監督交代報道もヴェンゲルは辞める気なし2018.01.13 14:15 Sat

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▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、クラブを離れるつもりはないようだ。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽監督就任から21年が経過したヴェンゲル監督は、2019年に契約が満了を迎える。2003-04シーズン以来プレミアリーグのタイトルから遠ざかっており、昨今は指揮官の交代がファンからも要求されるなど厳しい目で見られている。

▽さらに、カルロ・アンチェロッティ監督が後任として就任するとの噂も報じられていた。しかし、ヴェンゲル監督は、契約満了を前にチームを去るつもりは無いとのこと。自身が行ってきた功績に自信を持っているようだ。

「私はいつも離れたがっていたか?それはない。なぜ、私が変わったほうがいいのか? 私はいつもコミットしてきた」

「私はここに21年間居る。全ての決断において、クラブにとっては正しいものだったと思っている」

「もし私が1年、または10年間滞在していても、全く同じだろう。私の責任か、それともその他の誰かの責任であっても、クラブのために最善をつくすことができる。そして、それがトライしようとしていることだ。私の個人的な状況とは何も関係ない」

▽今シーズンはチャンピオンズリーグの出場権を逃し、プレミアリーグでもここまで6位とトップ4には届いていない状況だ。声高に解任が騒がれているが、その声をかき消すためにチームを立て直すことはできるだろうか。

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