加入選手たちが新シーズンに向けた抱負!! オールドルーキー梅崎は「新たな思いで挑戦しに来ました」2018.01.18 19:11 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽湘南ベルマーレは18日、2018シーズンの新体制を発表した。

▽2017シーズンの明治安田生命J2リーグで優勝を果たし2年ぶりにJ1の舞台へ復帰した湘南。今オフに獲得した選手たちが新体制発表会に出席し意気込みを語った。

5.MF小林祐介
(C)CWS Brains,LTD.
「こんにちは、はじめまして。柏レイソルから来ました、小林祐介です。プロになって初めての移籍で色々と不安はありますが、相当な覚悟を持ってこのチームに挑戦しに来たのでまた、それが伝わるようなプレーをして、チームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

7.MF梅崎司
(C)CWS Brains,LTD.
「みなさんこんにちは。浦和レッズから移籍して来ました梅崎司です。10年間、浦和レッズでプレーしました。良い部分、辛く苦しい経験もして来ましたが、そんな思いを全部ひっくるめて、今年から新たな思いで挑戦しに来ました。自分自身の成長のため。まだまだ伸びると思っています。伸びてこのチームに還元できるようにやっていきたいと思います」

8.DF大野和成
(C)CWS Brains,LTD.
「みなさんこんにちは。アルビレックス新潟から来ました大野和成です。またベルマーレでプレーできることを嬉しく思います。ベルマーレにいた頃よりも色々な経験をして帰って来たつもりです。ベルマーレの成長とともに、今度はチームを勝たせられるように精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

18.MF松田天馬
(C)CWS Brains,LTD.
「鹿屋体育大学から来ました松田天馬です。今シーズンはプロ1年目ですが湘南の顔になれるように日々努力していきたいと思います。よろしくおねがいします」

19.FWアレン・ステバノヴィッチ
(C)CWS Brains,LTD.
「ハジメマシテ、アレンステファノピッチデス。セルビアのパルチザンから来ました。自分の力を発揮してチームに貢献していきたいと思います。チームメート、スタッフとともに戦っていきたいと思います。あとはしっかりと良い結果を出して、サポーターのみなさんと喜び合いたいと思っています。よろしくお願いします」

20.DF坂圭祐
(C)CWS Brains,LTD.
「初めまして、順天堂大学から加入しました坂圭祐です。自分は小さいですがセンターバックです。特徴はジャンプ力を活かしたヘディングやカバーリングです。それを一年目から出せるように頑張って行きたいです。また、背番号は20番で去年は坪井選手がつけていました。坪井選手は四中高の大先輩でその先輩の背番号をつけられることは大変光栄です。坪井選手に負けないような選手になれるように頑張ります。よろしくお願いします」

21.GK富居大樹
(C)CWS Brains,LTD.
「みなさんこんにちは。モンテディオ山形から加入しました富居大樹です。ベルマーレという偉大なクラブに加入できて大変嬉しく思いますし、ベルマーレには若い選手がたくさんいるので、ピッチ内外で引っ張るなど貢献できれば良いなと思います。よろしくお願いします」

26.FW山口和樹
(C)CWS Brains,LTD.
「こんにちは。国士舘大学から加入しました山口和樹です。みなさん見ての通り、僕は身長はとても小さいですが、ピッチ上ではすばしっこく動いて、ゴールやアシストなどゴールに直結するプレーを出して、小さくてもできるところを見せていきたいと思っています。よろしくお願いします」

27.FW鈴木国友
(C)CWS Brains,LTD.
みなさんこんにちは。桐蔭横浜大学から加入しました鈴木国友です。アカデミー時代からお世話になった湘南に、少し遠回りはしてしまいましたが、戻ってこられて嬉しく思います。また、自分のサッカー人生の始まりを、この大好きな湘南ベルマーレでスタートできることを嬉しく思っています。自分を受け入れてくれた湘南ベルマーレには本当に感謝しているので、結果という形で貢献できるように頑張ります」

32.MF新井光
(C)CWS Brains,LTD.
「みなさんこんにちは。市立長野高校から加入しました新井光です。プロ1年目ですがしっかりと積極的にプレーして、試合に出てチームに少しでも貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」

33.GK真田幸太
(C)CWS Brains,LTD.
「みなさんこんにちは。湘南ベルマーレユースから昇格した真田幸太です。ジュニアユース、ユースを湘南ベルマーレで過ごし、憧れであったトップチームに昇格できて嬉しく思います。自分の特徴である身長を活かしたダイナミックなプレーで観客を沸かし、チームを助けられるようなプレーをしたいと思います。よろしくお願いします」

41.MFミキッチ
(C)CWS Brains,LTD.
「ミナサンコンニチハ。9シーズンをサンフレッチェ広島で過ごしました。まだサッカーを勉強したい、学びたいという気持ちが強くあります。ここに来た1つの大きな理由として、スタッフと話し合う中で彼らのビジョンに、私の考えが一致したことが大きかったです。今までの経験や持っているものをここでしっかりと伝えて貢献していきたいと思っています。一丸となって成功を掴み取り、シーズン後に喜び合いたいと思っています」

コメント

関連ニュース

thumb

湘南に痛手…FWイ・ジョンヒョプ、右足関節内果疲労骨折で全治3カ月

▽湘南ベルマーレは20日、FWイ・ジョンヒョプが右足関節内果疲労骨折と診断されたことを発表した。全治は3カ月程度。18日に手術を行ったことも伝えている。 ▽イ・ジョンヒョプは、12日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルス戦で負傷した。 ▽2018年に釜山アイパークから期限付き移籍で加入したイ・ジョンヒョプ。今シーズンは明治安田生命J1リーグでここまで13試合2ゴール1アシストを記録している。 2018.05.20 19:15 Sun
twitterfacebook
thumb

野田弾守り抜いた湘南が連敗脱出で4試合ぶり勝利! …磐田は中村途中投入も連敗《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第15節の湘南ベルマーレvsジュビロ磐田が19日にShonan BMW スタジアム平塚で行われ、1-0で湘南が勝利した。 ▽リーグ3連敗中の14位・湘南(勝ち点15)は、2-0で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ V・ファーレン長崎戦のスタメンから大野、 端戸以外の9名を変更。最後尾にGK秋元、最終ラインに大野、山根、坂、中盤に秋野、齊藤 、杉岡、岡本、前線に菊池、野田、端戸を起用した。 ▽前節ヴィッセル神戸に0-2で敗れ再起を図る6位・ジュビロ磐田(勝ち点21)は、1-0で勝利したミッドウィークのYBCルヴァンカップ ヴァンフォーレ甲府戦から高橋以外のスタメン10名を変更。最後尾にGKカミンスキー、最終ラインに大井、新里、小川大、高橋、中盤に田口、松浦、宮崎、山田、山本、最前線に川又を起用した。 ▽試合が始まると、序盤から磐田が攻勢をかける。5分、湘南陣内右でボールを持った松浦が、グラウンダーのアーリークロスを選択。しかし、ボックス内の川又が左足で放ったシュートはうまくミートできず、枠を捉えることができない。 ▽さらに21分にも、磐田ボールの右CKの流れからファーサイドの川又がハーフボレー気味に合わせていく。しかしこれもミートできず、得点には繋がらない。 ▽25分、反撃に出る湘南のカウンターが発動。ピッチ中央付近で野田がボールを奪取すると、齊藤、端戸と繋がり、端戸がボックス内で右足を振り抜く。枠を捉えることこそできなかったものの、素早い攻撃で磐田ゴールを脅かした。 ▽41分、湘南にビッグチャンスが訪れる。齊藤がピッチ中央付近で田口からボールを奪い、野田にボールが渡る。しかし、ボックス手前左から放たれた野田のシュートは左ポストに直撃。跳ね返りに反応した齊藤のヘディングシュートも右に外れた。 ▽互いにチャンスを迎えつつも、決め切ることができずに前半が終了。勝負の行方は後半に委ねられた。 ▽試合を折り返して迎えた後半、湘南が48分に決定機を作り出す。ボックス左深い位置でボールを持った野田は、中央にカットインして角度のないところから右足を振り抜く。これも枠を捉えなかったが、積極的な攻撃で磐田に主導権を渡さない。 ▽やや攻撃を受ける回数が増えてきた感のある磐田は、62分にボックス手前中央の絶好の位置でFKを獲得。しかし、キッカーの田口が直接狙ったシュートは壁に当たり、跳ね返された。 ▽71分、湘南がこう着しつつあった試合を動かす。ボックス左に侵攻した杉岡がグラウンダーのクロスを入れると、飛び込んだ岡本のシュートがバーに当たって跳ね返る。これに反応した野田がダイビングヘッドで押し込み、貴重な先制点とした。 ▽追いつきたい磐田は、73分に山田に代えて中村を投入。負傷明けのエースを投入し、巻き返しを図る。しかし、徹底して守備を固める湘南を前に、磐田はなかなか攻撃の糸口を掴むことができない。 ▽すると結局、これ以上スコアが動きをみせないまま試合が終了。この結果、湘南は4試合ぶりの白星を手にすることに。対する磐田は連敗を喫した。 2018.05.19 21:00 Sat
twitterfacebook
thumb

グループDは神戸が首位通過! 長崎を破った湘南が2位通過に《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップ・グループD最終節の2試合が16日に行われた。 ▽同勝ち点で並ぶ湘南ベルマーレとV・ファーレン長崎の一戦は、2-0で湘南が勝利した。 ▽互いにチームを全員変更して臨んだ一戦。まずは13分、ドリブルで相手のマークを外した齊藤がボックス手前左から枠内シュートを放ち、湘南がゴールに迫る。対する長崎も16分、名倉が胸トラップからゴール左を掠めるシュートを放つ。 ▽徐々に湘南がペースを握るようになると35分、左サイドの表原のクロスのこぼれ球を端戸が押し込みネットを揺らした。さらにその2分後には、右サイドの展開から山口がワンタッチで浮き球パスを前線に送ると、鈴木がこれに反応しゴール前へ。GKとの一対一を制して、湘南に追加点をもたらした。 ▽一気に2点のビハインドを負った長崎。前半終盤の43分に新里がゴール前にクロスを送るが平松は合わせられない。また、44分の米田のヘディングシュートは惜しくも枠の外。試合は湘南の2点リードで折り返した。 ▽後半頭にベン・ハロランを下げて木村を投入した長崎は57分、前田のスルーパスその木村が反応。右サイドに侵攻し折り返したクロスを香川がダイレクトで打ちにいくが大きく枠を越えてしまう。 ▽その後は互いにチャンスなく時間は経過。結局、勝ち点「7」で並んでいた両者の対決は、勝利した湘南が勝ち点を「10」に伸ばし、2位でグループステージ突破。長崎は惜しくも3位敗退という結果になった。 湘南ベルマーレ 2-0 V・ファーレン長崎 【湘南】 端戸仁(前35) 鈴木国友(前37) ▽グループDのもう一試合では、引き分け以上で突破が決まるヴィッセル神戸と、すでに敗退が決まっているサガン鳥栖が対戦し、1-1で引き分けた。 ▽まずは7分、神戸の中坂がミドルシュートでゴールを狙うと、そのこぼれ球に小川が反応し畳みかけるが相手のブロックに遭う。20分にはトスも石井のシュートで迫るがボールを枠の上へ。 ▽0-0で折り返した試合は、後半に動きを見せる。62分、神戸の郷家が高橋祐に倒された際に、報復行為で相手を蹴ってしまい一発退場に。 ▽数的優位を得た鳥栖は67分、左サイドのクロスから粘り強く繋げたボールを、最後は安在がボックス手前右から振り抜き、地を這うシュートをゴール右に突き刺した。 ▽1人少なくなってからは交代枠を使いながら試合を組み立てていく神戸。77分に三原に代えてハーフナーを投入。88分にはそのハーフナーの落としを増山が狙いに行くが、シュートは相手に当たってしまう。 ▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイムの94分、自陣からのFKをGK吉丸がゴール前に蹴り込むと、これを胸で収めたハーフナーが左足で押し込んで土壇場で同点に。 ▽その後まもなく試合終了のホイッスルが吹かれ、結果は1-1のドロー。勝ち点を「11」に伸ばした神戸が首位通過を決めている。 ヴィッセル神戸 1-1 サガン鳥栖 【神戸】 ハーフナー・マイク(後49) 【鳥栖】 安在和樹(後22) ◆グループD最終順位※勝ち点/得失点 1.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ヴィッセル神戸</span> 11pt/+5 2.<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">湘南ベルマーレ</span> 10pt/+0 3.V・ファーレン長崎 7pt/-2 4.サガン鳥栖 5pt/-3 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">※プレーオフ進出</span> 2018.05.16 21:42 Wed
twitterfacebook
thumb

北川2発の清水が湘南の猛攻振り切り連敗ストップ! 《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第14節の清水エスパルスvs湘南ベルマーレが12日にIAIスタジアム日本平で行われ、4-2で清水が勝利した。 ▽リーグ連敗中の11位清水(勝ち点15)は、1-2で敗北した直近のYBCルヴァンカップ、ジュビロ磐田戦からスタメンを総入れ替え。最後尾にGK六反、最終ラインにファン・ソッコ、フレイレ、松原、飯田を配し、中盤に竹内、河井、石毛、金子、2トップにクリスランと北川を起用した。 ▽同じくリーグ連敗中の13位湘南(勝ち点15)も、4-3で勝利した直近のルヴァン杯ヴィッセル神戸戦からスタメンを総入れ替え。GK秋元が守護神を務め、最終ラインに山根、坂、杉岡、中盤に岡本、石川、秋野、高橋、3トップに菊地、イ・ジョンヒョプ、松田が入った。 ▽12分、湘南がビッグチャンスを迎える。右CKの場面でボックス手前中央の松田にボールが渡ると、松田は鋭い切り替えしで清水DFをはがし、素早く左足を振り抜く。しかし、GK六反の逆を突いたシュートは枠を捉えられず、得点とはならない。 ▽23分、湘南の攻撃に手を焼いていた清水に待望の瞬間が訪れる。清水ボールの左CKの場面でフレイレがボックス内で倒されて、PKを獲得。キッカーの北川が落ち着いて沈め、先制点とした。 ▽26分、今度は湘南に決定機が訪れる。ダイナミックなサイドチェンジからボックス手前の松田にボールが渡ると、松田が精度の高いクロスを入れる。しかし、ボックス内の石川がフリーの状態で放ったヘディングシュートは枠を捉えない。 ▽湘南が攻勢をかけつつも得点を得点を奪えずにいると、クリスランがボックス内で倒され、またしても清水にPKが与えられることに。40分、クリスランは自らキッカーを務めて豪快に蹴り込み、点差を2点に広げた。 ▽折り返しを迎えた試合、2点のビハインドを抱えている湘南が後半の立ち上がりも積極的に清水ゴールに迫っていく。46分、左サイドからのクロスに、駆け込んだ途中出場の高山が右足のアウトで合わせる。シュートは枠を捉えていたが、GK六反のファインセーブに阻まれた。 ▽湘南が決め切れずにいると、清水が立て続けに得点を重ねる。52分、飯田が右サイドを駆け上がってクロスを供給。ボックス内のクリスランが頭で合わせると、さらに前方にポジションを取っていた北川が頭で軌道を変え、自身の2得点目とした。 ▽さらに54分、クリスランが左サイドを突破。ボックス左まで侵攻して中央に折り返すと、飛び込んだ金子が足で合わせ、スコアを4-0とした。 ▽66分、湘南が反撃に出る。杉岡が左サイドから素早いクロスを上げると、GK六反がパンチングで弾く。これが清水DFに当たりボックス内にこぼれると、反応した菊地が押し込み、点差を縮めていく。 ▽さらに70分にも、清水に嫌な雰囲気の流れる出来事が起こる。高山と競り合った松原がやや激しく引っ張ってしまい、2枚目のイエローカードを提示されることに。退場となり、清水は残り時間を10人で戦うことを強いられる。 ▽すると、試合終了間際の94分にも湘南が決定機を手にすることに。ボックス右に侵攻した岡本が中央に折り返すと、混戦の中で途中出場の野田にボールがこぼれる。野田が押し込み、点差を2点に縮めた。 ▽しかし、湘南の反撃も及ばず、ここで試合が終了。この結果、ホームの清水が連敗をストップさせることに成功。対する湘南は、リーグ3連敗を喫することとなった。 2018.05.12 16:25 Sat
twitterfacebook
thumb

