ゴンサロ・ゲデス1G1Aのバレンシアがデポルティボに逃げ切り勝利《リーガエスパニョーラ》2018.01.14 06:37 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バレンシアは13日、リーガエスパニョーラ第19節でデポルティボとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。▽前節ジローナ戦を2-1と逆転勝利して3試合ぶりに白星を飾った3位バレンシア(勝ち点37)は、4日前に行われたラス・パルマスとのコパ・デル・レイ5回戦2ndレグを4-0と完勝。そのラス・パルマス戦のスタメンから8選手を変更。コンドグビアとアンドレアス・ペレイラが出場停止で欠場となった中、この冬にアーセナルから獲得したコクランが先発となった。

▽立ち上がりからバレンシアがボールを持つ時間を伸ばしていく中、ホームチームのデポルティボも鋭い攻めで応戦。10分にはボルジェスのミドルシュートがGKネトを脅かすと、13分にはCKからボルジェスのヘディングシュートがバーを直撃した。

▽引き続き敵陣でボールを持つバレンシアは、27分に左サイドからのゴンサロ・ゲデスのクロスが枠を捉えたが、GKの好守に阻まれる。さらに33分、ゴンサロ・ゲデスが強烈なミドルシュートを放ったが、わずかに枠を捉えられなかった。

▽それでも37分、ボックス手前左からゴンサロ・ゲデスの放ったシュートがGKルベン・マルティネスのキャッチミスを誘って、バレンシアが先制した。

▽幸運な形でリードしたバレンシアは迎えた後半、リスクを冒さずデポルティボの攻撃を受け止めていく。

▽そして64分、順当に突き放した。敵陣でボールを奪い、ゴンサロ・ゲデスの横パスを受けたゴール正面のロドリゴ・モレノが左足でシュート。これがDFにディフレクトしてネットが揺れた。

▽2点をリードしたバレンシアは終盤にかけて自陣に構えてデポルティボの攻撃を封じていく。結局、88分にアンドネにゴールを許したバレンシアだったが、2-1で逃げ切り。2位アトレティコ・マドリーを2ポイント差で追走している。
コメント
関連ニュース
thumb

バレンシアに痛手! ゴンサロ・ゲデスがヘルニアの手術で年内欠場

▽バレンシアは12日、ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスがヘルニアの手術を行うことを明かした。 ▽ゴンサロ・ゲデスは8日に行われたリーガエスパニョーラ第15節のセビージャ戦に先発出場したが、62分に交代していた。 ▽バレンシアの発表によると、ゴンサロ・ゲデスはここ数週間ヘルニアから生じる腰の痛みに苦しんでおり、14日にポルトガルで手術を行うとのこと。復帰までには1~2カ月を要する見込みだ。 ▽昨季にパリ・サンジェルマンからレンタルで加入したゴンサロ・ゲデスは、リーガエスパニョーラ33試合に出場して5得点11アシストの成績を収めると、今夏に完全移籍で加入。今季もここまでリーグ戦10試合に出場していた。 2018.12.13 02:10 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプール戦控える中…モウリーニョ、バレンシア戦への集中求める「我々はプロフェッショナルの集団」

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、最近出番のないポール・ポグバをバレンシア戦で起用する可能性があると語った。<br><br>1日のサウサンプトン戦を最後に、プレミアリーグ直近の2試合で先発から外れているポグバ。指揮官との確執が絶えず噂されるフランス代表MFだが、12日のチャンピオンズリーグ(CL)バレンシア戦ではスタートから出場することになるようだ。モウリーニョ監督が明かしている。<br><br>「良いプレーをして、試合で良いインパクトを残し、チームに良い影響を与えられる彼(ポグバ)を求めている。他の選手たちと同様、ポールがこの試合でチームに良いインパクトを与えてくれると願っているよ」<br><br>マンチェスター・Uは既にグループリーグ突破を決めており、ユベントスの結果次第では首位突破の可能性もある。週末にはプレミアリーグでのリバプール戦が控えているが、モウリーニョ監督は「順位に影響はない」としながらも、この試合に集中することを求めている。<br><br>「リバプールのことはではなく、明日の試合のことだけを考えている。普通に考えればユベントスはスイスでの一戦に勝利するから、明日の試合結果が順位に影響を与えるとは思えない。しかし、これはフットボールの試合、CLの試合だ。どんなことでも起こり得る。それに我々はマンチェスター・ユナイテッドで、プロフェッショナルの集団だ。良いプレーをすることを望んでいる」<br><br>「我々にはプレーを必要とする選手たちがいて、プレーするに相応しい選手たちがいる。数名の選手をマンチェスターに残してはきたが、ファーストチームのメンバーだけでこの試合を戦うつもりでいる」<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.12 22:00 Wed
twitterfacebook
thumb

