ヴォルフスブルクのドイツ人MFシュテファニアクがニュルンベルクへレンタル移籍2018.01.13 01:21 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ヴォルフスブルクは12日、ドイツ人MFマルヴィン・シュテファニアク(22)がブンデス2部のニュルンベルクへレンタルで移籍することを発表した。期間は今季終了までとなっている。

▽ディナモ・ドレスデンの下部組織で育ったシュテファニアクは、左サイドを主戦場に2列目を得意とする攻撃的MF。U-17からU-21までドイツ代表に選出されてきた経歴を持ち、ディナモ・ドレスデンでは公式戦107試合に出場して7ゴール37アシストを記録して、主力として活躍した。そして今季、ヴォルフスブルクに移籍したが、トップチームでの出場はなく、厳しい立場に立たされていた。

▽移籍先のニュルンベルクは2部で3位に付け、首位のデュッセルドルフとは1ポイント差としている。

コメント

関連ニュース

thumb

ナポリ移籍を躊躇うドイツ代表MF、ヴォルフスブルクと4年契約か

▽ナポリ移籍で合意と報じられていたアヤックスのドイツ代表MFアミン・ユネス(24)だが、ヴォルフスブルクへの移籍に動いているようだ。ドイツ『Sport 1』が報じた。 ▽今冬、アヤックスからナポリへと移籍が噂されたものの、「個人的な理由」により移籍しなかったユネス。しかし、今夏フリートランスファーでナポリへの移籍が合意していたと報じられていた。 ▽しかし、ナポリの街や地元マフィアとの関係を危惧し、ナポリへの移籍を躊躇っていると報道。去就が不透明となっている。 ▽すでにナポリと5年契約を結んだとも報じられているユネスだが、『Sport 1』によるとヴォルフスブルクと交渉。4年契約を結ぶ予定だという。 ▽ナポリなのかヴォルフスブルクなのか。そもそも、アヤックスとの契約が今シーズン限りで満了となり、フリートランスファーのため移籍への障害はなくなる。ユネスは、来シーズンどこでプレーしているのだろうか。 2018.04.02 14:25 Mon
twitterfacebook
thumb

フェールマンのPKストップとOGで辛勝のシャルケが5連勝《ブンデスリーガ》

▽シャルケは17日、ブンデスリーガ第27節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、1-0で辛勝した。 ▽前節マインツ戦を1-0と辛勝して4連勝とした2位シャルケ(勝ち点46)は、マックス・マイヤーやゴレツカ、オチプカらがスタメンに戻り、現状のベストメンバーが名を連ねた。 ▽6試合勝利のない15位ヴォルフスブルク(勝ち点25)に対し、ブルクシュタラーとアリの2トップで臨んだシャルケは、慎重な入りを見せる。 ▽すると24分にはCKからディダヴィに決定的なヘディングシュートを許してしまう。これは枠を外れて助かったシャルケだったが、引き続きリスクを冒さずバランスを崩さない。 ▽こう着状態が続いた中41分、シャルケに決定機。FKの流れからボックス右のブルクシュタラーのクロスをナスタシッチがダイレクトで合わせたシュートが枠を捉えたが、GKカスティールスのビッグセーブに阻まれてしまう。 ▽ゴールレスで迎えた後半、引き続き慎重な姿勢を崩せないシャルケは、60分にアリに代えてエンボロを投入。エンボロの投入で徐々に攻勢を強めたシャルケだったが、75分にPKを献上する。ナスタシッチがボックス内でバズールを倒したと判定された。 ▽しかし、GKフェールマンがフェルハーフのPKを止めて先制を許さない。すると終盤の86分、シャルケに決勝ゴールが生まれる。ボックス右ゴールライン際でルーズボールを拾ったエンボロが巧みなターンでDFをかわしてクロスを入れると、クノッヘの足に当たったボールがゴールに吸い込まれた。 ▽このまま1-0で逃げ切ったシャルケは5連勝として2位をキープ。今節でのバイエルンの優勝を阻んでいる。 2018.03.18 04:29 Sun
twitterfacebook
thumb

前半終盤から途中出場の武藤が今季7ゴール目もラッバディア新体制のヴォルフスブルクにドロー《ブンデスリーガ》

▽マインツは23日、ブンデスリーガ第24節でヴォルフスブルクをホームに迎え、1-1で引き分けた。マインツのFW武藤嘉紀は41分から出場し、今季7ゴール目を挙げている。 ▽前節ヘルタ・ベルリン戦をクアイソンのドッペルパックで2-0と快勝して連敗を3で止めた16位マインツ(勝ち点23)は、武藤が2試合連続ベンチスタートとなった。 ▽M・シュミット監督が成績不振により辞任し、ラッバディア監督が就任した14位ヴォルフスブルク(勝ち点24)に対し、マインツは6分に失点する。自陣右サイドから上げられたクロスをブレカロに蹴り込まれた。 ▽続く11分にはCKからギラヴォギのヘディングシュートがバーを直撃するなど、まずい入りとなったマインツは、14分にクアイソンがドリブルシュートでGKを強襲。ここからマインツがギアを上げていったが、時間の経過とともにヴォルフスブルクにいなされていってしまう。 ▽そんな中、ベルグレーンの負傷によって41分に武藤が投入されると、クアイソンがミドルシュートで再びGKを強襲。すると44分、武藤が早速仕事を果たす。左サイドのホルトマンのクロスを武藤が左足でうまく合わせたシュートがゴール右隅に吸い込まれた。武藤の5試合ぶりとなる今季7ゴール目で試合を振り出しに戻したマインツが1-1で前半を終えた。 ▽迎えた後半、同点に追いついたマインツが良い入りを見せていたが、63分に大ピンチ。マリにディフェンスライン裏を取られてGKゼントナーと一対一に。しかし、マリの丁寧に狙ったシュートはゴール右へ外れていった。 ▽助かったマインツは武藤をディフェンスライン裏に走らせる形から打開を狙うも、こう着状態に陥ってしまう。打破を狙うマインツは終盤、デ・ブラシスやウジャーを投入すると、終了間際にウジャーにGKと一対一の局面が訪れたが、カスティールスの好守に阻まれて、ヴォルフスブルクと勝ち点1を分け合った。 2018.02.24 06:24 Sat
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルクの新監督に酒井高の元指揮官ラッバディア氏が就任

▽ヴォルフスブルクは20日、新監督にブルーノ・ラッバディア氏(52)を招へいしたことを発表した。契約は2019年6月30日までとなっている。 ▽ヴォルフスブルクでは前日、成績不振を受けてマルティン・シュミット前監督が辞任していた。 ▽ラッバディア監督はレバークーゼンやシュツットガルト、ハンブルガーSVなどのクラブを歴任。シュツットガルトとHSVではDF酒井高徳を指導していた。 ▽ヴォルフスブルクの新監督に就任したラッバディア氏は公式サイトで「良い感覚を覚えているし、これから新たなチームとの取り組みを楽しみにしているところだ」とコメントしている。 ▽ヴォルフスブルクは残留プレーオフに回らなければならない16位マインツとは1ポイント差の14位と苦戦している。 2018.02.21 00:43 Wed
twitterfacebook
thumb

ヴォルフスブルクのM・シュミット監督が辞任、途中就任で19戦3勝と苦戦

▽ヴォルフスブルクは19日、マルティン・シュミット監督(50)が辞任したことを発表した。 ▽マインツを3シーズン連続で残留に導く手腕を発揮していたオーストリア人指揮官のM・シュミット監督は、昨季終了後にマインツの指揮官を辞任しフリーとなっていた。そして、昨年9月にアンドリース・ヨンカー前監督の解任を受けてヴォルフスブルクの指揮官に就任。しかし、チームを立て直すには至らず、3勝11分け5敗の14位で、残留プレーオフに回らなければならない16位マインツとは1ポイント差と苦戦していた。 ▽マインツ時代にはFW武藤嘉紀を指導し、2015-16シーズンには6位に導くなど手腕を評価されていた。 2018.02.20 03:15 Tue
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース