長谷部誠、再開初戦フル出場で健在ぶりをアピール「まだまだこの舞台で戦える」2018.01.14 17:54 Sun

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(c) goal.com
フランクフルトのMF長谷部誠は、まだまだブンデスリーガで戦えることを改めて実感したようだ。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

フランクフルトは13日、ブンデスリーガ第18節でフライブルクと対戦。長谷部は主将としてフル出場し、1-1のドローに貢献した。今シーズンは膝の負傷もあり、出場機会が限定的となっているが、この一戦では久々のフル出場を飾り、健在ぶりをアピール。長谷部自身も手応えを感じているという。

「(右膝は)かなり良い状態になっています。昨年の最後、ちょっと体調を崩して、10日間くらい寝込んだりして、もしかしたらその休養が(ひざに)良かったのかもしれない。あとはいろいろな治療が良かったのかもしれないし、分からないですけど、とにかく昨年の最後のDFB杯のあたりから、かなりひざは良い状態です」

試合については「勝ちたかったし、勝たなければいけなかった」と反省する長谷部。それでも、ドイツに来て10年、まだまだ成長できると話す。

「5年過ぎたくらいからあまり感覚としてはそんなに変わらないというか。もちろん、長く居られたというのはありますけど、でも、まだまだ自分の中ではこの舞台で戦える、そして成長できる部分があると思いますし、特に今はチーム内でレギュラー争いが本当に激しいので、その中で勝ち残っていくというところが、まだまだ先につながると思います」


提供:goal.com

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