マタ、古巣戦直前にユナイテッドに忠誠

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属する元スペイン代表MFフアン・マタが、改めてクラブへの満足感を口にした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ユナイテッドとの現行契約が来夏までとなっており、フリーでの移籍も噂されているマタ。古巣バレンシアを2008〜2011年に指揮していた現アーセナル指揮官のウナイ・エメリ監督や、スペイン複数クラブが注視していることがこれまで報じられている。 ▽しかし同時に、当人がユナイテッドからの延長の打診を待ち続けていることも伝えられており、去就はユナイテッド次第でどちらにも転ぶような状況だ。 ▽そんな中、12日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループH最終節バレンシア戦を前にして、自身の去就について問われたマタが再びクラブ愛を示した。 「僕が言えることは、マンチェスターとイングランドで幸せだということだけだ」 「数年前からイングランドに留まっていて、この信じられないようなクラブに居られることがとても幸せだよ。何が起こるか見てみるけど、現時点ではとても幸せなんだ」 2018.12.12 19:10 Wed
twitterfacebook
thumb

セビージャ先制も後半ATに追いつかれ、敵地メスタージャで勝ち点1《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第15節、バレンシアvsセビージャが8日に行われ、1-1で引き分けた。 ▽14位のバレンシア(勝ち点17)と2位のセビージャ(勝ち点27)の対戦。 ▽チャンピオンズリーグではユベントスに敗れたことでグループステージ突破が不可能となったバレンシアは、その後のレアル・マドリー戦も落とし2連敗。直近のコパ・デル・レイでは格下相手に最小スコアでの勝利と、依然不調の波から逃れられずにいる。 ▽一方、ここまで好調のセビージャだが、ヨーロッパリーグではスタンダール・リエージュに敗れたため、この試合の5日後に控えるクラスノダール戦は突破を懸けた大一番となる。また、リーグ戦では前節アラベスとの上位対決をドローで終え、その後のコパ・デル・レイではこちらも格下相手に1-0の勝利となった。 ▽最初の決定機はバレンシア。3分、左サイドでFKを得たバレンシアは、このクロスにガライがヘディングで合わせる。しかし、GKバシリクがビッグセーブで回避されると、そのこぼれ球をミナが押し込みにかかったがこれもバシリクが身体を当ててゴールの外にはじき出した。 ▽バレンシアは6分にも、ソレールが右からドリブルで流れてボックス手前からシュート。これが相手の手に当たったと主張したが、審判は笛を鳴らさなかった。 ▽その後、攻守の切り替えが早い互角の攻防を展開する両チーム。そんな中、バレンシアは26分にロドリゴ・モレノ、28分にパレホがそれぞれシュートを放つもゴールには至らない。 ▽ゴールレスで迎えた後半、攻勢を強めるセビージャは55分に先制する。右サイドのクロスの跳ね返りをベン・イェデルがダイレクトで狙っていく。このシュートをゴール前でサラビアがコースを変えてゴールに流し込んだ。 ▽先制したセビージャはその後も主導権を握る。バレンシアはこの状況を打開しようとチェリシェフ、ディアカビ、バチュアイを次々と投入。対して、まだ一つも交代策を講じていないセビージャは68分、バネガがボックス手前から左ポスト直撃のシュートを放つ。 ▽バレンシアは途中出場のチェリシェフが攻撃のアクセントになり、度々セビージャゴールに迫るもなかなかこじ開けることが出来ない。対するセビージャは83分に、プロメスのお膳立てからアンドレ・シウバがシュートを放つがポストに嫌われるシーンも。 ▽だが、このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイム、バレンシアが右サイドでFKを得ると、パレホのクロスにディアカビが頭で飛び込んで土壇場で同点に追いついた。 ▽その後まもなく試合終了。セビージャは先制点を守り切れず、敵地で勝ち点1を得るにとどまった。 2018.12.09 02:16 Sun
twitterfacebook
thumb

レアルに0-2敗戦のバレンシア、マルセリーノ「前半のチームが無気力だった?そうは思いたくない」

1日のリーガエスパニョーラ第14節、バレンシアは敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦を0-2で落とした。マルセリーノ・ガルシア・トラル監督は試合後、先制点を許すなど、マドリーの支配を許した前半の内容に対して憤りを露わにしている。<br><br>「前半はマドリーよりも下だった。彼らがマドリーであることは頭に入れなければならないが、とても早い段階で失点を許してしまった。私たちがもっと違うレベルのプレーを見せなければいけなかったことは明白だ」<br><br>「私たちは後半を素晴らしいものとした。が、それでも十分ではなかった。引き分けに追いつく明確なチャンスが4回はあったのだが。前半の私たちは能力を発揮できず、一方で後半は引き分けに追いつけた。マドリーが手にした結果が不当なんて言う気はないが、同点にできたはずなんだ」<br><br>その一方で、前半のチームが無気力であったとの指摘は否定している。<br><br>「無気力であったとは思わない。そんなことは思いたくない。何が起きたかと言えば、緊張感が足りず、多くのボールを失ったということだ。チームは間延びしていて、ゲームをコントロールしていたという感覚は一切得られなかった。こちらの攻撃はほとんど機能せず、対して彼らはとても素晴らしかったね」<br><br>バレンシアは今季ここまでのリーガを3勝8分け3敗で終え、14位に位置するなど苦境に立たされている。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.02 23:59 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース