて頑張る気になっていました。人によってはそうではないので、自分がミスした時に監督が見てくれているという喜びがあって、モチベーションにつながっていました」と解答。指導者がしっかりと目を掛けることが大事であると語った。

▽さらに、招待されたファンからも「試合に臨むときに自信がないときにどうメンタルをポジティブに捉えて対応していたのか」という質問が飛ぶと、シャビ・アロンソは「良い質問だ」と驚いた様子を見せ「大事な試合があって自信がないとき、自分との戦いになる。自己説得、これまでやってきた練習や力を信じて、大丈夫だ、上手く出来るという自己説得のメンタルワークがあって、勝たなくてはいけない。そのままピッチに入ってもろくなことは起こらない」と解答。メンタルコントロールが重要になることを語った。

▽また、イスタンブールの奇跡についても質問が飛び、「ビハインド時にどの様なことをピッチで起こしていたのか」と問われると、シャビ・アロンソは「あのシチュエーションも自分との戦いが始まります。あの時、3点必要だった。選手はみんなフラストレーションが溜まっていたし、何人かの選手はこの試合はもうダメだというメンタルで控室に居た。ただ、何人かの選手はまだ行ける、何とかしようという気持ちで居た」と舞台裏を明かした。「なんとかしようという気持ちが奇跡を起こしたし、チャンピオンズリーグのカップを掲げることができた」とコメントした。

▽森保監督は東京五輪に臨む選手に求めるものを聞かれ、「それぞれ個性があると思いますし、チームで決められたことをできる技術や戦術理解は大切ですが、リスクを犯してやる時があるので、そういったときに思い切ってチャレンジしてくれるメンタルを培って欲しい」とコメントした。

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世界を制したシャビ・アロンソが流経大柏、流経大の選手に金言…頂点を目指すために必要なのは「悔しさ」

▽スペイン代表として2010年のロシア・ワールドカップを制したシャビ・アロンソ氏が30日、都内でトークイベントを実施。招待されたサッカープレーヤーを前に「スパイクへのこだわり」や「クリエイティビティ」について語った。 ▽この日は、都内で様々なイベントに登場していたシャビ・アロンソ氏。今回の来日について聞かれると「最高の思い出になっています。日本にまた来たかったという思いがあったので、今回のキッカケに感謝しています。そして、みなさんが凄く温かく受け入れてくれて、みなさんの気持ちが嬉しいです」と語った。 ▽トークショーの前には高校生を相手にクリニックを実施。「疲れは?」との質問には、「疲れというよりは、リフレッシできました。久々に若い選手とボールを通じてコミュニケーションをとったので、日本の学生たちと楽しく過ごせて良かったです」とコメント。「(サッカーが好きなのは)当然ですね。小さい頃からそうでしたし、体が動く限りはサッカーをやりたいと思います」とサッカー愛を語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽現役時代はアディダスの「PREDATOR(プレデター)」を愛用していたシャビ・アロンソ氏。スパイクを選ぶ際のこだわりについては「自分が譲れないポイントは、快適さと履いた時のボールを触った時の感触で、自分がボールをちゃんとコントロールできているかどうかが重要です。キャリアの中でたくさんのスパイクを履きましたが、プレデターのモデルも色々履きました。新しいプレデターも試し程度には履きましたが、プレデターが一番良いスパイクだと思っています」とコメント。かつて愛用していた「プレデター」を絶賛した。 ▽当時のプレデターと他のスパイクの差については「素材なのか機能性なのか、何なのかはわかりませんが、プレデターを履くと安定したプレーができました。ボールを蹴っていてもスパイクがちゃんとついてきているという感じがありました」と語った。 ▽今年はロシア・ワールドカップが控えているが、世界で勝つために必要なものについては、「たくさんあります。クリエイティビティもそうですし、組織的にちゃんとやることもそうです。どれかがあってもダメで、バランスが重要。タイミングとして運も重要です。運に見捨てられてしまったら終わりです。短い時間、数試合で世界チャンピオンになる大会です。世界王者になれたことは一番の思い出です」とコメント。短期決戦で結果を残すには、「運」も重要であることを語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、試合ごとの準備が異なるかとの質問には、「準備としてはどの試合も一緒です。ただ、初戦や大事な試合に対するメンタルは違いますが、やることはクラブチームでもワールドカップでも自分の仕事は同じなので、準備としては同じです」と語り、特別な準備をせず、普段の力を発揮することが大切であることも明かした。 ▽スペイン、ドイツではリーグタイトルを獲得し、チャンピオンズリーグやワールドカップも制しているシャビ・アロンソ氏。多くのタイトルを獲得してきたが、「幸いなことにたくさんの勉強、経験、そしてタイトルを得ることができました。子供の頃は世界一になるとは思っていませんでした。ただ、やっていくうちに、世界一になれるんじゃないかという自信が自分の中に生まれました」と、自身の成長とともに、自信も身につけていったことを教えてくれた。 ▽また、イベントには今年の全国高校サッカー選手権大会で準優勝となった流通経済大学付属高校サッカー部、全日本大学サッカー選手権大会で優勝を果たした流通経済大学サッカー部の選手も参加。シャビ・アロンソ氏は頂点を目指すために必要なものとして「悔しさ」を挙げ、「まずは、(準優勝)おめでとうございます。人生にも言えることですが、あと1つで目標を達成できた、あと1つで惜しい思いをしたというのは、悔しさを次の目標にぶつけて、次は負けないという思いでやっていけば、必ず成長につながる」と語り、悔しい経験が成長に繋がることだとアドバイスした。 ▽さらに、「年の近い兄弟がいたので、サッカーを一緒にする時間がありました。当時を振り返ると、サッカーをやりたいという思いしか頭にありませんでした。ただやるのではなく、(みなさんの年齢ぐらいになると)試合を読むことができる年頃になります。試合を観て、予測してサッカーをするとより楽しくなると思います」と語り、頭を使ってプレーすることの重要性も説いていた。 ▽自身のコントロールについては「全然できませんでした。18歳でプロになった時は未熟な選手で、メンタリティもありませんでした。今と18歳の自分は違います。辛い経験や悔しい経験が全部勉強となり、選手としてもっと完成していったと思います。それはだれでも同じ道を歩くと思います」と語り、経験をすることでしっかりと成長できると語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽イベントでは参加者からもシャビ・アロンソ氏に質問が飛び、流通経済大学の選手は「負けている時にどのような声をかけてプレーするのか」と質問。シャビ・アロンソ氏は「一番大事なのは仲間をよく知ることだと思います。キャラクターはそれぞれで、色々なキャラクターが居ます。色々な人がいるチームで、励ませば調子が出る選手、けなせば何畜生という気持ちで調子が出る選手も居ます。どういったメッセージを誰にぶつけるか、その選択が一番大事だと思います」とコメント。「ただ、基本的には笛がなる最後まで諦めずにやることが大事だと思います」と語った。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽トークショー後は、流通経済大学付属柏高校の選手、流通経済大学の選手とともに記念撮影を実施。さらに、両校の選手全員にはシャビ・アロンソ氏からアディダスの最新スパイク「プレデター」がプレゼントされた。<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180131_34_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 2018.01.31 22:55 Wed
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シャビ・アロンソが来日! 当日5名限定で参加可能のイベントも!

▽かつてスペイン代表としても活躍しFIFAワールドカップやUEFAチャンピオンズリーグなどでも活躍したシャビ・アロンソ氏が「XABIER ALONSO JAPAN VISIT 2018」として来日する。アディダスフットボールが発表した。 ▽シャビ・アロンソ氏は、1月30日に来日。かつて愛用した「プレデター」とそのスパイクによる「ボールコントロール」をテーマに、アディダスフットボール サッカーショップKAMO 原宿に来場し、U-21日本代表の森保一監督とスペシャルトークショーを実施する。 ▽また、同日には都内の高校サッカー部へと訪問し、スペシャルクリニックも実施。さらに、アディダス ブランドコアストア渋谷において、2017年に活躍したある高校サッカー部とのサプライズセッションを実施する。 ▽アディダス ブランドコアストア渋谷では、招待客50名に加え、当日限定で5名がイベントに参加可能となる。イベント当日の13時から17時の間に店内で抽選を実施。当選者がイベント参加となる。なお、参加者の対象は25歳以下のサッカープレーヤー限定。抽選に際し、年齢が確認できる身分証明書の提示が必要となる。 <開催概要> ●サッカーU-21日本代表の森保一監督とのスペシャルトークセッション ・日時:2018年1月30日(火)13:30~14:30(受付開始 13:00~) ・会場:アディダスフットボール サッカーショップKAMO原宿 (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-35 加茂原宿ビル内3F) ・ゲスト:シャビ・アロンソ氏、サッカーU-21日本代表 森保一監督 ・内容:招待客30名を迎え、「フットボールに必要な創造力」をテーマにトークセッション ●都内の高校サッカー部へ訪問しクリニック開催 ・日時:2018年1月30日(火)16:00~17:00(受付開始 15:30~) ・会場:都内の高等学校 ・ゲスト:シャビ・アロンソさん、都内高校 サッカー部員の皆さん ・内容:サッカー部の練習場に登場し、スペシャルクリニックを実施 ●選手権大会で優秀成績を収めた高校サッカー部とのサプライズセッション ・日時:2018年1月30日(火)18:00~19:00(受付開始 17:30~) ・会場:アディダス ブランドコアストア渋谷 (〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町23-5) ・ゲスト:シャビ・アロンソさん、選手権大会で優秀成績を収めた高校 サッカー部員の皆さん ・内容:招待客50名を迎え、「プレデター」と「ボールコントロール」をテーマにトークセッション <当日限定>5名様限定でイベントの当日参加が可能。(※定員に達し次第終了) 当日応募方法→イベント当日の13:00~17:00まで、店内で抽選を実施。 当選者はイベントへの参加が可能となります。 ※ただし、対象は25歳以下のサッカープレーヤー限定となります。 ※抽選に際しては年齢が確認できる身分証明書の提示が必要になります。 2018.01.25 13:00 Thu
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内田篤人や山本脩斗がアディダスイベントに登場! 内田「ヒザに気をつけてね」と気遣い

▽23日、東京・渋谷でアディダスのフットボールイベント「PREDATOR presents TANGO LEAGUE SHIBUYA vs HARAJYUKU」が開催された。 ▽渋谷vs原宿の構図で行われたこのイベント。互いのプライドをかけ、3vs3のフットボールバトルが開催された。 ▽このイベントには、ウニオン・ベルリンに所属する元日本代表DF内田篤人や鹿島アントラーズの日本代表DF山本脩斗、京都サンガF.C.のFW岩崎悠人が特別ゲストとして登場。さらに、中田浩二氏、藤田俊哉氏も登場した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽本戦の前にはトークショーが開催。海外で戦っていて日本を背負っている感覚を持っているかという質問に対し内田は、「もちろんドイツでやっていますけど、日本人というのは意識しています。今日は原宿と渋谷ですが、ドイツでは自分の地域というのが強いので、そういった面で似ていると思います」とコメントした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、藤田氏は「原宿と渋谷でサッカーが盛り上がって、ゆくゆくはここにクラブチームができたら良いなと思います。世界的な都市には強いサッカークラブが絶対にある。ない方がおかしい」とコメント。東京23区でのビッグクラブ誕生に期待を寄せた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽内田はサイドバックとしてのポジションとして気をつけていることは、「自分の体力を見ながら、90分の試合を考えてサボれるところはサボってですね(笑)」とコメント。山本は「バランスを考えながら試合をコントロールします。いつ攻撃参加するのか、今は守備をする時なのかというのを考えています。守る時はしっかり守備しています」と語った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽岩崎は1vs1の対面の場面について「1vs1は何か考えてプレーするというよりは、一瞬で決まるので、直感や閃きを大事にしています」と語っていた。 ▽トークショーの最後にメッセージを求められると、内田は「ヒザには気をつけてね」とコメント。自身が右ヒザの膝蓋腱のケガを負ったことを引き合いに出し、プレーヤーたちにエールを送った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽内田、山本、岩崎はエキシビジョンマッチにも登場。キックオフ前には対面した中学1年生プレーヤーを内田が抱擁するシーンも。試合では、内田はゴールを決めるなど、「ヒザ」への負担を感じさせないプレーを披露していた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171224_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽エキシビジョン後に対戦相手へのコメントを求められた岩崎は、「僕自身も本気になるぐらい上手かったので負けられないなと思いました」と語り、山本は「2回ほど股を抜かれて悔しいです。また来年、チームでも頑張ります」と語った。 ▽また、内田は「いつか同じピッチに立てるように、頑張りましょう。僕も負けないように頑張ります」とエールを送っていた。 ▽なお、渋谷vs原宿の対決は、22vs13で渋谷が勝利した。 2017.12.24 15:15 Sun
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「日本の部活に、カラーの力を」アディダスが部活生のトレーニング向けシューズ『AEROBOUNCE PR』を発表

▽アディダスは、2018年春夏のニューモデルとして、部活生のトレーニングに向けたランニングシューズ「AEROBOUNCE PR(エアロバウンス PR)」を発売することを発表した。 ▽「AEROBOUNCE PR」は、「部活改革ランシュー」をコンセプトに、さまざまな競技における部活生のトレーニングに適した機能を追求。アディダスEVA史上最高のクッション性と反発性を備えている。 ▽ラスト(足型)には、日本人の足型を研究し生まれた「マイクロフィットラスト」を採用。あわせて、アディダス独自の「ARAMIS(アラミス)」分析に基づいたシームレスのエンジニアメッシュをアッパーに使用することで、軽量化を実現し、足に吸い付くような快適なフィット感を追求している。 ▽また、ミッドソールに搭載された「BOUNCE フォーム」には、アディダス史上最高のクッション性と反発性を備えたEVA 素材を使用し、優れた衝撃吸収性と推進力を実現。アウトソールには、タイヤメーカーとの共同開発から生まれた「コンチネンタルラバー」を採用し、高いグリップ力と耐摩耗性を両立している。 ▽さらに「AEROBOUNCE PR」は機能面だけでなく、自分の好みに合わせてカラーを選ぶことで、部活生が練習へのモチベーションをより高められるように、全7色の豊富なカラーバリエーションをラインナップ。「ソーラーオレンジ(集中ゾーン型)」「ハイレゾブルー(超クール型)」「ランニングホワイト(完璧主義型)」「コアブラック(鉄壁無双型)」「ソーラースライム(ナチュラル天才型)」「ショックピンク(愛されスター型)」「エアロブルー(瞬間ヒラメキ型)」の7色で展開されている。 ▽「AEROBOUNCE PR」は、全国のアディダス ランニングシューズ取り扱い店にて2017年12月1日より発売予定となる。 ◆AEROBOUNCE PR/8490円(税抜)/22.0〜31.0cm <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171130_11_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> [ソーラーオレンジ×コアブラック×コアブラック] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171130_11_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> [ハイレゾブルーS18×コアブラック×ハイレゾレッドS18] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171130_11_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> [ランニングホワイト×ランニングホワイト×シルバーメット] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171130_11_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> [コアブラック×シルバーメット×ランニングホワイト] <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171130_11_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> [ソーラースライム×コアブラック×ナイトメットF13] ◆AEROBOUNCE PR WIDE/8490円/22.0〜31.0cm <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171130_11_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> [ショックピンクS16×シルバーメット×セミフローズンイエローF15] ◆AEROBOUNCE PR W/8490円/22.0〜29.0cm <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171130_11_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> [エアロブルーS18×エアロブルーS18×ノーブルインディゴS18] 2017.11.30 20:00 Thu
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ロシアW杯を目前に控え、アディダスがボールコントロールを追求する選手向けの『PREDATOR 18』を発表

▽アディダス フットボールは、ボールコントロールを追求するプレーヤー向けのフランチャイズ『PREDATOR 18(プレデター 18)』を発表した。22日(水)18時からアディダスオンラインショップで先行発売を開始。29日(水)より、全国のアディダスフットボール取扱店で発売される。 ▽アディダスのフットボールスパイクの代名詞ともいえるアイコニックなプロダクト『PREDATOR(プレデター)』は、1994 FIFAワールドカップ アメリカTM 大会に向けて“ゴールを生むためのスパイク”として開発された。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/adidas20171124_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> ▽自国の代表としても強豪クラブのプレーヤーでもあったジネディーヌ・ジダンやデビッド・ベッカムなど、フットボールの歴史に名を刻んだ多くの名プレーヤーが着用。前足部の凹凸が特徴的な フィンアッパーにより、ボールにパワーや急激なカーブを付けることができ、記憶に残る数多くのゴールを生み出してきたが、2015年春にその歴史の幕を閉じた。 ▽2018 FIFAワールドカップ ロシアTM大会の開催を目前に控え、ボールコントロールコンセプトを追求した、『ACE(エース)』で培ったテクノロジーがさらなる進化を遂げ、『PREDATOR 18』を開発。歴代15代目となるこの『PREDATOR 18』は、ボールコントロール性を保ちながら軽量化を実現し、あらゆる場面に応じたコントロールプレーヤーのパフォーマンスに貢献する。 ▽特殊な編み上げのニットアッパーに熱圧着フィルムを施すことで、優れた足馴染みと軽量性を保ったまま、フィンアッパーの凹凸構造の実現に成功した。なお、ポール・ポグバ、メスト・エジル、内田篤人、清武弘嗣、岩崎悠人などが着用予定となっている。 <span style="font-weight:700;">■『PREDATOR 18(プレデター 18)』構造</span> <span style="font-weight:700;">・コントロールスキンアッパー</span> 『PREDATOR(プレデター)』最大の特徴であるフィンの凹凸をにっとアッパーに施すことで、軽量化に成功。この凹凸で摩擦を起こし、ボールにパワーだけでなくスピンもかけることができ、精度の高いボールコントロールに貢献しています。 <span style="font-weight:700;">・シームレスプライムニットソックス</span> 足の構造に沿うようなS字形状により、足とシューズの一体感を実現。アッパーとよりシームレスなワンピース構造とすることで、長時間の安定したボールコントロールやモーションコントロールを実現します。 <span style="font-weight:700;">・ダイヤモンドスタッド</span> 新たに搭載されたダイヤモンド型スタッドが360°方向へのスムーズな動きや鋭いグリップ性、精度の高い足裏でのボールコントロールを実現します。 <span style="font-weight:700;">・コントロールフレームソール</span> 優れた軽量性を誇るナイロンプレートアウトソール。リブ構造がダイナミックな蹴りだしをサポートします。 2017.11.24 11:30 Fri
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