FC東京でのタイトル獲得に長谷川監督「50得点以上は取らないと」2018.01.14 19:38 Sun

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(c) CWS Brains, LTD.
▽FC東京は13日に新体制発表会を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。

▽発表会後、今シーズンから指揮を執る長谷川健太監督が報道陣の囲み取材に応じた。

◆長谷川健太監督
──発表会の中で『選手の仲が非常に良い』と評価されていましたが
「やはり大人しい選手が多いなと。才能があるのに、開花し切れない。それが居心地が良いチームだからなのかどうかは分かりませんが。もっと色々な意味で貪欲に、トレーニングの中でももっと競争心を持ってもらえれば。非常に才能ある選手たちがもっと多く日本代表に選ばれたりだとか、海外に挑戦できるような才能を持った選手がたくさんいるなと思っています。それを表現するのにどんな言い方が良いか考えて、ああいった言い方になりました」

──『可能性』と頻繁に口にされますが、どういった所に可能性を感じますか
「それぞれ名の知れた選手がたくさん居ますし、若い選手でも非常に才能豊かです。昨シーズンのプレミア(高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグEAST)で優勝したようなチームですから。まだトップに上がっていない選手の中でも、非常に能力の高い選手が居るんじゃないかなと思っています」

──ガンバ大阪時代に対戦して、FC東京の長所や短所についてはどう思われていましたか
「そういったことはあまり意識せず、自分たちがどうやってFC東京に勝たなければいけないかということを考えていました。基本的には守備の強いチームなので、どう崩して点をとるかという風に思っていました」

──具体的な強化ポイントは?
「具体的な数字は選手たちには話してはいませんが、昨シーズンは37点しか取れていないので、50点以上は取らないと優勝に絡んでいけないと考えています。昨年鹿島(アントラーズ)が53点で、(川崎)フロンターレと勝ち点では一緒。川崎は70点以上取っていますが。37点のチームがすぐに60、70という数字を実現できるかというと中々難しいと思いますので、まずは先ほど言った数字。具体的な数字は選手たちにキャンプの中で話していこうと思っています。攻撃の部分でタレントが居ると私は思っていますので、彼らの特長を生かしながら、50以上という数字をクリアしていきたいです」

──特徴を生かすためのアプローチは?
「どの組み合わせでやるのか、ということじゃないかと。個性の豊かな選手たちが居ますし、似たような選手が少ないと思います。スピードの高い選手も居れば、ポストプレーに長けた選手も居ますし、中盤で非常にテクニックのある選手も居ると思います。ディフェンスラインでセットプレーに強い選手もいますので、そういった全ての要素を生かして、数字をクリアしない限りは優勝という所には手が届かないのではないかな、と思っています」

──37点に留まった要因はどういう所にあると分析されてますか
「どうなんでしょうか。その辺はあまりシュートを打たなかったという所なのかどうなのかは、これから選手たちにアプローチしていきます。ここ数年、50点を超えたシーズンは無いので、そこは目指していかなければ活路は見出せないかなと思います」

──清水エスパルスやガンバ大阪の最初の頃と比べてどういった印象ですか
「良い意味で裏切られています。もっと大人しいと思っていました。そういう話も聞いていました。初日のトレーニングから選手たちが意欲的にやってくれているので、そういう意味では今シーズン変わらなければという思いが、選手、クラブに強いのかなと。全てを変えていくことは難しいとは思いますが、選手自ら、会社自ら変わろうとするような機運を持ち続けながら、サポーターに恩返しができるシーズンにしていきたいと思っています」

──多少険悪になろうと居心地の良い雰囲気を変えていきたい?
「そうですね、そういう雰囲気で清水でもガンバでも仕事をさせてもらいました。特にガンバ大阪といったタイトルを獲ってなんぼだ、というチームでやっていました。FC東京というチームも選手のポテンシャルから、点を取れるようになるチームだと思っています。清水時代は中堅クラブでしたが、初年度から『優勝だ』と言ってやっていましたので、FC東京でもそこを目指さない限りは全てが変わっていかないと思います。1年目から、そういったことを目指して戦っていきたいと思います」

──毎年タレントが居ながら勝ち切れないのは監督が弱かったからと囁かれていますが
「それは分かりません。私自身もどんな結果になるかはやってみないと分からないので」

──それを踏まえて期待が大きいですが
「その期待をされてオファーをいただいたという風に思っています。そういった期待に応えられる戦いをしていきたいと思います」

──チーム内に競争を生みつつ一体感を出すのは難しいテーマかと思いますが
「難しくはありません。ガンバ大坂の時も3冠を獲ったり、天皇杯を獲ったシーズンは、クラブ、チーム、サポーターの一体感があって風が吹いたと思います。川崎も鹿島がまさかああいう形で…。川崎の快進撃もありましたが、ガンバ戦でも最後の谷口のPKだと思いますし、(浦和)レッズ戦でもPKがありました。誤審なのかどうなのかは別としても(笑)。風が吹かなければ優勝というのは無いと思っています。それが悔しさというか、チーム、クラブ、サポーターの勝ちたいという思いが、本当に一つになった時に風が吹くものだと思っています。風を吹かせるためには、我々が変わっていかなければ」

──風を吹かせる為に監督自身がやっていこうということは?
「普段の練習から厳しく、結果に拘って、プレーに拘ってやることです。日々の積み重ねしかないと思いますので、毎日の練習を大切にやっていければ」

──積み重ね自体が勝ちたいという欲求に繋がっていくと?
「チーム内の競争で、試合に出たい、負けたくない、もっと上手くなりたいといった気持ちが、最終的には大きな風に繋がっていくと思っています」

──選手との初ミーティングで要求したことはありますか
「全くありません。まだミーティングしてませんし、日々のトレーニングで話をしたいと思います」

──久保建英というタレントが居ますが、彼は戦力としてどういった位置付けですか
「4日間見た中で、技術的には見劣りしない、非常に高いポテンシャルを持った選手だと思っています。今後、彼もその競争に勝つことができればゲームに出ることができると思いますが、非常に前線のポジション争いは激しいので、彼の台頭によってベテランや経験のある選手が発奮して、良い意味で相乗効果が生まれればと思っています」

──以前からの印象と比較して、実際に見てみてどう思いましたか
「まだ狭いピッチでしかやっていませんが、そういう中ではキレのあるプレーをしてくれてます。なので、楽しみな選手だと思っています」

──ガンバ大阪で歴史に残る結果を残しましたが、FC東京での挑戦にはリスクもあるのでは?
「いえ、全くリスクはありません。楽しみな選手が多いチームだと思っていますから、良い意味で自分自身の挑戦だと思って、気持ちを新たに仕事ができると思います」

──MF大森晃太郎の獲得については監督の方から動いたのでしょうか
「はい。ああいうタイプの選手がFC東京には居なかったと思いましたので。仕掛けて周りを使えるようなタイプ。ハードワークもできます。しかし、彼も競争に打ち勝たないと出られないくらいの選手たちが居ると思いますので、良い中盤での争いに。サイドのプレーヤーはあまり多くはなかったと思いますので、楽しみにしています」

──汗かき役として必要な選手ということでしょうか
「そうですね。清水でもガンバ大阪でもそういう選手というのは、自分のサッカーの中でもキーになった部分ですから、また新たな才能を持った選手が出てくるのを楽しみにしたいと思います」

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