新F2リーグは新加盟2クラブを含む8チームで構成 入れ替え戦も実施《Fリーグ》2018.01.18 19:00 Thu

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(c) CWS Brains, LTD.
▽日本フットサル連盟(JFF)は18日、Fリーグ 2018/19シーズン概要発表記者会見を行った。

▽JFFは、18/19シーズンから新たにディビジョン2(F2)を新設し、現在まで開催しているFチャレンジリーグ(準加盟リーグ)を発展的に解消するだけでなく、地域・都道府県フットサルリーグ所属チームが将来Fリーグ参画を目指し活動できるよう「Fリーグを頂点にしたフットサルリーグピラミッド構造の構築」に向けて取り組んでいくことを発表した。

▽F2に参加するクラブは、昨シーズンはFリーグディビジョン1(F1)に所属していたデウソン神戸に、Fチャレンジリーグ2017/2018参加クラブであるボアルース長野、ヴィンセドール白山、広島エフ・ドゥ、ポルセイド浜田。さらに、Fチャレンジリーグ2016/2017参加クラブのトルエーラ柏に加え、新シーズンからFリーグに新規加盟するボルク北九州とY.S.C.C.横浜の計8チームとなる。将来的に、8チームから12チームに増設する計画も立てていることも明らかにされた。

▽F2創設に伴い、F1・F2による入れ替え戦が実施されることも発表された。また、F2加盟クラブが12チームになったのち、全国9つの地域のフットサルリーグに参加するクラブとの入れ替え戦が行われる予定であることも併せて伝えている。

▽デウソン神戸のF2参加の理由については、JFFの小倉純二会長によると「クラブ側からの要望があったためです。F2で一度立て直しを図るとともに、F2での中心的な役割を担うことも目的としています」とのこと。

▽また、デウソン神戸が抜けたF1には、新たな取り組みの1つであるFリーグ選抜が参加する。Fリーグ選抜は、「若手選手の育成」に関わる具体的な取り組みとして、2018/2019シーズン、2019/2020シーズンの2年間限定で編成される。

▽その具体的な編成方法については明らかになっていないものの、現時点では21歳~22歳の間の選手を中心とする考えがある模様。在学中の選手に対しては休学を要求することもあり得るという。また、選抜の仕方は、ある程度のスパンを設けてその間選手をレンタルする形を取る方針だという。なお、ホームタウンは名古屋市となる。

◆2018/2019シーズンリーグ戦チーム編成 ※1.()はホームタウン
《Fリーグディビジョン1》
エスポラーダ北海道(北海道札幌市)
ヴォスクオーレ仙台(宮城県仙台市)
バルドラール浦安(千葉県浦安市)
フウガドールすみだ(東京都墨田区)
立川・府中アスレティックFC(東京都立川市および府中市)
ペスカドーラ町田(東京都町田市)
湘南ベルマーレ(神奈川県小田原市)
アグレミーナ浜松(静岡県浜松市)
名古屋オーシャンズ(愛知県名古屋市)
シュライカー大阪(大阪府大阪市)
バサジィ大分(大分県大分市)
Fリーグ選抜(愛知県名古屋市)

《Fリーグディビジョン2》
トルエーラ柏(千葉県柏市)
Y.S.C.C.横浜(神奈川県横浜市)
ボアルース長野(長野県長野市)
ヴィンセドール白山(石川県白山市)
デウソン神戸(兵庫県神戸市)
広島エフ・ドゥ(広島県広島市)
ポルセイド浜田(島根県浜田市)※2.F2加盟に伴いチーム名を浜田フットサルクラブHNTから変更
ボルクバレット北九州(福岡県北九州市) ※3.F2加盟に伴いチーム名をボルク北九州から変更

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