サンチェス、エジル、ウィルシャーの未来は…? ヴェンゲル語る2018.01.13 12:15 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督がドイツ代表MFメスト・エジル、チリ代表FWアレクシス・サンチェス、イングランド代表MFジャック・ウィルシャーの去就に言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽二大看板選手として長らくチームの攻撃陣をリードするエジルとサンチェス。今シーズン限りで現行契約が満了となっており、去就の終着地点に注目が集まっている。また、ウィルシャーにおいては、契約延長交渉が伝えられており、決着が待たれるところだ。

▽会見に出席したヴェンゲル監督は3名のスター選手の進退について問われると、次のように語った。

「サンチェスは契約を延長してくれなさそうだ。だが、我々はジャックをキープしたい。エジルもとどめておけるかもしれない」

「3人全員を残すよりも、チームの再編成は難しくない」

「彼らは勝利と共に、お金を稼ぐことを希望している。ビッグクラブはその2つを与えることができる」

「彼らは、プレミアリーグでもトロフィーを手にすることを望んでいる」

「彼らのようなレベルの選手であれば、そのような希望を持つのは普通のことだ」
コメント
関連ニュース
thumb

今日の誕生日は誰だ! 12月13日は、幾度もの手術を受けながら復帰を諦めなかった不屈の魔術師のバースデー

◆サンティ・カソルラ 【Profile】 国籍:スペイン 誕生日:1984/12/13 クラブチーム:ビジャレアル ポジション:MF 身長:168㎝ 体重:66㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ! 』12月13日は、ビジャレアルMFサンティ・カソルラだ。 ▽2003年にビジャレアルでプロキャリアをスタートさせたカソルラは、2006-07シーズンにレクレアティーボに移籍すると、リーグ戦34試合に出場し5ゴールを記録。リーガエスパニョーラ1部に昇格したばかりのチームの8位躍進に貢献した。個人としても、スペイン紙『ドン・バロン』が選ぶリーガエスパニョーラのスペイン人最優秀選手賞に選ばれている。 ▽その活躍が認められ、翌シーズンにビジャレアルに帰還。トップチーム在籍7年間では通算241試合に出場し34ゴール35アシストを記録した。2011-12シーズンは、ビジャレアル時代に師弟関係にあったマヌエル・ペジェグリーニ監督に誘われる形で当時大型補強を敢行していたマラガでプレー。大型補強の効果もあり、そのシーズンはクラブ史過去最高の4位でフィニッシュしている。 ▽そして、2012年からはアーセナルに活躍の場を移した。加入初年度からリーグ戦全試合に出場し、自己最多の12ゴールと12アシストを記録。アーセン・ヴェンゲル元監督の下でチームの中心選手として活躍していた。しかし、2015-16シーズンはヒザやアキレス腱の負傷で長期離脱。2016-17シーズンにも再びアキレス腱を負傷し、幾度にもわたる手術で腱を8cnmも失った。 ▽さらに、踵は感染症により壊疽。ほとんど足を失った状態だとカソルラ当人は独白している。長期間プレー出来ておらず、医者には「子供と自分の庭で歩けるようになれば、それだけで満足すべきだ」と伝えられるほどの重症で、一時は現役引退も囁かれた。それでも、本人は復帰を諦めず。2018年4月から1年半ぶりに練習を再開し、2018-19シーズンから古巣ビジャレアルに復帰。そして、7月17日に行われたプレシーズン初戦のエルクレスで途中出場し、1年9カ月ぶりの実戦復帰で古巣サポーターに帰還を告げた。同シーズン、34歳の誕生日時点で公式戦19試合2ゴール5アシストを記録している。 ※誕生日が同じ主な著名人 沖野将基(サッカー選手/セレッソ大阪) 大南拓磨(サッカー選手/ジュビロ磐田) 石田凌太郎(サッカー選手/名古屋グランパス) 堀米勇輝(サッカー選手/ヴァンフォーレ甲府) hide(ギタリスト/X JAPAN) 井戸田潤(お笑い芸人/スピードワゴン) 角田晃広(お笑い芸人/東京03) 綾部祐二(お笑い芸人/ピース) マキシマムザ亮君(ミュージシャン/マキシマムザホルモン) 妻夫木聡(俳優) 瑛太(俳優) 横峯さくら(プロゴルファー) おのののか(タレント) 2018.12.13 07:00 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドとアーセナルがヘルタの” クロース2世”に関心か

▽マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが、ヘルタ・ベルリンに所属するU-21ドイツ代表MFアルネ・マイアー(19)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『サン』の情報を引用してイギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽ヘルタ下部組織出身のマイアーは、広い視野と足元の技術を生かしたプレーを武器にアンカーを主戦場にするプレーメーカ―だ。2016-17シーズンにトップチームデビュ―を果たし、翌年にはブンデスリーガ17試合に出場。今シーズンはリーグ戦全試合にフル出場を果たしており、"クロース2世"と評されるほど評価を高めている。 ▽ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はフランス代表MFポール・ポグバ(25)ら中盤のプレーヤーに不満を募らせていることから新戦力として、そのマイアーに興味を示しているようだ。また、アーセナルのウナイ・エメリ監督も、公式戦21試合無敗と好調を保っているが、チームの強化を望み、マイアーに目を光らせているという。 ▽一方で、ヘルタはマイアーの契約解除金を1500万ポンド(約21億3000万円)に設定している模様。しかし、獲得するにはそれ以上の移籍金を支払わなければならない可能性が高いとみられる。 2018.12.11 15:20 Tue
twitterfacebook
thumb

グエンドウジは腹立つぐらい凄い奴! ベルバトフがベタ褒め

▽元ブルガリア代表FWのディミタール・ベルバトフ氏がアーセナルに所属するU-20フランス代表MFマテオ・グエンドウジを褒めちぎった。イギリス『メトロ』が報じた。 ▽19歳のグエンドウジは今夏、ロリアンからアーセナルに移籍。当初こそ将来を見据えた先行投資という見方が強かったが、それを良い意味で裏切り、ここまでプレミアリーグ13試合に出場している。 ▽かつてトッテナムやマンチェスター・ユナイテッド、フルアムの選手としてプレミアリーグでプレーしたベルバトフ氏は、そのグエンドウジについて「ムカつくぐらい自信を持ってプレーしているね」と語り、次のように続けた。 「信じられないよ。彼はまだ19歳だが、まるでずっと前からアーセナルにいるかのようにプレーしている」 「時々、彼を見ていると、ムカつくぐらい自信を持ってプレーしているね。マッチアップして、やっつけたくなるよ」 「彼はボールの扱いにとても自信があって、ピッチのあらゆるところに顔を出している」 2018.12.10 17:30 Mon
twitterfacebook
thumb

今季最高の補強?アーセナルMFトレイラ、英メディアのMOTMに3試合連続選出…エメリも絶賛

アーセナルMFルーカス・トレイラは、プレミアリーグ直近3試合連続で『スカイスポーツ』の選ぶマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に輝いた。<br><br>今夏のロシア・ワールドカップ終了後、サンプドリアからおよそ3000万ユーロ(約38億円)という移籍金で加入したトレイラ。序盤戦こそ途中出場が続いていたが、第6節のエヴァートン戦で初スタメンを飾ると、その後リーグ戦全試合で先発出場。不動のレギュラーとして、チームを中盤から支えている。<br><br>そんなトレイラは、8日に行われたハダースフィールド戦で(1-0)で豪快なバイシクルシュートを叩き込み、チームの勝利に大きく貢献。『スカイスポーツ』が選ぶこの試合のMOTMに選出された。なお、同メディアでは直近3試合連続でMOTMに輝いている。また、プレミアリーグ公式の選ぶMOTMには、第11節リヴァプール戦(1-1)、第13節ボーンマス戦(2-1)、第14節トッテナム戦(4-2)の3試合で輝いている。<br><br>ウナイ・エメリ監督も、絶好調のウルグアイ代表MFを手放しで称賛している。<br><br>「彼には高いクオリティがあり、戦術理解度、攻守両面での状況把握能力は素晴らしい。とても素速く状況を理解するし、足も速い。ディフェンス面でも良い働きをするが、先週や今日のようにボックス内で得点することもできるね」<br><br>見事なパフォーマンスから、今季最高の補強の1人との声も上がるトレイラ。リーグ戦14試合無敗と好調のアーセナルだが、22歳MFの貢献によるところが大きいのかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.09 19:30 Sun
twitterfacebook
thumb

公式戦21戦無敗のアーセナル、苦しい勝利にエメリ監督「忍耐がキーワード」

▽アーセナルのウナイ・エメリ監督が、ハファース・フィールド戦を振り返った。イギリス『BBC』が報じた。 ▽アーセナルは8日、プレミアリーグ第16節でハダースフィールドと対戦。ルーカス・トレイラのバイシクルシュートで1-0と勝利し、公式戦21戦無敗を達成した。 ▽序盤から決定機を生かせない展開が続き、ボール回しもミスが見られたアーセナルは、ゴールレスで前半を終える。後半開始に、ヘンリク・ムヒタリアン、アレックス・イウォビを投入し攻撃にテコ入れするも、ゴールが遠かったが、1-0で勝利した。 ▽エメリ監督はハダースフィールド戦を振り返りコメント。試合をよりコントロールしたかったと語りながらも、チームが難しい試合を我慢して勝利できたことを喜んだ。 「多くの試合と同じように厳しい試合だった。今日はリズムがない中で勝ったことは重要だ。結果にはとても満足している。今日は試合をコントロールするのが難しかった」 「忍耐がキーワードだ。我々はもっと早く勝利が決まることを望んでいた。ただ、忍耐が必要だった」 「我々はもっと改善ができるし、今日はよりコントロールして試合に勝ちたいと言っていた。ただ、我々はとても競争力があり、キャラクターを示したね」 2018.12.09 11:25 Sun
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース