“レアル・マドリーの穴”と呼ばれたマルセロ…また酷いデータが2018.01.14 12:34 Sun

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▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロの低調なパフォーマンスは、少なからずレアル・マドリーの不調に影響しているかもしれない。

▽レアル・マドリーは、13日に行われたリーガエスパニョーラ第19節でビジャレアルをホームに迎え、0-1で敗れた。直近のリーグ戦3試合で1分け2敗、ホームでのリーグ戦連敗を喫したレアル・マドリーは、これで4位に後退。1試合消化の少ない首位バルセロナとの勝ち点差は16ポイントとなっており、逆転優勝は絶望的と言える状況となっている。

▽さらに、近年のレアル・マドリーで一貫したパフォーマンスを見せてきたマルセロも今季はいまひとつ。『Opta』によれば、ビジャレアル戦では、16本ものクロスを供給したが、そのうちの13本を失敗(チームメート不在エリアへのクロス)していたようだ。この数字は、リーグ戦では2007年にレアル・マドリー入りして以降、最低だとのことだ。

▽さらにマルセロは先週、スペイン『マルカ』により、リーグ戦での16失点のうち約40%あたる6失点がマルセロが担当する左サイドだったことを指摘され、「穴」と表現されている。

▽昨年11月の日本代表vsブラジル代表では、DF長友佑都に「マルセロ別次元やった」と称賛されたマルセロだが、彼の不調がチームの成績にも直結しているかもしれない。“世界最高のレフトバック”とも評されており、現在29歳とまだまだ全盛期を謳歌できる年齢だけに、再び輝きを放ちたいところだ。

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