長野FW荒田智之、32歳で現役引退 磐田や千葉、岡山などでプレー2018.01.13 18:20 Sat

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▽AC長野パルセイロは13日、FW荒田智之(32)の現役引退を発表した。

▽静岡県出身の荒田は、清水商業高校、専修大学を経て、水戸ホーリーホックに入団。初年度からJ2リーグ全試合に出場して17ゴールと活躍すると、2010年にジュビロ磐田に移籍した。

▽だが、その磐田でうまくいかず、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、大分トリニータを渡り歩き、2016年に長野入り。プロ最終年の昨シーズンはJ3リーグ8試合ノーゴールに終わった。

▽キャリア通算はJ1リーグ26試合1ゴール、J2リーグ150試合50ゴール、J3リーグ24試合1ゴール。10年間のプロキャリアに終止符を打つことを決断した荒田は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントした。

「この度、荒田智之は、プロサッカー選手として現役引退することを決めました。
水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅、大分トリニータ、AC長野パルセイロでプレーできたこと、本当に嬉しく思います。尊敬できるチームメート、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、ドクター、関係者のみなさん、本当にありがとうございました」

「そして、自分を成長させ、プロサッカー選手の道を切り開いてくれた、専修大学サッカー部、清水東高校サッカー部、ありがとうございました。どんな時でも支えてくれ、力になってくれた妻、子供達、ありがとう。ここまでサッカーをさせてくれた両親、応援してくれた兄、姉、ありがとう。最後に10年間、自分を応援してくれたサポーターのみなさん、自分のために歌ってくれたチャント嬉しかったです。忘れません。本当にありがとうございました」

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