リベリの今季リーグ初弾やハメスの直接FK弾でバイエルンがレバークーゼン撃破! 後半戦白星スタート!《ブンデスリーガ》2018.01.13 06:40 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ブンデスリーガ第18節、レバークーゼンvsバイエルンが12日に行われ、1-3でバイエルンが勝利した。

▽ウインターブレイク前の前半戦ラストマッチとなった前節シュツットガルト戦を途中出場のミュラー弾で1-0と辛勝して4連勝とした首位バイエルン(勝ち点41)は、2位シャルケとの勝ち点差を「11」に広げた。そのバイエルンはエースのレヴァンドフスキがヒザ痛の影響により欠場となって代役にはミュラーが入った。10年ぶりに古巣復帰となったワグナーはベンチスタートとなった。

▽一方、打ち合いとなった前節ハノーファー戦を4-4で引き分け、12試合負けなしとした4位レバークーゼン(勝ち点28)は、現状のベストメンバーで臨み、システムは[3-4-2-1]を継続した。

▽立ち上がりからオープンな攻防で推移した一戦は、まずはバイエルンが16分にFKの流れからボックス右のビダルが枠内シュートを記録。続くCKから再ビダルがヘディングシュートでオンターゲットをマークした。

▽引かないレバークーゼンも17分、右CKからコールが際どいヘディングシュートを浴びせてけん制する。

▽前半半ば以降もバイエルンがポゼッションを高める流れとなる中、25分にはハメス・ロドリゲスがミドルシュート。しかし、枠を捉えるには至らない。それでも32分、右CKからファーサイドのビダルがヘディングシュート。これはゴール前のDFにブロックされるも、ルーズボールをゴールエリア左のハビ・マルティネスが左足で蹴り込んでバイエルンが先制した。

▽ハーフタイムにかけてもCKからハビ・マルティネスがヘディングシュートを浴びせるなど、バイエルンが優勢に試合を進めた中、前半を1点のリードで終えた。

▽迎えた後半もバイエルンが攻勢に出る流れで立ち上がった中、レバークーゼンは55分にボックス右から中へ切れ込んだベイリーがバーを直撃するシュートを浴びせた。

▽しかし59分、ハメス・ロドリゲスのパスを受けてドリブルでボックス左に侵入したリベリがカットインからゴール左隅にシュートを流し込んでリードを広げた。

▽リベリの今季のリーグ戦初ゴールで2点差とされたレバークーゼンは、中盤のコールに代えてアタッカーのアラリオを投入し、攻撃の枚数を増やした。すると70分、ボックス右でパスを受けたフォラントが中へ切れ込み、ペナルティアーク右から左足でシュート。これがDFにディフレクトしてゴールに吸い込まれた。

▽1点差としたレバークーゼンが攻勢に出ると、76分に同点のチャンス。しかし、ショートカウンターからボックス内のフォラントが持ち込んだシュートはDFの好ブロックに阻まれた。

▽ひやりとしたバイエルンはリベリを下げて新戦力のワグナーを投入。逃げ切りを図ると、追加タイム1分に勝負を決定付けた。ペナルティアーク中央でハメス・ロドリゲスが得たFKを自身が直接ゴール左上に流し込んだ。

▽このまま3-1で試合を終わらせたバイエルンが後半戦初戦を制している。一方、敗れたレバークーゼンは13試合ぶりの敗戦となった。

コメント

関連ニュース

thumb

ハインケス、加入決定のゴレツカを高評価…「ブンデスリーガにとっても良いこと」

バイエルンを率いるユップ・ハインケス監督は、獲得の決まったMFレオン・ゴレツカについて言及している。<br><br>バイエルンは19日、シャルケからドイツ代表MFゴレツカをフリーで獲得したことを発表した。ハインケス監督はブレーメン戦の前日会見に出席し、ゴレツカについてこのように語った。<br><br>「ゴレツカについてはペーター・ヘアマンとよく話していた。シャルケでゴレツカと一緒に働いていたからね。素晴らしい個性の持ち主だと言っていた。それに知的な男でほとんど自分のプレーだけに集中していると言っていた。ブンデスリーガでの試合でも見ているし、コンフェデ杯のような代表チームでの試合でも彼は非常に良いプレーをしていた」<br><br>「ブンデスリーガにとってもドイツ代表の選手がドイツに残ることは良いことだ。イングランドやイタリア、スペインとの競争があった中で、最終的にバイエルンに決めてくれたわけだからね」<br><br>ゴレツカは6月30日からバイエルンへ加わり、来シーズンからミュンヘンでプレーすることになる。<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.20 20:58 Sat
twitterfacebook
thumb

バイエルン移籍のゴレツカがシャルケファンへ頼んだ願い「僕の決断を受け入れる必要はないけど…」

バイエルン・ミュンヘンへの移籍が発表されたドイツ代表MFレオン・ゴレツカは、自身のフェイスブックでシャルケファンへメッセージを送った。<br><br>ゴレツカはかねてよりバルセロナやリバプール、バイエルンといったトップクラブへのステップアップへのステップアップが噂されていたが、19日に正式発表。6月30日から4年契約でバイエルンへと加わることが明らかになった。<br><br>移籍金ゼロのフリー移籍に加え、国内のライバルクラブへの移籍のためファンからの反発は小さくない。そこで、ゴレツカは以下のようなメッセージをファンに届けた。<br><br>「皆の失望は理解できる。今はどんな説明も受け入れられないだろう。でもさよならは言いたくないし、後半戦も僕はシャルケの選手だ。皆は僕が常に全力を尽くすとわかっているはずだ。シャルケのCL復帰とポカール優勝に貢献したい。ここ数日間、首脳陣のクレメンス・テンニエス、クリスティアン・ハイデルやドメニコ・テデスコと話した。彼らは特に僕を残したがっていたから、残念がっていたね。ここで過ごした5年はずっと心に残り続けるだろう」<br><br>「皆には一つのことをお願いしたい。僕の決断を受け入れる必要はないけど、チームにとって難しいような状況にはしないでほしい。僕らには達成したい大きな目標があるからね」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.20 16:42 Sat
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 1月20日は、イングランド在住経験がなかったイングランド代表MF

◆オーウェン・ハーグリーブス 【Profile】 国籍:イングランド 誕生日:1981/1/20 クラブ:バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドなど ポジション:MF 身長:180㎝ 体重:76㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月20日は元イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス氏 ▽イングランド人の父親とウェールズ人の母親を持つハーグリーブス氏。生まれはカナダでカルガリー・フットヒルズというカナダのクラブでサッカーを始めた。1997年にバイエルンの下部組織に入団。2000-01シーズンにトップチームデビューを果たした。 ▽以来すぐにバイエルンでの地位を確立したハーグリーブス氏は、2001年にイングランド代表デビュー。ドイツやカナダ、ウェールズといった国々がオファーを出していたようだが、最終的にイングランドを選択。だが、それまでイングランドに住んだことすらなかったため、マスコミから叩かれた過去もあるようだ。 ▽バイエルンでは公式戦218試合に出場し、リーグ戦やチャンピオンズリーグなどで優勝。数々のトロフィーを獲得した後、2007年5月にユナイテッドに移籍して初めてイングランドで暮らすことになった。 ▽加入1年目の07-08シーズンは、アレックス・ファーガソン監督の下、公式戦34試合に出場。リーグ優勝やチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。しかし、08-09シーズンからは度重なるヒザの負傷で2シーズンのほとんどをを棒に振ると、今度はハムストリングの怪我に悩まされ、結局ユナイテッドでの公式戦出場は39試合に留まった。11-12シーズンはフリーでマンチェスター・シティに移籍。そのシーズン終了後に現役を引退した。 ▽現在は解説者として活躍。バイエルンやユナイテッドのご意見番として様々なメディアに露出している。 ※誕生日が同じ主な著名人 桜井賢(ミュージシャン/THE ALFEE) 上島竜兵(お笑い芸人/ダチョウ俱楽部) IKKO(タレント) 南果歩(女優) 矢口真里(歌手、タレント) 竹内由恵(アナウンサー) カラム・チャンバース(サッカー選手) ホセ・ヒメネス(サッカー選手) 2018.01.20 07:00 Sat
twitterfacebook
thumb

バイエルンがシャルケのドイツ代表MFゴレツカと4年契約…加入は来シーズンから

▽バイエルンは19日、シャルケのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(22)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年間となる。なお、加入は2018-19シーズンからとなる。 ▽バイエルンの発表によると、ゴレツカは18日にメディカルチェックを受診。その後、契約締結に至った。 ▽カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、ゴレツカ獲得についてコメント。「バイエルンは海外クラブとの激しい競争にもかかわらず、レオン・ゴレツカの加入が決定したことは非常に喜ばしいことだ。これにより、レオン・ゴレツカがブンデスリーガに残ることが確実となった」と喜びを露わにした。 ▽ゴレツカは、ボーフムの下部組織で育ち、2012年7月にトップチームへ昇格。2013年7月にシャルケへと完全移籍していた。今シーズンはここまでブンデスリーガで11試合に出場し4ゴールを記録。ドイツ代表としても12試合に出場し6ゴールを記録するなど、将来の主軸を担うことが期待されている。 2018.01.19 20:10 Fri
twitterfacebook
thumb

レンタル移籍中のハメス、レアルとの別れを振り返る「サポーターとは深い絆で結ばれていた」

バイエルンにレンタル移籍中のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、レアル・マドリーを去ることはとても辛い出来事だったと明かした。『エル・チリングイート』が報じている。<br><br>ハメスは2014年にレアルに加入し、背番号10を与えられるなど大きな期待を寄せられていた。移籍1年目はリーグ戦29試合で13ゴールと期待通りの活躍を見せたが、ジネディーヌ・ジダン監督就任後は徐々に出場機会が減少。2017年7月には、バイエルンへ2年間のレンタル移籍が発表され、今季は20試合で3ゴール5アシストを記録している。<br><br>好調をキープするハメスは現在、バイエルンでのプレーに集中しているようだ。<br><br>「マドリーが僕のことを恋しく思ってくれているかはわからないが、いつも貪欲に全力でプレーしていたよ。調子さえよければ、僕が違いを作れる選手だということは誰の目にも明らかだったはずさ。周囲の人達は本当によくサポートをしてくれた。母や前妻には特に感謝しているよ。今は、バイエルンのことしか考えていない。将来のことは誰にもわからないからね。今はバイエルンの選手で、ここに残るも去るも自分次第さ」<br><br>さらに、レアルを去ることになった日の娘とのエピソードを明かした。<br><br>「マドリーでの最後の試合はみんなへの感謝を伝えるためにプレーしていたよ。それはとても辛いことだった。そして、家に帰り、4歳の娘に引っ越ししなければならないことを伝えたら、号泣してしまった。それは本当に辛くて、心がとても痛かった」<br><br>最後に、当時のチームメイト、サポーターとの関係性について語った。<br><br>「僕はいつも更衣室に入るときはチームメイトと笑い合っていて、僕は彼らのことが大好きだったし、彼らもそうだと思う。そして、レアルサポーターとは深い絆で結ばれていたんだ。本当にサポーターのことを愛していたし、サポーターも僕のことを愛してくれていた。いつも、『ハメス、行かないでくれ』と言ってくれていたよ。彼らの勝利への貪欲さがとても好きだった」<br><br><br>提供:goal.com 2018.01.19 18:14 Fri
twitterfacebook


欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

新着ニュース