左SBで先発の酒井宏樹…仏メディアは辛口評価「相手の攻撃で混乱に陥った」2018.01.29 19:00 Mon

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(c) goal.com
マルセイユは、28日に行われたリーグ・アン第23節のモナコ戦を、2-2の引き分けで終えた。フル出場したDF酒井宏樹だが、フランスメディアは厳しい評価を下している。

リヨンが敗れたたため、2位浮上のチャンスを迎えたマルセイユ。本拠地「スタッド・ヴェロドローム」で行われた試合は、開始7分までに両チームがゴールを奪う激しい展開となる。

マルセイユは、47分にジェルマンのゴールで逆転するも、直後に1点を返され同点に。白熱のシーソーゲームは、2-2の引き分けに終わった。

この試合でリーグ4試合連続の先発出場を果たした酒井。左サイドバックとして出場した日本代表DFだが、フランス『FOOT MERCATO』の評価は「5」と、及第点を下回っている。

寸評では、「ライバルのブナ・サールとともに、前半はソリッドで彼のポジションを完璧に守った。しかし攻撃面では、ルーカス・オカンポスとうまく連携できず、インパクトを残せなかった」

「後半の失点の場面(51分)では、ファビーニョに自由を与えてしまった。セカンドハーフは、相手の攻撃にさらされ混乱に陥った」と後半は苦しんだと指摘している。

引き分けたマルセイユは、連勝が4でストップ。リヨンと勝ち点48で並び、チャンピオンズリーグ出場権内の3位をキープ。モナコは1ポイント差の4位となっている。

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提供:goal.com

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