神戸との打ち合いを制した湘南がPOへ望みをつなぐ! 前回対戦のリベンジを果たした鳥栖がダービでルヴァン初勝利!!《YBCルヴァンカップ》

▽2018 Jリーグ YBCルヴァンカップのグループD第5節の2試合が9日に行われた。 ▽ノエビアスタジアム神戸で行われたヴィッセル神戸(3勝1分け/1位)vs湘南ベルマーレ(1勝1分け2敗/3位)は、3-4で湘南が勝利した。 ▽敗戦でもプレーオフステージ進出の可能性がある神戸と、プレーオフステージ進出へ望みをつなぎたい湘南の一戦。序盤からハイプレスを仕掛ける湘南は5分、相手陣内左サイドでボールをカットした表原がドリブルでボックス左まで持ち上がりシュート。 ▽ポゼッションサッカーを掲げる神戸に対し、ハイプレスがハマった湘南は21分に決定機。ボックス左手前でパスを受けた野田隆がカットインからシュートを放つと、相手DFにディフレクトしGK前川の反応が遅れたが、ボールは右ポストを直撃した。 ▽なかなか攻撃のリズムが作れなかった神戸だが、29分に先手を取る。味方とのワンツーでボックス右まで侵攻した松下がクロスを供給。レアンドロに当たったこぼれ球をアンドレ・バイアがクリアするも、再びレアンドロに当たったボールがゴールへ。これはGK後藤が弾くも、こぼれ球が齊藤に当たりそのままゴールに吸い込まれた。 ▽先制を許した湘南だが、すぐさま反撃に転じる。33分、梅崎の左CKをアンドレ・バイアがヘディングでゴール左に流し込んだ。さらに直後の35分には、野田隆とのパス交換でボックス左に侵入した表原が冷静にゴール右隅に流し込み、逆転に成功した。 ▽迎えた後半、1点を追う神戸は北本を下げて那須を投入。さらに54分、野田樹を下げて増山をピッチに送り込んだ。しかし、再びスコアを動かしたのは湘南だった。56分、ドリブルでボックス右深くまで侵入した金子の折り返しをゴール前で受けた野田隆が素早いターンから左足を振り抜くと、このシュートがゴールに突き刺さった。 ▽反撃に出たい神戸は59分、バイタルエリアでボールを受けた増山のパスでゴール前に抜け出したレアンドロがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは取り消された。それでも神戸は72分、松下の左CKをレアンドロがヘディングで流し込み、反撃の狼煙を上げる。 ▽しかし、直後の73分に湘南は右サイドでボールキープした石原がドリブルでボックス右から侵入。マイナスの折り返しを供給すると、宮の股を抜いたボールを最後は梅崎が押し込み、再びリードを広げた。 ▽試合終盤、やや疲れの見え始めた湘南に対して猛攻をかける神戸は93分、バイタルエリア右でパスを受けた増山が鋭い仕掛けからボックス右まで侵攻。冷静にゴールネットを揺らしたが、反撃はここまで。4-3で打ち合いを制した湘南が、ルヴァンカップ4試合ぶりの白星でプレーオフステージ進出へ望みを繋いだ。一方、敗戦した神戸だが、グループ2位以内が確定し、プレーオフラウンド進出が決まった。 ▽そして、グループDのもう1試合、ベストアメニティスタジアムで行われたサガン鳥栖(0勝1分け3敗/4位)vsV・ファーレン長崎(2勝1分け1敗/2位)の九州ダービーは、2-1で鳥栖が勝利した。 ▽試合が動いたのは34分、小野のスルーパスに反応した河野がボックス内で島田に倒されPKを獲得。河野のPKはGK増田が右手一本で弾くも、こぼれ球に反応した石井が左足で蹴り込み、鳥栖が先制に成功した。 ▽迎えた後半、1点を追う長崎は幸野を下げてベン・ハロランを投入。対する鳥栖は67分に河野をさげて池田をピッチに送り出した。 ▽すると71分、再びスコアを動かしたのは鳥栖。右サイドからカットインした石井がボックス右に切り込むと、ボックス内で田代に倒されPKを獲得。このPKを小野がゴール右隅に確実に決め、鳥栖が待望の追加点を奪った。 ▽リードを広げられた長崎は84分に反撃。スローインをボックス左で平松が落とすと、これを受けた碓井が加藤に倒され、PKを獲得。このPKを碓井がゴール中央に決め、1点を返した。 ▽結局、試合はそのまま2-1で終了。ホーム開催のダービーで前回対戦のリベンジを果たした鳥栖が、ルヴァンカップ初勝利を飾った。 ヴィッセル神戸 3-4 湘南ベルマーレ 【神戸】 OG(前29) レアンドロ(後27) 増山朝陽(後47) 【湘南】 アンドレ・バイア(前33) 表原玄太(前35) 野田隆之介(後11) 梅崎司(後28) サガン鳥栖 2-1 V・ファーレン長崎 【鳥栖】 石井快征(前34) 小野裕二(後26) 【長崎】 碓井鉄平(後39) 2018.05.09 22:00 Wed
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース