彼女への暴行容疑で起訴されたリバプールDFフラナガンに判決下る!2018.01.18 03:10 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リバプールの地方裁判所は17日、ガールフレンドへの暴行容疑で起訴された元イングランド代表DFジョン・フラナガン(25)に対する判決を下した。イギリス『BBC』が伝えている。▽フラナガンは、現地時間12月22日午前3時20分にリバプール繁華街のデューク・ストリートで交際18カ月のガールフレンドに対する暴力行為によって現行犯逮捕された。一時、拘留されたものの保釈金を払い、その後は条件付きで解放されている状態だった。

▽そして、自身の25歳の誕生日の翌日となった2日にリバプール市の裁判所に出頭したフラナガンは、防犯カメラに映されていた自身の暴力行為を素直に認めた。

▽そして、17日に裁判所はフラナガンに対して、12カ月間の社会奉仕活動と40時間の無償労働、85ポンド(約1万3000円)の罰金および85ポンドのヴィクティム・サーチャージを科す判決を下した。

▽なお、今回の判決を受けて、リバプールのスポークスマンは以下のようなコメントを残している。

「我々は今回の判決を受けて、我々のプレーヤーが行った行為に対して、できる限りの厳しい姿勢で非難する」

「彼は今回の行動を通じて自身の評判を著しく傷つけただけでなく、クラブを大きく失望させた」

「今回の事件に関して、リバプール・フットボールクラブの価値を損なったことに対して、大きな失望と怒りを彼に伝えている」

「クラブは今回の判決が下される前にクラブ内部での懲戒処分を行うという結論に至っており、今後そのアクションを開始する」

「現時点でこれ以上のコメントは差し控えたい」

▽リバプールの下部組織出身のフラナガンは、今シーズンにレンタル先のバーンリーから復帰。しかし、プレミアリーグ第20節終了時点でトップチームでの出場はEFLカップ(カラバオカップ)1試合のみとなっており、U-23リバプールでの出場が続いていた。

コメント

関連ニュース

thumb

サラーの今季4点目のゴールでリバプールがハダースフィールドに辛勝!《プレミアリーグ》

▽リバプールは20日、プレミアリーグ第9節でハダースフィールドとアウェイで対戦し、1-0で勝利した。 ▽ここまで6勝2分けと無敗を続けるリバプール。しかし、インターナショナルブレイクの間に主力4人が負傷する事態に見舞われた。心配された先発メンバーにはその4人のうち、ファン・ダイクとサラーが名を連ねたものの、ナビ・ケイタとマネはベンチ外となった。その他、攻撃陣にはスタリッジとシャキリが選ばれている。 ▽サラー、スタリッジ、シャキリと今季初の顔ぶれとなったリバプールの3トップ。とはいえ役割は変わらず、トップのスタリッジが下がってポストになることはあるものの、比較的自由にポジションを入れ替えながら攻撃の形を作っていく。 ▽なかなかシュートまで運べなかったリバプールだが24分、J・ゴメスの縦パスを敵陣中央で受けたシャキリから、ボックス右に走り込むサラーにパスが送られると、サラーは右足で流し込み先制点を奪った。 ▽失点を許したハダースフィールドだが、リバプールと互角の戦いを見せる。31分にホッグが左ポスト直撃のシュートを放つと、43分には左サイドのスローインから最後はプリチャードがネットを揺らしたが、オフサイドの判定を受けゴールは認められず。前半終盤にかけてはハダースフィールドが押し込んだ印象だった。 ▽リバプールは後半からヘンダーソンに代えてワイナルドゥムを投入。中盤では一枚も二枚も上手なリバプールだが、ゴールに迫ったのはハダースフィールドだった。55分、右サイドのクロスからドゥポワトルがヘディングシュート。ゴール右隅を捉えていたが、GKアリソンの守備範囲。ネットを揺らすことはできなかった。 ▽リバプールの後半最大のビッグチャンスは64分、左サイドかのスルーパスを受けたサラーがゴール前ボックス橋から左足で狙っていったが枠の右へ。 ▽追加点が遠いリバプール。77分にはミルナーを下げてフィルミノを投入するが、ハダースフィールドに危ない場面を作られてしまう。81分、リバプールの左サイドからクロスが上がると、ロブレンがクリアしきれずボールはムニエの目の前へ。しかし、至近距離からのシュートをふかしてしまい、千載一遇のチャンスを逸してしまった。 ▽その後、4分の後半アディショナルタイムも過ぎ試合終了。最後まで冷や汗をかいたリバプールだったが、サラーのゴールを守り切り7勝目。無敗を継続した。 2018.10.21 03:29 Sun
twitterfacebook
thumb

「サンチェスは第二のトーレス…」 キャラガー氏はピークを過ぎたと主張

▽リバプールとイングランド代表のレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏は、現在マンチェスター・ユナイテッドで苦しむチリ代表FWアレクシス・サンチェスと、リバプール時代の元同僚でサガン鳥栖でプレーする元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスの姿を重ねているようだ。同氏がイギリス『テレグラフ』の連載コラムで触れている。 ▽今年1月に物議を醸す形でアーセナルからユナイテッドに加入したサンチェス。しかし、プレミアリーグ最高給に見合う活躍を披露できず。迎えた今シーズンは捲土重来のシーズンと位置付けていたものの、ここまで公式戦7試合でわずかに1ゴールと引き続き精彩を欠いている。 ▽そのサンチェスに関してキャラガー氏は、かつての同僚であるトーレスの姿を重ねているようだ。リバプールのエースストライカーとして3シーズン半に渡って活躍したトーレスは2011年1月にチェルシーへ電撃移籍。だが、ロンドンではまるで別人かのようにパフォーマンスを落とし、在籍期間に1度もリーグ戦での二桁ゴールを記録することができなかった。 「サンチェスのベストイヤーはすでに過ぎ去った」 「彼のマンチェスター・ユナイテッドでの姿はチェルシー時代のフェルナンド・トーレスに重なる」 「彼らのゴールへの渇望や彼らの勝利の可能性は爆発的なものだ。さらに彼らは常にクラブと代表のすべての試合でプレーすることを望み、断固とした決断力を持たない指揮官はその要求に抵抗できず、彼らを可能な限りプレーさせてしまう」 「同時に彼らのようなスタープレーヤーはファンやメディアからも求められ、十分に休息することができない」 「多くの試合を戦えば、それだけケガも増えるし、ディフェンダーや中盤のプレーヤーに比べて彼らの消耗は非常に激しい」 「私はそのことをトーレスを通じて理解した。彼は確かに世界最高クラスに上り詰めたが、その後に爆発的なスピードを失った。そして、それは決して戻って来なかった」 「私はその歴史が今度はサンチェスというプレーヤーで繰り返されると思っている。彼はその足にあまりにもマイレージ(負担)を溜めているように見える」 2018.10.20 17:33 Sat
twitterfacebook
thumb

代表戦で負傷のケイタ、20日のハダースフィールド戦を欠場…指揮官が明言

▽リバプールに所属するギニア代表MFナビ・ケイタはハムストリングの負傷により、20日のハダースフィールド戦を欠場するようだ。 ▽現在リバプールはプレミアリーグで6勝2分け無敗の3位に位置。20日の第9節では、今季リーグ戦未勝利の18位ハダースフィールドのホームに乗り込む。 ▽そんな中、リバプールでは今月行われた代表ウィークで主力に故障者が続出。しかし、チームを率いるクロップ監督によれば、現時点でハダースフィールド戦の欠場が確定しているのはケイタのみだと記者会見で明かしている。 「我々は代表ウィークで負傷した選手を交えてトレーニングを行った。今後も彼らの経過は見ていかなければならないが、全員が次の試合を欠場することはないだろう。ただ、現時点で唯一ケイタの欠場だけは決まっているよ」 2018.10.20 00:15 Sat
twitterfacebook
thumb

リバプールに朗報! サラー&ファン・ダイクが練習復帰

▽リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーとオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、問題なく練習している。イギリス『テレグラフ』が報じた。 ▽リバプールでは、代表ウィーク中にサラー、ファン・ダイクが負傷。さらに、セネガル代表FWサディオ・マネ、ギニア代表MFナビ・ケイタがケガを負ったことも伝えられていた。 ▽しかし、18日に『テレグラフ』が報じたところでは、攻撃の要であるサラーと守備の要であるファン・ダイクが通常通りに練習に参加。24日のチャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節ツルヴェナ・ズヴェズダ戦に照準を合わせる可能性も考えられるが、20日に行われるプレミアリーグ第9節ハダースフィールド戦に向けても問題なさそうだ。 ▽また、ハムストリングに問題を抱えているナビ・ケイタに関しても悲観的な状況ではなく、ハダースフィールド戦の帯同も議論されているという。さらに、マネは負傷箇所を手術しているが、経過次第で早期復帰の判断もあり得るようだ。 2018.10.19 19:15 Fri
twitterfacebook
thumb

A・モレーノが来夏移籍と英紙…新天地は恩師のアーセナルか

▽イギリス『ミラー』は、リバプールに所属するスペイン人DFアルベルト・モレーノ(26)の来夏移籍を報じた。 ▽2014年夏にセビージャから加入したアルベルト・モレーノ。現行契約は8カ月しか残っていないが、本人に更新の意思がなく、今シーズン終了後の移籍を視野に入れているという。 ▽そのアルベルト・モレーノの移籍先に関しては、スペインの数クラブが関心を抱いているが、セビージャ時代の恩師であるウナイ・エメリ監督のアーセナルも興味を示している模様だ。 ▽なお、リバプールはアルベルト・モレーノの穴埋めとして、以前から関心が囁かれるレスター・シティのイングランド代表DFベン・チルウェル(21)が挙がっているとのことだ。 2018.10.19 10:30 Fri
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース