富山、MF西室隆規のヴェルスパ大分(JFL)入りを発表2018.01.12 16:04 Fri

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▽カターレ富山は12日、2017シーズン限りで契約満了となっていたMF西室隆規(24)が、ヴェルスパ大分(JFL)に加入することを発表した。▽鹿島アントラーズの下部組織で育った西室は、法政大学卒業後に富山に入団。昨シーズンは明治安田生命J3リーグ17試合、天皇杯3試合に出場していた。
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長野、日本代表MF堂安律の実兄ら5選手が契約更新!

▽AC長野パルセイロは13日、DF内野貴志(30)、DF内田恭兵(26)、DF遠藤元一(24)、MF堂安憂(22)、FW竹下玲王(23)ら5選手と来シーズンの契約を更新したことを発表した。 ▽内野は、2015年に京都サンガF.C.から加入。今シーズンは明治安田生命J3リーグで10試合に留まっていた。また、内田は今シーズンに京都から完全移籍もリーグ戦出場はなかった。昨シーズン、産業能率大学から入団した遠藤はリーグ戦6試合に出場した。 ▽今シーズン、びわこ成蹊スポーツ大学から長野入りの堂安は、25試合5得点を記録。同じく関西大学から加わった竹下は、リーグ戦12試合で3ゴールマークしていた。 来シーズンも長野でプレーすることになった5選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆DF内野貴志 「今シーズンも一年間熱い応援をありがとうございました。そして来シーズンも長野でプレーさせていただくこととなりました。今シーズンはチームもファン・サポーターの皆さんも一番悔しい思いをしたと感じています。来年は喜び合える数が一番となるように頑張るので、引き続きよろしくお願いいたします」 ◆DF内田恭兵 「来シーズンもAC長野パルセイロで皆さまと共に闘わせていただく事になりました。今シーズンは大怪我をしてチームに迷惑をかけてしまい何も出来ず悔しい気持ちと、応援していただいている皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱいです。だからこそ来シーズンは、自分の悔しさも、皆様の悔しさも背負って、パルセイロの勝利のために頑張りたいと思いますので、来シーズンも熱い応援をよろしくお願いします。」 ◆DF遠藤元一 「来シーズンもAC長野パルセイロでプレーすることになりました。今シーズンはチームとして納得ができる1年間を送ることが出来ず、とても悔しい思いをしてしまいましたが、来シーズンこそチーム・サポーター・パルセイロを応援して下さっている全ての皆さんと一体になって戦い、J2昇格に貢献したいと思いますのでよろしくお願いします」 ◆MF堂安憂 「変革の時期を迎えている今だからこそ、自分が引っ張っていくんだという強い覚悟と意思を持って、2019シーズンをサポーターの皆様と共に戦っていきたいと思います。応援の程よろしくお願いいたします」 ◆FW竹下玲王 「来シーズンもパルセイロの一員としてプレー出来ることを嬉しく思います。チームに勝利をもたらすことが出来るような選手になれるよう、日々努力していきますのでどうぞよろしくお願いいたします」 2018.12.13 18:18 Thu
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群馬在籍9年のMF小林竜樹が現役引退

▽ザスパクサツ群馬は13日、MF小林竜樹(33)の現役引退を発表した。 ▽前橋育英高校出身の小林は2008年に駒澤大学から湘南ベルマーレに入団後、2009年途中にザスパ草津(現・ザスパクサツ群馬)に期限付き加入。2010年に湘南復帰後、2011年途中から再び群馬に加わった。Jリーグ通算249試合24得点。今シーズンは明治安田生命J3リーグ25試合2得点をマークした。 ▽プロ生活の9年間を過ごした群馬で引退を決断した小林はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「今シーズン限りで現役引退します。プロ生活11年と長いようで短い時間でしたが、辛いことも楽しいこともたくさんあってとても濃い時間でした。プロ生活をする上で、良い仲間にずっと恵まれてきました。湘南ベルマーレ、ザスパクサツ群馬共に親身になってくれる監督、スタッフ、メディカルスタッフ、チームメイトのおかげで毎日充実してサッカーに向き合えました。本当に今までお世話になったすべての人に感謝しています」 「プロ生活をスタートした湘南ベルマーレでは、なかなか試合に出ることができず厳しい時間を過ごしましたが、毎日充実してサッカーに向き合うことができました。トータル9年間という長い時間を過ごしたザスパクサツ群馬では、ここでは書ききれないほどに本当に色々な思い出があります」 「最初の頃は、まだ自分も若くてたくさんの先輩方がいました。先輩方にたくさんのことを教わり、その教えのおかげでここまでプロ生活を過ごせたと思います。 いつしか自分もベテランと呼ばれる年齢になり、後輩たちが増えていき新たな刺激を受けるようになりました。11年の中で様々な先輩方や後輩たちと一緒にプレーして、日々過ごせたことは本当に良い思い出です。そして、長い間一緒にプレーしてきた同年代の選手たち、お互いに励まし合い切磋琢磨しあった中で成長できたのは、みんなのおかげです」 「最後になりますが、サッカーを始めるきっかけを与えてくれて、小さい頃からずっと見守っていてくれた両親。栃木から毎試合、群馬まで観に来てくれてありがとうございました。そして、毎日一番近くで見守っていてくれて応援してくれた妻と子供たち。家族みんなの励ましがあって今日までサッカー選手を続けてくれることができました」 「選手としては現役を引退しますが、今後については自分なりにしっかりと考えて次の道を歩んでいきたいと思います。11年間、本当にありがとうございました」 2018.12.13 16:50 Thu
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