伊藤途中出場のHSV、降格圏抜け出せず厳しい3連敗《ブンデスリーガ》2018.01.14 06:29 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ハンブルガーSVは13日、ブンデスリーガ第18節でアウグスブルクとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。HSVのDF酒井高徳はベンチ入りも出場機会はなく、FW伊藤達哉は74分から出場している。

▽前節ボルシアMG戦を1-3と完敗して2連敗となった17位HSV(勝ち点15)は、酒井高と伊藤がベンチスタートとなった。

▽9位アウグスブルク(勝ち点24)に対し、立ち上がりから一進一退の攻防を強いられたHSVは、なかなか決定的なシュートに持ち込むことはできない。

▽そんな中32分、アウグスブルクのグレゴリッチュに強烈なボレーシュートでオンターゲットを記録される。そして前半終了間際、ク・ジャチョルのヘディングシュートで失点し、前半を1点ビハインドで終えた。

▽迎えた後半も思うように攻撃を仕掛けられず苦戦したHSVは、74分に伊藤を右サイドに投入。しかし、見せ場を作れず、チームは0-1のまま敗戦。厳しい3連敗となっている。
コメント
関連ニュース
thumb

神戸GK前川黛也がハンブルガーSVの練習参加…独誌は「ポドルスキ、イニエスタのチームメイト」と紹介

▽ブンデスリーガ2部のハンブルガーSVに3人目の日本人選手が誕生の可能性も。ハンブルガーSVは10日、クラブ公式ツイッター(@HSV)に1つの動画を投稿。日本人選手を紹介した。 ▽ハンブルガーSVが投稿した動画は、雪が降る中で選手たちがランニングするもの。そこに添えられたテキストには「今日のハンブルクは最高の天候に恵まれた。我々のGK陣は、日本人のGKダイヤマエカワを練習生として迎え、トレーニングした」と書かれていた。 ▽ダイヤマエカワとは、ヴィッセル神戸に所属するGK前川黛也(24)のこと。サンフレッチェ広島や大分トリニータで活躍した元日本代表GK前川和也氏を父に持つ大型GKだ。 ▽広島の下部組織で育った前川は、関西大学から2017年に神戸へと入団。1年目は韓国代表GKキム・スンギュの存在もあり公式戦出場はなかったものの、今シーズンはシーズン終盤に明治安田生命J1リーグで4試合に出場。ルヴァンカップで7試合、天皇杯でも1試合に出場していた。 ▽191cmと恵まれた体格の持ち主。DF酒井高徳、MF伊藤達哉が所属するハンブルガーSVにトレーニングで参加することとなる。ドイツ『ビルト』は、前川に関して「ルーカス・ポドルスキとアンドレス・イニエスタとJリーグのヴィッセル神戸でチームメイト」と紹介している。なお、トレーニングは10日間になるようだ。 ▽ハンブルガーSVは昨シーズンのブンデスリーガでクラブ史上初の2部に降格。今シーズンは、ここまで16試合を戦い10勝4分け2敗の勝ち点34で首位を走っている。 2018.12.11 10:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ホームで逃げ切ったHSVがリーグ戦10試合負けなしで首位をキープ!《ブンデスリーガ2部》

▽ハンブルガーSV(HSV)は7日、ブンデスリーガ2部第16節でパダーボルンと対戦し、1-0で勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場、MF伊藤達哉は67分からプレーした。 ▽現在リーグ戦9試合無敗で首位に立つHSVは、ホルトビーやジャッタ、ファン・ヒチャンに加え、酒井高が右サイドバックで先発。伊藤はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから攻勢に出るHSVは、11分に先制する。ドリブルで中央を切り裂いたマンガラが右サイドへ展開すると、これを受けたネイリーがボックス右から侵入し素早くシュート。これがゴール左隅に突き刺さった。その後も主導権を握ったHSVだが、追加点は奪えずに前半は終了。 ▽迎えた後半、リードするHSVは54分に決定機。酒井高の右クロスをボックス中央のホルトビーが逆サイドの流すと、ボックス左のジャッタがダイレクトシュート。しかし、これは枠の上に外れる。さらに57分にも、フントのパスを受けたファン・ヒチャンがボックス左まで持ち込みシュートを狙ったが、これはわずかにゴール左に逸れた。 ▽追加点が遠いHSVは67分、ファン・ヒチャンに代えて伊藤を投入。すると71分、ジャッタのパスをボックス内で受けたネイリーが左足で狙うも、このシュートは相手GKのファインセーブに防がれた。 ▽結局、試合はそのまま1-0で終了。ネイリーのゴールで逃げ切ったHSVが、2018年最後のホームゲームを勝利で飾り、リーグ戦の無敗を10試合にのばしている。 2018.12.08 04:25 Sat
twitterfacebook
thumb

伊藤達哉は新体制の下でリーグ戦出場なしも…HSV強化部長「心配していない」

ハネス・ヴォルフを新監督に迎えたブンデスリーガ2部・ハンブルガーSV(HSV)でU-21日本代表MF伊藤達哉はベンチに甘んじる状況が続いている。それでもラルフ・ベッカーSD(スポーツディレクター)は「心配していない」と強調した。<br><br>昨シーズン2軍から引き上げられ、ドリブルで相手DFを置き去りにするプレーでサポーターたちのハートをつかんでプロ契約を勝ち取った伊藤。2部への降格後はゴールやアシストといった結果を出せなかったものの、恩師のクリスティアン・ティッツ監督の下では出場機会を得ていた。<br><br>しかし、クラブが10月末に監督交代に踏み切ってから、伊藤はDFBポカール2回戦ヴェーエン・ヴィースバーデン戦でのアディショナルタイムからの途中出場にとどまっている。ヴォルフ新監督の下でのリーグ戦5試合ではベンチ入りするも、出番を待つ状況が続いている。<br><br>地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』によると、ベッカーSDはそんな状況に置かれている伊藤について、「タツヤ・イトウに関しては心配していない」とコメント。彼はこの半年間でものすごくたくさん経験し、様々なことを処理しなければいけなかった。彼はまだ21歳であり、たくさん学ばなければいけないことも忘れてはいけない」と指摘した。<br><br>また同SDは「チームは競走から成り立つ。我々は選手たちにはこのような環境を与え、彼らの成長を伴うことしかできない」とも言及。もはやルーキーではなくなった伊藤も1人のメンバーとしてポジション争いに臨む必要性を示唆した。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.07 22:21 Fri
twitterfacebook
thumb

ソン・フンミンが欧州100点目を記録! 韓国人選手史上2人目

▽トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミン(26)が5日に行われたサウサンプトン戦(3-1で勝利)で1ゴールを記録し、ヨーロッパのキャリアで通算100ゴールを達成した。『koreaherald』が伝えている。 ▽ソン・フンミンは5日、日本代表DF吉田麻也を擁するサウサンプトンをホームに迎えたプレミアリーグ第15節でフル出場を果たすと、後半の55分にFWハリー・ケインのクロスを冷静にワンタッチで流し込み、自身の今季リーグ戦2点目とした。 ▽そして、今回の得点によってソン・フンミンはハンブルガーSV、レバークーゼン、トッテナムで積み上げてきた公式戦での得点数が「100」の大台に乗った。 ▽2010年から2013年まで在籍したHSVでは78試合に出場し20ゴール。2013年から2015年まで在籍したレバークーゼンでは87試合に出場し29ゴール。そして、2015年から在籍するトッテナムでは157試合に出場し51ゴールを記録している。 ▽なお、韓国人選手では1970年代後半から1980年代にダルムシュタット、フランクフルト、レバークーゼンで活躍した元韓国代表FWのチャ・ボムグン氏が欧州通算121ゴールという記録を残している。そして、同氏に続いて100ゴールを達成したソン・フンミンは今季中、あるいは来季に記録更新を目指す。 2018.12.06 13:21 Thu
twitterfacebook
thumb

酒井高徳が感じる2部の戦いの違いは?「確かに慣れるために何試合か必要だったが…」

ハンブルガーSV(HSV)に所属する元日本代表DF酒井高徳はU-21日本代表MF伊藤達哉らとともに、ブンデスリーガ2部でのシーズンを過ごしている。ドイツ紙『ビルト』のインタビューで、2部での戦いの難しさや自身の目標などについて語った。<br><br>名門HSVは昨季、クラブ史上初の2部行きが決定。残留を決断しクラブとの契約延長に至った酒井だが、今シーズンは公式戦すべてとなる15試合に先発出場と不動のレギュラーを張っている。シーズン序盤は2部でのサッカーへの順応に苦しむ様子のSBはハネス・ヴォルフ新監督を迎えたここ数試合でようやく自身のプレーにおいて攻守のバランスを見つけ、安定したプレーを見せるようになった。<br><br>「確かに最初、このリーグに慣れるために何試合か必要でした。(1部に比べて2部の)サッカーは違いますし、明確にアグレッシブだと思います。競り合いもずっと多いです。でも、今は2部のリズムをつかめたかと思います。チーム全体と同様にね」<br><br>「なぜ2部に馴染むのに苦しんだか」についてはこのように返した。<br><br>「日本代表とのワールドカップ(W杯)が終わってからの休みの期間が長く、チームトレーニングに入ったのも遅かったです。日本では個人トレーニングをたくさんしていましたけど、シーズンがスタートしたときにはそういったところが不足していました」<br><br>ブンデスリーガでは日本人として初めてキャプテンを務めていた酒井は夏にはキャプテンマークを返上している。<br><br>「最初はキャプテンマークを巻いていないことにちょっとばかり違和感を覚えました。でも今はプレッシャーが少し減ったのもあり、少し楽になった部分もあるかもしれませんね。ただ、僕はそれでもリーダーの1人として助けになれればと考えています。若手にとって、主将じゃなくなったことで話しかけやすくなったかもしれませんし」<br><br>酒井はW杯後、代表からの引退を表明。インタビューでは「代表監督にもう一度声を掛けられた場合、その決断を考え直すこともあるのだろうか?」とも問われている。<br><br>「(連絡があれば)自分の決断をもう一度説明します。どうしても戻ってほしいと求められたら、もちろん僕は国を助けるでしょう。ただ、最後はあまりプレーしていなかったし、もう移動もしたくなかったので。完全にHSVに集中する方が僕にとってより重要かと。昇格するために良いフィットネス状態でいたいです。それが僕の目標です」<br><br>「1部復帰は日本代表とのW杯参加より優先的に考える?」との質問には次のように返答した。<br><br>「現時点、そういうことになりますね。キャリアにおいて何をやり遂げたいのかと自分に問いかけました。僕は27歳で、まだタイトルを獲得していません。だから僕にとって、HSVとともに2部を優勝することが大きな目標となります。2位や入れ替えプレーオフを通じての昇格ではなく、そのタイトルを獲得したいです」<br><br>先月クリスティアン・ティッツ監督が解任となったHSVはその後任にヴォルフ氏を招へいしてから3連勝と調子が安定。先日に行われた第13節ではエルツゲビルゲ・アウエを3-1で下し、7試合ぶりに首位の座を奪還。酒井が目標に掲げるようにHSVはこのまま2部の&ldquo;マイスター&rdquo;としての1シーズンでの1部復帰に突き進むのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.11.15 11:15 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース