ベンゼマが“物品税回避”を示唆? 金ぴか時計見せびらかし動画をシェア2018.01.26 18:55 Fri

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Getty Images
▽レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが、物品税を回避したことを連想させる動画を投稿した。スペイン『マルカ』が報じている。

▽コパ・デル・レイでの敗退、リーガエスパニョーラでの低迷と暗い今シーズンを過ごしているマドリーは、一挙手一投足がスペイン紙に取り沙汰され、多くのバッシングを受けている。クラブがそういった苦しい時期にある最中、得点力不足で最もバッシングを受けることの多いベンゼマが、世間への挑発と捉えられかねない動画を、自身インスタグラム(@karimbenzema)アカウントでシェアした。

▽現地時間25日12時42分にコパ敗退後の初練習を切り上げたベンゼマは、その90分後に動画を投稿。内容は同選手が運転する映像を主観目線で撮影したものであり、映り込んでいるのはフロントウィンドウからの景色と、ステアリング、運転する手の部分だ。

▽問題に挙げられているのは、“外交特権”という文字が編集によってその動画に載せられているということのようで、どうやらそれは『物品税や租税を回避する』という意味を連想させるそうだ。さらに悪いことに、動画の中で手にはめている金色の時計を見せびらかす仕草をしており、『マルカ』によればその時計が『ロレックス』の『スカイドゥエラー』という高給時計のようで、価値は4万5500ユ―ロ(約618万円)にも上る。

▽動画では、人気アーティスト『Drake』が先日リリースした“Diplomatic immunity(外交特権)”という曲が流れており、単にその曲を気に入っていることをアピールした可能性も高い。それでも、バッシングを受けかねない動画になっていることは間違いなく、配慮に欠けた行動と捉えられることは仕方がないことかもしれない。

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