フランスサッカー連盟が、選手を蹴り、イエローカードを提示したチャプロン主審を次節の担当から外すと発表2018.01.15 21:51 Mon

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Getty Images
▽フランスサッカー連盟(FFF)は15日、渦中のトニー・チャプロン主審の処分を発表した。公式サイトで発表した。

▽チャプロン主審は、14日に行われたリーグ・アン第20節のナントvsパリ・サンジェルマン(PSG)で主審を務めていた。0-1でPSGがリードして迎えた後半アディショナルタイムに事件が発生。ナントのブラジル人DFディエゴ・カルロスが守備に戻る際にチャプロン氏と交錯。倒れこんだチャプロン氏は、そのままカルロスの足を蹴り、さらにはイエローカードを提示。カルロスは2枚目のイエローカードを受けて退場となっていた。

▽FFFは、主審の愚行に対してすぐさま処分を発表。チャプロン氏は、17日に行われるアンジェvsトロワの主審を務める予定だったが、担当から外すことを決定。また、懲戒委員会にすぐさま召集する予定とのこと。聴取を受けた後に、追加の処分も発表される可能性は高そうだ。

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